キツネちゃん、何しているの?・3・4話あらすじ

今回は3話・4話のあらすじのご紹介です。

チョルスとうっかり一夜を過ごしてしまったビョンヒ。
お互い昨夜のことは忘れることに同意し、怪しんで連絡をしてきたスンヘに対しても何とかごまかして乗り切ります。
再び産婦人科を訪れたビョンヒは、医師から癌ではなくただの筋腫だと言われ、ひと安心。
さらにカナダへ旅立つソヌ先輩を空港まで見送りに行き、自分の気持ちに区切りをつけます。

すっかり前向きになったビョンヒだったが、ジュニの洗濯物からコンドームを見つけた途端に、あの晩チョルスが避妊をしたかどうか不安になり、急いで確認しに行きますがチョルスは無言のまま答えません。
チョルスが避妊をしていなかったことを知ったビョンヒはすぐに子供が出来たのではないかと不安でたまりません。
しかし産婦人科で調べると、妊娠はしていませんでした。

安心したビョンヒはそのことをすぐにチョルスに伝えるつもりでしたが、ちょっとした悪戯心から妊娠したかのような態度を取り、チョルスをからかいます。
そんなこととは知らずすっかり誤解したチョルスは「赤ん坊の責任は取るが、(ビョンヒ)姉ちゃんの責任は取れない」と言い悩んでしまいます。
そしてある晩、家族が揃った食事の席でビョンヒの母、スンナムに全てを話そうと決心します。

キツネちゃん、何しているの?・1・2話あらすじ

キツネちゃん、何しているの?は、全16話のラブコメディーです。
「9歳年の差カップル」を描いたラブコメディで、2005年にヒットした「私の名前はキム・サムスン」の脚本を手がけたキム・ドウの作品です。

今回は1話・2話のあらすじをご紹介します。

33歳で独身のビョンヒは成人向け男性誌「セシボン」の記者。
仕事でポルノ小説まがいの記事を書いているが実際は男性経験ゼロ。
ある日、ビョンヒの幼なじみスンヘの弟チョルスが世界放浪の旅から突然帰ってきました。
以前よりぐっと男らしくなったチョルスの体をあちこち触っては目を細めるビョンヒ。そんなビョンヒが生まれて初めて受けた婦人科検診で子宮筋腫と診断されています。

「もしも癌だったら・・・!?バージンのままじゃ死ねない」その足で大学時代の憧れの先輩ソヌを訪ねてアタックしますが、逆に先輩からゲイだと告白されてしまいます。
フラれショックを受けたビョンヒは、地下鉄で居眠りをしているうちに終点のオイ島まで行ってしまいます。
たどり着いたオイ島で占い師に運勢を見てもらうが、望み通りのことを言ってもらえなかったことに腹を立てヤケ酒を飲んでいる内に終電を逃してしまいます。

スンヘに頼まれ、渋々車でビョンヒを迎えに行くチョルス。
しかし酔っ払ったビョンヒが車の鍵を海に投げ捨ててしまい、二人は仕方なくラブ・ホテルに・・・
しかも酔っ払ったビョンヒは、チョルスをソヌ先輩だと思い込んでベッドに押し倒してしまいます。

キツネちゃん、何しているの?・キャラクター4

今回も、キャストのみなさんのご紹介です。

パク・スンヘ役/アン・ソニョン
ビョンヒの幼なじみでチョルスの姉。
口が悪いが心は温かい性格。
不良だったが両親が交通事故で亡くなり、18歳で小学生の弟と世間に放り出されてから更正します。
両親が残したのは小さな集合住宅とわずかな貯蓄だけだったので大学には行けず、働いて貯金したお金で専門学校に行き、休学と復学を繰り返しながらようやく卒業して、職場で出会った男と結婚しました。
ところがこの男がとんでもないヤツで、すっかり冷め切ったスンヘはすっぱりと離婚してDVDレンタルショップを経営。
スンヘにとって弟のチョルスは特別な存在。
両親を亡くしてからはお互いに支え合って生きてきました。
大事な弟が9歳年上の自分の友人にたぶらかされたと思うと我慢がならず、血なまぐさい争奪戦が繰り広げられます。

ファン・ヨンギル役/クォン・ヘヒョ
ビョンヒが勤める会社の社長。
成人向け成人誌「セシボン」の発行のほか、アダルトグッズの輸入販売などを手広く手がけています。
「青少年の欲求不満の健全な解消が国家の繁栄に繋がる」という壮大な思想のもと、当局に睨まれながら商売しています。

チョ・スンナム役/ユン・ヨジョン
ビョンヒとジュニの母。
長い間化粧品を販売したあと現在は不動産屋を営む。
両親を亡くしたスンヘとチョルスの親代わりでもあります。
同居する年頃の娘ふたりの将来を心配しながらも過大な干渉はなし。
趣味は映画鑑賞。


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