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キャラクター

ヤクザなオッカンの純愛に泣けるドラマ「ピアノ」。
今回はキャラクターのご紹介です。

ハン・オッカン(チョ・ジェヒョン)
児童養護施設育ち。釜山港の埠頭に拠点を置く組織"血海組"の実質NO.3。
暴力団員ではあるが、お調子者かつ臆病者で喧嘩も強い方ではない。
物事を深く考えず、その場の勢いで突っ走る性格。
ハクス親分の逮捕をきっかけに組織を離れ、チンピラのように人生を怠惰に過ごすようになる。
しかし自分の子ジェスがいることを知り、運命の妻へリムとの出会いで父親としての責任感に目覚めていく。
しかし、やっと手に入れた幸せの中で、二人きりのデート中にヘリムが事故死し、歯車が狂っていく。

イ・へリム(チョ・ミンス)
ピアノ教師をしている未亡人。
誰がみてもうなずく美人であり、純情で真面目な性格。
争い事が嫌いで、問題が起こると全て自分の過ちと感じて、内に秘めて我慢し続けるタイプ。
ソウルで公務員の夫とスア、ギョンホという子供二人に恵まれ何不自由ない裕福な生活を送っていたが、夫の死により家を売り釜山に子を連れて引っ越してきた。
子供のためにオッカンの愛を受け入れるが、父親を忘れられないスアとギョンホに猛反発を受け続ける。
そんな中でのあまりにも早い彼女の死が、残された家族の葛藤の種となっていく。

イ・スア(キム・ハヌル)
ヘリムの長女。
夫を失った母親ヘリムと父親を無くした弟ギョンホの心を憂い自分の気持ちを抑えてまで支えようとする。
責任感があり家族を守るという気持ちが強いが、その反面、部外者からの干渉には強い嫌悪感を示す。
そのためオッカンを新しい父親として認めることは決して出来なかった。
スアにとってジェスは初恋だったが、オッカンとヘリムの結婚で彼女の愛は潰されてしまう。
ヘリムの死後、彼女は耐える愛の苦しみを、オッカンに対する恨みとジェスへの憎しみへと変えていった。

ハン・ジェス(コ・ス)
オッカンの息子。
10歳まで母親に育てられたが捨てられてオッカンと暮らすようになる。
生まれもっての優等生で正義感が強い。
困っている人には何かをして上げなければ気が済まない性格。
常に周りが無事であることに気を使い、そのためには自分が悪くなくても人に謝ることが出来る人物。
新しい家族の中でもオッカンの分け隔てを当然のように受け取り義姉弟のあらゆる傷を抱きしめていく。
しかし、そんなジェスの初恋の相手は他でもないスアであった。
姉となったスアへの葛藤が続き、次第に感情が抑えられなくなっていく。

イ・ギョンホ(チョ・インソン)
ヘリムの息子。
母親ヘリム、姉スアとともにソウルから釜山にやってきた。
もともと家族想いの気持ちが強かったが、多感な少年時代に父親をなくした喪失感から非行に走るようになる。
そのため暴力的であり、常に何かに対して怒りをぶつけている。
唯一の救いであった母親が死んだ事で、オッカンと息子ジェスさえ現れなければと二人を激しく憎しむようになる。
オッカンに対して我を張って反抗し続けるが、自ら傷つき組織へと引き込まれていく。

ピアノ あらすじ

今回は、「ピアノ」について。
少しマイナーかもしれませんが、なかなか私的にはまったドラマの一つです!

〜あらすじ〜
拒まれても無償の愛を注ぎ続ける者、また禁じられた愛を抱え続ける者がいる。
両者は運命を嘆き葛藤を繰り返す・・・
ある一つの家族を通して、親の大きさとその愛、姉弟愛、許されぬ男女愛、それぞれの姿をヒューマニズムで描いているドラマ「ピアノ」。

1986年、当時のプサン埠頭を拠点にしたある暴力組織のナンバー3であるハン・オッカン(チョ・ジェヒョン)。
彼はボスによくしてもらっているおかげで、タナボタ式に臨時ボスとなるが、ナンバー2が復帰することでたちまち短い春が終わる。
以後、オッカンの悪運続きの日々が・・・
そんなある日、ソウルにいる叔母のような存在の女性から連絡が入り、すぐさま上京するも会うなりいきなり頬を殴られる。
聞くと19歳の頃に同居していた女性がオッカンの子を生んだが、その子を捨てて日本に逃げていってしまったというのだ。
オッカンは葛藤するも、しぶしぶ息子ジェス(コ・ス)と釜山に帰る。
ある日、彼は近所に越してきたピアノ教師ヘリム(チョ・ミンス)に出会い一目惚れ。
彼女は2人の子供スア(キム・ハヌル)とギョンホ(チョ・インソン)を抱えた未亡人だった。
彼らは結婚し、女の子ジュヒが生まれる。
しかし、幸せは長続きせず、ヘリムが事故死。
残されたオッカンと子供たちの運命は・・・



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