乾パン先生とこんぺいとうカテゴリの記事一覧

最終回ネタバレ

さて、最終回になりました〜。
ボリは「結婚しよう」と言うテインを、僧侶になった父のいる山へ連れて行きました。
父親の元に行くと知ったテインの嬉しそう。
そこではボリも素直になり「あの頃が一番楽しかった。テインにも会えたし、テインがいたから頑張れた」と話します。
ヒョヌはボリ妹にテインと一緒に父親の元に行ったと聞かされ愕然。

テインは山から下りると義母を食事に招待します。
そしてボリとの結婚の許してほしいと頼みます。

ヒョヌはボリの家の前で待ち伏せし、学校に連れて行きます。
「テインは君の教え子だよ」「テインと結婚はしません」「じゃぁ、何のために父親の所へ行ったんだ?」「会わせたかった、娘の愛する人に・・・テインをなだめて説得して下さい。結婚を強引に迫られたらその気になってしまいます」とボリとヒョヌは会話をします。

テインは塾の最中泣きそうな顔になるし。
へこみまくりのテイン。
歩いて帰ろうというテインに負ぶってというボリ。
テインは泣きながら「ヒョヌとの結婚の時に傷ついたから、今度は傷つけたくないのに、簡単にいきそうもない」と謝りつづけますが、ボリは結婚よりデートしよう話します。
ヒョヌがアトリエに戻ると、テインが荷物をまとめて出て行くところでした。「
俺の制服はどこ?持っていたいから」そう言うテインに制服を渡すと、ヒョヌはテインを殴ります。
「調子に乗るな!悔しいか?殴りたいか?しばらく俺の前に現れるな!2人にはあきれ返る!」
殴られたままのテインは言う。
「2人は誰からも祝福してもらえない・・・ボリに申し訳ない。俺とつきあったら祝福されないからかわいそうで。おじさんもダメかな?俺を憎んでいい、2度と現れないから。せめてボリだけは祝福してくれない?」
ヒョヌはテイン父に会って、テインの結婚を許してやってくれないかと頼みます。

そのころ学校では採点間違えで内申点が下がったと生徒が屋上で飛び下りようとしています。
ボリは早々屋上に昇り、世間話で気を散らして無事生徒を保護する事に成功。
この事があってか、後にこの学校に再び採用されるボリ。

テインは父に「おじさんから聞いたよ」と結婚の許しを得る。
「父さんのように生きるな。女房を泣かすな。息子を捨てるな。自分の欲だけを追うな」と言われます。
許しを得たテインはボリ宅へ行きますが、「学校へ行って、兵役をすませ、仕事をきっちりやってから」「子供ができたらどうするのよ」というボリの言葉に「子供?子供だってさ〜〜」とテイン。

数年後、ボリが初夜を迎える頃・・・と題して、成長したみんなの姿が流れます。
ジェンマはテインに別れを告げたあとパリ留学でデジャイナーになり、モデルチャンイルがそれを着てファッションショーしてたり、ドンスはマンガ家になり、テインは教育実習生として学校に戻ってきました。
生徒を囲んで自分達のことを熱弁するテインは、なんだかまだまだ高校生みたい。
そんな様子を見て怒るボリのほっぺにキスして逃げます。
ボリに追っかけられるテイン・・・

最近、暗めのドラマばかり見ていたのでハッピーエンドで良かったです。

脇キャラ

問題児高校生のテイン(コン・ユ)と元スケバン教師ナ・ボリ(コン・ヒョジン)のラブ・ストーリー「乾パン先生とこんぺいとう」。

脇を固めてるサブキャラのみなさん、なぜか「ピアノ」に登場した俳優さんが多いですね。
理事長でテインの継母役をしていたチ・ヨンエ(ヤン・グムソク)、いい人なのか悪役なのかよくわからなかったのだけど、「ピアノ」では「ハレルヤー」と言っていたお姐さん役を演じていました。
「毒蛇親分」役のイ・ジェヨンは、乾パン先生の僧侶のお父さん役でカツラいらずでした?
乾パン先生を目の敵にしつつ、結構いい奴だった教頭にチョ・ヒョンギ。
「ピアノ」ではオックァンの妻へリムの小舅役でした。
同僚の先生の中にも「白い手」パン屋の元ヤクザ店員がいたし・・・
何か2つのドラマにはつながりがあるのでしょうか?

そうそう、韓国のドラマや映画で度々目にするのが、刑務所から出てきた登場人物が豆腐を食べるシーン。
「乾パン先生とこんぺいとう」でも、テインに濡れ衣を着せられ、警察に連行されたボリが迎えに来た妹に豆腐を食べさせられる場面がありました。
なぜ豆腐なのかについてはいろいろな説があるようですが、色の白い豆腐を食べて、まっさらになって出直せるようにとする説・豆腐は豆から出来ていて二度と豆には戻らない、だから刑務所にも戻らないようにという説・刑務所での食事で不足した栄養を補うためという説もあるようです。
豆腐1丁にも、深い意味があるんですね〜。

キャスト

「乾パン先生とこんぺいとう」のみどころの1つが、大がかりなワイヤーアクション。ボリが他校の不良たちを相手に大立ち回りを演じるシーンなど、ドラマの枠を超えたワイヤーアクションに度肝を抜かれます。

今回は、キャストのご紹介です。

ナ・ボリ役は、コン・ヒョジン。
1980年4月4日生まれ。
映画『女子高怪談2』でスクリーンデビュー。
学生時代をオーストラリアで過ごしたコン・ヒョジンは、独特のクールな面を持っています。
演技のスケール面や日常で見受けられるが、それを知っている周辺の人々は一様に「裏表がない率直さと、芸能人らしくない気さくな性格」を彼女の魅力について話しています。
しかし、彼女自身は「依存心が強く寂しがり屋で、いつも誰かが側で自分を見守ってくれなければならない」と自らを説明しています。
以前は「演技を一種のアルバイトだ」と考えていたというコン・ヒョジンが、モデルから俳優へと冒険し、今や忠武路界の女優になっています。

パク・テイン役は、コン・ユ。
1979年7月10日生まれ。
2001年「学校4」で、「爆発頭」の高校生でデビュー。
「コン・ユ」という名前はちょっと珍しい名前ですが、父親の姓と母親の姓から取ったそうです。
184cm・74kgのしっかりした体格・奥ゆかしい目色と個性的な表情、コン・ユの真価を一番先に見つけた人はデザイナーのアンドレーキムでした。
アンドレーキムは自分のファッションショーの舞台に訪ねたコン・ユを見てその場で身体サイズを図るように指示し、トップスターも立ちがたいアンドレーキムファッションショーの舞台に7度もコン・ユを登場させました。
コン・ユの可愛いながらも親しいイメージから、「コン・ユがペットなら、何をさせたいか?」と言う質問に「何もさせないで、私が何でもしてあげる」「ただそばで、ずっと見ていたい」と一般女性約200人は答えたそうです。
じっくりと経験を積み上げて「年輪」を重ねて行き「成熟」ということばが似合う・・・そんな日を夢見るコン・ユは、今日も目を輝やかせながら最善を尽くしています。

チ・ヒョヌ役は、キム・ダヒョン。
1980年1月1日生まれ。(1979年12月30日)
本名は、キム・セヒョン。
1999年グループYADAのメンバーでデビュー。
本当はミュージカル俳優を目指していたキム・ダヒョン。YADA
で活動中も、その夢は忘れられなかったようです。
YADAのデビューは偶然だったと語っています。
YADAはそれなりにCDは売れましたが、音楽的に評価はされなかったとのこと。
(それが、解散の原因のようですが・・・)
ダヒョン氏はオーデションを受け、ミュージカルの主演を手にしました。
チョ・スンウとは高校生からの友達のようです。
チョ・スンウには作品選び等たくさんの助言を受けたそうです。

ノ・ジェンマ役は、チェ・ヨジン。
1983年7月27日生まれ。
2001年スーパーエリートモデルの入賞を通じて芸能界に足を踏み入れたチェ・ヨジンは、在カナダ韓国人出身の俳優です。
高校まで彼女はバレリーナを志望していたが、俳優のオファーがあるとすぐに俳優の道に転向しました。
両親も彼女を信じて、彼女の俳優生活に協力しているといいます。
まだまだ学ぶことは多いと謙遜する気持ちを持っているチェ・ヨジンです。


中国語と韓国語の学習コンテンツ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。