エデンの東:ソン・スンホンの素顔

 1960年から現在に至るまでの壮大なスケールで描かれたドラマ「エデンの東」ですが、前評判もさることながら、兵役を終えて復帰第1作目となったソン・スンホンの鬼気迫る大人の成熟した演技が、ドラマを見ている人の心を掴み、釘づけにしました。

ソン・スンホンは、当初モデルとしてデビューし、その後1996年に「男女6人恋物語』でドラマ初出演をしました。

初々しい演技と透き通るような瞳で一躍女性ファンを虜にし、その後も着々と韓国ドラマに出演していき、またたく間に韓国のトップスターとなりました。

2004年11月から2年間の兵役任務の為に、芸能活動を一旦中止しましたが、2006年11月に開催されたアジアファンミーティングには、除隊3日後にもかかわらず参加をしてファンを驚かせました。

エデンの東:みどころ

「エデンの東」で主演を務めたソン・スンホンは、日本でも大人気ですが、このたび韓国で5年間の兵役を無事終了し、テレビ界に復帰しました。

彼の待望の復帰作がこの超大作「エデンの東」となりました。

みどころは、貧しい鉱夫のもとに生まれた兄弟、兄ドンチョルと弟ドンウクは、炭鉱会社の社長の仕業で無くなった父の無念を晴らすため、また社長への復習の為に生きる日々を送ります。

お互いに母を助け生活していきますが、ある日ドンチョルは、炭鉱会社の社長の策略により自らも少年院に送られやがてマフィアの道を歩いていきます。

兄弟は炭鉱会社の社長の野望により離れ離れになってしまうのです。

しかし、ドンウクは、ドンチェルと違い自らの逆境に逆らい強く生き抜いていきます。やがて、見事ソウル大法大に進学することができ、成績優秀のドンウクは検事となります。

兄弟の行く末はどうなるのかが、このドラマのみどころであり大ヒットした要因です。

エデンの東:エピローグ

 日本版大河ドラマと言われている「エデンの東」は、1960年から2000年代の時代背景を基にした韓国ドラマです。

 同じ日の同じ時間に、同じ病院で生まれた二人の男の運命と、復讐の日々を題材にした物語です。

主演は、日本でも人気のあるソン・スンホンが演じ、共演は、ヨン・ジョンフン、イ・ダヘなどの韓国期待の若手俳優陣が勢ぞろいしています。

 台本は、「普通の人たち」で有名になったナ・ヨンスクが担当し、「アイルランド」を担当したキム・ジンマンが演出をしました。

 総製作費25億円という大作で、韓国では放送前から評判の番組となっていました。

2008年8月にドラマの放送がスタートすると、またたく間に最高視聴率32.3%をたたき出し、最初は50話完結のドラマでしたが、大ヒットを受けて放送延長が決まった韓国ドラマです。
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