恋するハイエナ・最終回ネタバレ2

前回に引き続き、最終回の簡単なネタバレです。

翌朝、ジヘから

「昨日はお疲れ様」

とジンボムに声をかけ、

「パパから連絡なんて来てないの、だけどおじさんには内緒だって」

スヒョンの嘘をばらします。

そして

「おじさんはクレパスなんだって」

と謎の言葉を残します。

ジンボムは悩み、インターネットで検索します。

答えはお絵描きのクレパスじゃなくて、氷河のクレパス・・・一度、落ちれば二度と抜け出させない。

ジンボムは、再度ファイティン大学の教室にスヒョンとジヘを呼び出します。

2人が通った大学の教室で100本目となる花束と愛のメッセージを添え正式にスヒョンにプロポーズします。

迷うスヒョンに

「考えすぎないの」

とジヘ、

「今、雪が降ってきたら、ずっと一緒にいて下さい」

とジンボムが言うと、窓の外に雪が・・・

一方、ジンサンはまたヒソンをストーカーし、ヒソンの彼にちょっかいを出します。

しかし、ヒソンの彼と話をしてみると、女談義に花が咲きジンサンは別れの台詞を言い、晩秋先生、苦い愛の味を知ります。

アメリカへ旅発つジョンウンのお見送りに全員集合(ソクジン除く)チョルスにおまじないクリップを渡すジョンウンそして、チョルスはジョンウンに

「明るく笑ってやれよ。ソクジンが近くで見てるはずだ」

と耳打ちする。

ジョンウン、泣きながら、よっしゃ、明るく元気にファイティン、と笑うそして、どこかにいるソクジンを探し、手を振る。

1年後、チョルスは新入社員のオリエンテーションにて前説中、ジンボムと交代。

パソコンのセッティングを引き継ぐチョルス。

直後にパソコンエラー表示で使えず途端に電源まで落ち、まっくらタックル伝説健在となり・・・

空港へお出迎えに行くチョルス。

ロビーに出てきた手を振るジョンウン、チョルスも手を振る。

しかし、チョルスの目の前には

「今日、帰るの、知っていたの?」

とソミの姿が・・・お互い顔を見合わせるジョンウンとソミ・・・


新たな三角関係の始まりか?思わせぶりなラストでした。

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恋するハイエナ・最終回ネタバレ1

最終回の簡単なネタバレです。

スヒョンとジヘを見たジンボムの両親は、猛反対。

ジンボムが10年思い続けてきたか訴えますが、「過去を取り戻すために未来を捨てていいのか」「経験者が言っているんだぞ」と父に言われます。

一方ソクジンは、ジョンウンを抱けず「お前を抱けるなら、普通の男になれるなら、魂と引き換えにしてもいい」とまで言いますが、ゲイの道からは戻れず苦しんでいました。

そんなソクジンの姿を見て、「ごめん」と謝るジョンウン。

翌朝、海にジョンウンに渡すはずだった指輪を投げ捨てるソクジン・・・

そこへソクジン母、容態悪化の電話が駆けつけるソクジンとジョンウン。

母から
「ごめんね、本当のことを知っていたのに望みを捨てきれなくて、辛い想いをさせたわね」

「お父さんとお母さんは、いつでもあなたの味方よ。あなたを誰よりも愛しているのよ」

と衝撃の告白が・・・ソクジンの両親は息子がゲイであることを知っていました。

永遠の眠りにつく母。

ジンボムはスヒョンが元夫とやり直すらしいと聞いて悩むが、

「ごちゃごちゃ考えないこと、女の本音を知りたければ彼女の目を見ろ。そして攻略法として、いい父親を与えてやりたいはず、ジヘを攻めろ」

とジンサンからアドバイスされます。

ジヘの面倒を見るジンボム。

ジンボムが

「おじさんの絵を描いて」

と言えば、すみに

「満足?」

と書かれてしまい生意気なジヘにジンボムは困ってしまいます。

しかし、お腹が痛いとジヘが泣き出し、ジンボムの洋服に吐いてしまいます。

潔癖症のジンボムは自分の服がよごれたのも事も気にせず、ジヘの容態を気にします。

病院へ連れて行き

「消化不良」

と言われても、

「誤診の可能性もあるでしょう」

と医者にくってかかります。

そこへスヒョンが現れ、ジンボムの姿をみてびっくり・・・あの完璧主義のジンボムが洋服にはゲロ、足はスリッパ、しかも片方だけ。

恋するハイエナ:キャスト2

キャストの続きです。

チェ・ジンポム役は、オ・マンソク。

1975年1月30日生まれ。

1999年演劇「ファウスト」でデビュー。

1994年に韓国総合芸術学校の演劇院に入学し、1999年には演劇の初舞台に立ち、2000年には演劇協会が与える「新人演技賞」を受賞しました。

それだけ確かな演技力を持っている俳優がいるだろうか?

ジャンルを問わず全天候で活動する彼のために、現在芸能界はオム・キジュン、ユン・ヒソクなど同僚ミュージカルスターのTV進出を積極的に歓迎し、後輩らの進出の道を開いています。


チェ・ジンサン役は、ユン・ダフン。

1964年12月30日生まれ。

コメディアンとしては韓国NO.1との定評あります。

最近のニュースでは、11歳年下の新婦ナム・ウンジョンさん(32)と結婚式を挙げそうです。


イ・ジョンウン役は、ソ・イヒョン。

1984年1月21日生まれ。

本名はチョ・ウジョン。

2001年にスーパーモデルとして活動し、2002年に人気歌手イ・キチャンのMVでデビュー。

第2のチェ・ジウと呼ばれているソ・イヒョンは、FLOWER(フラワー)のボーカル、コ・ユジンと「美しい交際」で話題になっているそうです。



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