めっちゃ好き・ネタバレ1

ボンスンは25歳、山奥に祖母と二人暮らし。

ソウルの大都会とは無縁の生活を送っている。

厳重な警護が行われる警察大学の任官式の日、警護を受け持ったボンギは一瞬綺麗な女の人に惹かれて気を抜く。

大統領の息子であるジュヌォンは、夜間の山行を敢行したが足が滑って険しい山道で転がり意識を失う。

そこへ薪を拾いにやってきたボンスンに助け出され家に連れて行かれる。

意識を戻したジュヌォンは驚き、連絡を入れようとするが山奥ですぐに連絡することが出来ずに慌てる。

チョンワデは、ジュヌォンの行方不明が判らずにざわめき、警護チームは非常勤務の状態に入るが、ジュヌォンから連絡が入る。

サンジクはボンギを呼び出す。

休暇を取って彼女と海外旅行に行こうとしていたボンギは旅行が中止になる悔しさで腹をたてていた。

ジュヌォンを探して連れて来るために、カンウォンドに行ったボンギは迎えに来たボンスンに出会う。

その時、ボンスンはボンギの靴に卵を落し、靴に命賭けのボンギは怒る。

ボンスンは意地悪を言うボンギが憎らしくて、ボンギのIDカードを隠してしまう。

翌朝、ボンスンの祖母は意識を失って起き上がれず、病院に運ぶ。

しかし回復せず、ボンスンは祖母の面倒を見てやれなかったことを悔やむ。

なんとか意識を取り戻した祖母はボンスンに「生母を探せ」と言葉を残す。

IDカードを失ったボンギは再びカンウォンドに向かう。

やっと到着したボンスンの家でIDカードは見つからない。

ボンスンはソウルに行くことにする。

ジュヌォンの名刺を頼りに当ても無く上京したがボンスンにとってソウルは見慣れない所。

ジュヌォンに会いに行ったが手術中なので会えない上に、持ってきたお金を掏られてしまう。

ボンスンは電光掲示版に出てくる大統領の顔を見て、その顔に見覚えがあると思う。

めっちゃ大好き・キャスト3

カン・ジュヌォン(リュ・ジン)

大統領の息子で、芸能人顔負けのルックスに知的な雰囲気。

彼ほど白衣の似合う医者は、韓国中を探してもいないだろうというのが、大学病院の女性職員たちの一致した意見。

彼は、病院の総務課職員と保険会社職員たちの共通の敵である。

大統領の息子であるのにも関わらず、みすぼらしく服に興味ない。

研修医であるため気を遣う時間もなく、白衣は薄汚れていて3〜4日洗髪しないのは当たり前で脂ぎっているかボサボサ。

護衛であるボンギとジュヌォンが一緒にいると、ボンギを大統領の息子だと勘違いしてしまうくらい。

マスコミにほとんど報道されたことがない為、彼の勤務する病院ですら院長と担当教授以外は大統領の息子だという事を知りません。

結婚5年目、5歳になる娘がいますが、妻はアルツハイマーで闘病生活3年に。

医者である彼は何もしてやれず、妻の実家に娘を引き取るから離婚するように言われますが、ジュヌオンは聞き入れません。

めっちゃ大好き・キャスト2

ナム・ボンギ(イ・ミンギ)

青瓦台の警護員をやっている、皮肉屋でものぐさ男。

男前で背も高く、どんな衣装でも華麗に着こなしてしまう自己中で女たらし。

自分に関係のないことは、全て面倒くさがる個人主義者。

暇さえあれば靴を買う靴マニアのファッション命な男。

彼の携帯には、女の番号がファースト・クラス、エグゼクティブ・クラス、エコノミー・クラス、ゴミ箱行きのグループ別に保存されています。

ヨ・ボンスンは"ゴミ箱行き"のグループに属しています。

ファースト・クラスの女性以外には決してお金を使わない、大の医者嫌い。

高校時代から付き合っていた初恋の彼女を、大学入学と同時に医大生に奪われ、医者の白衣を見ただけで癇癪が起きます

それなのに、大学病院の医者である大統領の息子の警護をすることに・・・


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