ネタバレ「父の死後から10年」

最愛の父親をシン・テファンの陰謀により殺されたイ・ドンチョルは、立派な青年になっていました。

一家の長であることの責任も感じながら、弟のドンウクと一生懸命に働き、家族を支えていました。

兄ドンチョル、弟ドンウクは町で働き、母チュニらと共に助け合いながら暮らしていました。

彼らが住んでいる町は、二人のことを町一番の秀才とうわさしていました。

そんなの2人を誇らしく思う母親は、ゆくゆくはチュニはソウル大学に入学させることを目標に生きていました。

駅長の孫娘は、そんな好青年なドンウクにほのかに好意を寄せていました。

憎い相手シン・テファンの息子も、イ・ドンチョル達と交流を持ちたいと考えていましたが、イ・ドンチョルは父親を殺された相手の息子であることで受け入れることはしませんでした。

そんな様子を見ていたシン・テファンは、イ・ドンチョル一家をこの町から追い出そうと考え、ある日一家の住む家に火を放つのでした。

この事件に起こった弟のイ・ドンウクはシン・テファンの別荘に火をつけてしまい、そんなドンウクを守るためにドンチェルは自ら濡れ切れをかぶり町を去っていきます。

ネタバレ「物語のきっかけ」

 炭鉱の町、黄池で、貧しい生活ながら親子三人で、幸せに暮らしているイ・ドンチョル家族。

イ・ドンチョルの父親イ・ギチョルは鉱員として働いていました。

韓国国内で一番のシェアであるテソングループ。その婿養子のシン・テファンは、炭鉱組合のリーダー格であるイ・ドンチョルの父親イ・ギチョルをやっかいな人間だと思っていました。

 テソングループを統括するうえで、なにかと妨害になると考えていた。

そんな時、労働組合の委員長であるイ・ギチョルは鉱員たちと一緒に、大規模なストライキを起こすことを計画していた。

その計画を知ったシン・テファンは、イ・ギチョルを炭鉱の爆発事故に偽装して殺すことを計画する。

イ・ドンチョルの願いもむなしく、彼の目の前で炭鉱は爆発し、イ・ギチョルは亡くなってしまう。

まだ子供だった、イ・ドンチョルは、父を殺したシン・テファンに対して計り知れない恨みと復讐を抱いて成長していく。

エデンの東:ソン・スンホンの日本興業

「エデンの東」で一躍、日本でも大人気となった韓流スターのソン・スンホン。

 日本でも活躍の場は年々広がっています。

 2006年には、日本公式ファンクラブも発足されソン・スンホンの人気は定着しつつあります。

 また、この秋には日本を代表する女優である松嶋奈々子との映画「ゴースト・もう一度抱きしめたい」公開され、更に一層ソン・スンホンのファンも広がっていくに違いありません。

 「エデンの東」は、日本での放送は終了しましたが、ノーカット版のDVDが発売され、これも売れ行き好調です。

また、北海道では、10月22日より「エデンの東」が放送されることも決まりました。

ソン・スンホンファンにはたまらない嬉しいニュースとなりました。


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