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めっちゃ大好き・キャスト1

見れば誰もが元気になる作品「めっちゃ大好き」。
今回はキャストのご紹介です。

ヨ・スンボン(ユジン)

ソウルから遠く離れた山奥に住む、天真爛漫・天然ボケ・たくましいく・怖い物知らず、空想大好きな頭でっかち本の虫の。

山奥住まいの彼女の部屋は、かび臭くなった古本が山になっています。

食べることが大好きで、料理の才能に恵まれています。

山奥で祖母との生活のため、人との付き合いが少なく原始人のような生活をしていました。

そのため大都市ソウルに上京するとついていけず、所構わずに吐き気が襲ってきます。

休むことを知らない働き者で、家の前の掃除・町内の掃除の仕事をしていました。

デシクの勧めで早朝牛乳配達のバイトを始めますが、田舎の感覚で毎日朝早くご近所を起こしてしまい、トラブルになってしまいます。

固く閉ざされていた人々の心を動かす才能の持ち主です。

めっちゃ大好き

日本では「めっちゃ大好き」のタイトルでDVDが発売されていますが、インターネットで調べると「ほんとうにほんとうに好き」と出てきたりします。

当初、36〜37話の予定だったが、最終的には34話にまとめられました。

日本で30分枠のドラマでは40話以上はあるけれど、一時間枠で30話以上はかなり長かったです。

見ていた方の中には、「34話で充分!」と思われた方も多いようで・・・

山奥に住んでいるとは言え、ボンスンの生活は凄すぎます。
最初にジュヌウォンが、着ていたジャージを見て「おじょうちゃん」と思ってしまうように、25歳にしては・・・
高〜い木に猿のように登って枝に座る、猟師たちにやまびこのように叫び会話するなんてあり得ない感じです。
都会のソウルに上京したときは、かなりのカルチャーショックを受けたでしょう。
昔、いとこが東京に出てきて人酔いをして家に帰りたくなったのを思い出しだけど、そんなものではないでしょうね。
ゴム袋片手なくらいだから・・・

日本に対するのイメージも相変わらずよくないようで、見るこちらとしてはいい気分にはなれない表現がありますね。
以前見たドラマでも日本人とのハーフな設定な人物が「自分の血は日本人の汚れた血が流れている・・・すべて入れ替えたい!」
と表現していたときも、「おいおい!そこまで言わなくても・・・」
と思ってしまいました。

最終回で、ボンスンとボンギのハッピーエンドは良かったとは思いましたが、ふたりのいちゃつきには少し引き気味かな〜。
途中、ボンスン役のユジンがボンギ役のイ・ミンギの名前を呼ぶシーンがあります。
あれは、つい役者名を読んでしまったのか?演出なのか?
いちゃつき場面もあるからか、ふたりは本当に付き合っているのでは?という噂も流れて・・・
実際はどうだったかはわかりません。
どなたかわかる方がいたら教えていただきたいです。
タグ:韓国ドラマ


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