2010年日本上陸

 韓国で、最高視聴率52%をたたき出した、アジアの超大作ドラマ「アイリス」。

 韓国の大御所俳優となったイ・ビョンホンが6年ぶりに出演するドラマとあって、壮大なスケールで描かれた韓国ドラマの域を超えた映像となりました。

日本では、2010年4月から半年間、計18話放映され、最終回は2時間のスペシャル番組で放映されました。

韓国で放映された時の熱狂的な過熱ぶりが、日本で再炎かと思われましたが、視聴率が10%前後と、少し期待外れの感がいなめない結果となりました。

原因は、主人公のイ・ビョンホンとキム・テヒの声優が合わなかったとも言われています。

イ・ビョンホンの低音で渋い声が、少し甲高い少年のような声になり映像とマッチしていない感じがしました。
もう一つ低視聴率の原因として、韓国ドラマを見ている主婦の人がこの時間に、ゆっくりとテレビを見られなかった事が挙げられます。
昼間に放映されれば、もっと視聴率が良かったかも知れません。

アテナ;戦争の女神のロケ地 鳥取県

韓国ドラマのアイリスの続編で制作されている「アテナ:戦争の女神」が、このほど鳥取ロケを実施しました。

鳥取県のホームページによると、

  9月12日(日)とっとり花回廊、湯梨浜町内ほか
   13日(月)境港市内ほか
   14日(火)倉吉市内ほか
   15日(水)鳥取砂丘ほか
   16日(木)琴浦町内ほか
   17日(金)はわい温泉ほか
   18日(土)三朝温泉、倉吉市内ほか
   19日(日)倉吉市内ほか
   20日(月)岩美町内ほか

秋の気候の変わりやすい中で、順調に撮影が行われました。

各、撮影現場においても鳥取県の名所が随時取り入れられ鳥取県の観光アピールにも一役買った撮影であったと思います。

撮影に参加した出演者も、チョン・ウソン、スエ、イ・ジア、キム・ミンジョン、BOAと豪華メンバーで、撮影現場を見学に行った現地の人はとてもラッキーだったに違いありません。

ストーリーネタバレ

主人公の一人である、キム・ヒョンジュンは特殊部隊の隊員である。

彼は、軍部の命令で大学院へ通う最中に、偶然出会った女性のチェ・スンヒに一目惚れをしてしまう。

また、ヒョンジュンの親友であるチン・サウも、先輩からの紹介でスンヒと知り合い一目で彼女に惹かれてしまう。

ヒョンジュンとチン・サウは、ある日突然見知らぬ男たちに連行されてしまい、訳も分からず過酷なテストを受ける羽目になる。

運よく二人はテストに合格し、韓国の国家安全局で働くことになる。

幾日かたったある日、ペク・サンの裏切りにより、ヒョンジュンとチン・サウが敵対してしまう。

チン・サウは、アイリスという名前の秘密結社に入り、スンヒもアイリスに関係することになるが、ヒョンジュンは、アイリスの陰謀を暴いて、裏切り者に対して復讐を誓うところからストーリーは始まる。


中国語と韓国語の学習コンテンツ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。