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第1話ネタバレ

高校時代に問題を起こし、退学になった不良少女。
そんな彼女が世間の厳しい荒波にもまれながら、ついに母校の教師となって帰ってきたドラマ「乾パン先生とこんぺいとう」。

今回は第1話のネタバレです。

高校のときに、喧嘩騒ぎを起こしたということで高校を退学になっていたボリ。
ボリは、高校の美術教師ヒョヌのことが好きになり、会い一心で先生になるために必死に勉強し大検を受け教員資格を取得します。
しかし、33校の学校の採用試験に落ち続けていまいます。
そして、いよいよ母校の高校の面接を受けに行ったもののあえなく惨敗。
面接で落ちた理由が途中でにひかれそうになった男だと思ったボリは、偶然またその男に再会したとき、思わずかみついてしまいます。
テインは厄介者らしく、実の親も困り果てている感じ。
テインが悪いのに、反対にボリが警察に捕まってしまうことに・・・
そして、警察で手錠をされてる時、ヒョヌが現れる。
夢のような再会を思い続けていたのに、情けない様子を見られてしまったボリは落ち込んでしまします。
一晩、留置所で過ごすことになるボリ。
落ち込んでいたボリでしたが、ヒョヌが母親である理事長に「ボリを先生として採用すれば、テインは変わるかもしれない」話し、無事高校に臨時教師に。

先が楽しみなドラマ。
2回目を見ないと・・・

キャラター2

今回もドラマを盛り上げているキャラクターのご紹介です。

パク・ジュンソプ(イ・ヒョジョン)
テインの父、ジョンソク大学病院院長で有能な外科医
そんな彼にとって唯一の悩みがテイン。
息子をまじめにさせるために、臨時教師のボリをそばにつけておく。

チ・ヨンエ(ヤン・グムソク)
テインの養母、財団の理事長。
表向きは教養がありエレガントに見えるが、実際は無知で虚栄心が強い。
表と裏のある性格で決して本心を表に出さない。
父親から莫大な遺産を受け継いでいて、セギ学院の実権を握っている

トン・チルファン(チョ・ヒョンギ)
教頭先生。
校長とボリをひとまとめにして追い出して、校長の座を奪い取ろうともくろんでいる。

ファン・ガプス(パク・インファン)
校長先生。
教育者としてもっとも大切なことは、礼儀正しさと根気強さだと信じている。
教頭のチルファンがボリをクビにしたくてあらゆる策を講じるのに対して、ボリの味方になり黙って応援してくれる。

ぺ・イダ(クム・ボラ)
ボリの母。
世間知らずな母親。
夫がボリとソンジェを残して出家を決意し、入山してからは世捨て人となってしまった。

キャラター1

タイトルとなっている「乾パン先生」とは、もちろんボリのことです。
父親が仏教徒なので「菩提(ボリ)」と名付けられましたが、韓国語では「麦」も「ボリ」と発音するために、テインに「(麦)乾パン」というあだ名を付けられてしまいます。
さて今回はドラマのキャラクターのご紹介です。

ナ・ボリ(コン・ヒョジン)
高校時代伝説的なスケバンだったボリは、退学後、涙ぐましい必死の努力の果てに母校の臨時教師として赴任する。
しかし赴任したその瞬間からボリの苦難と逆境が始まる。
不良だった自分をかばってくれた優しいチ・ヒョヌ先生に愛されるために、そして不良のボス、パク・テインを改心させるために孤軍奮闘するが・・・

パク・テイン(コン・ユ)
手がつけられないほどの超問題児、悪さという悪さはすべて経験済みの不良。
イケメンでケンカが強く、その上頭もよくて成績はトップクラス。
赴任初日からどうみても先生とは思えないほどちゃらちゃらして、よくわかりもしないくせに意欲だけは上等の臨時教師ナ・ボリ出会い、闘いが激しくなるなかテインには微妙な感情が芽生えて…。

チ・ヒョヌ(キム・ダヒョン)
ヒョヌはボリが成長する姿に、まるで蝶に生まれ変わろうとするさなぎのような情熱と、無限のエネルギー、そして力強い生命力を感じる。
ボリを忘れられなかったヒョヌは、テインを口実にボリを引き留めようとするが、少しずつ離れていくボリの気持ちに気づき、淋しさを募らせる。

ノ・ジェンマ(チェ・ヨジン)
声楽家の父とデザイナーの母、リベラルな芸術家の娘らしくジェンマも芸術的な才能を持って生まれたが、父親の浮気をきっかけに、母親は派手なデザイナーの世界に逃げ込み家庭を振り向かなくなっていた。
ジェンマは韓国に到着するやイジメの対象となる。
そんなときに出会ったテインを、ジェンマは愛し始める。
しかし、新しく赴任してきたボリという教師に次第に惹かれていくテインを見て、ジェンマは嫉妬で怒り狂ってしまう。


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