最終回ネタバレ

ジェスとスアの恋愛にドキドキの最終回。
早速、ネタバレです。

スアとジェスは、恋人のように幸せな時を過ごします。
そして涙を流しながら、「次、生まれてきたら惹かれ合うまで別々に生きよう」と2人は家族に戻ることを決めます。
最後にスアを抱きしめようとしますが、ジェヒは出来ませんでした。
一方、ギョンホは毒蛇と決闘する事に。
拳銃を持ち出した毒蛇に、オッカンはギョンホをかばって打たれてしまい「生きている時は、スアとギョンホの為に死ぬ時はジェスの為に死のう」「近かったら見付かるから遠くへ。遠すぎると最後に会えないからそんなに遠くに行くな」と言い残し亡くなってしまいます。
そして毒蛇は部下によって刺されてしまいます。

ジェスとスアは、ジュヒがいたから結ばれなかったのかなぁ?
ジュヒは2人にとって大切な家族で、彼女が2人の愛の障害になるとは悲しいです。
このあとスアとジェスはずっと家族のまま、ジュヒがお嫁に行って2人きりになってもずっと死ぬまで一緒なのかも?

全体的に暗いドラマでしたが、最後はなんとなく希望が持てて、ちょっと安心した感じです。
純粋な感動を求める方には、お勧めかな?

韓流ドラマ「ピアノ」の見どころ

「家族」となった人々の喜びや悲しみ、心の温かさをたっぷりと味あわせてくれるドラマ「ピアノ」。
やくざの世界・環境の違う男女の結婚・義理の姉弟の愛などの、重いテーマを描いています。

さてこのドラマをまだ見ていない方に、ぜひ見ていただきたいポイントをいくつかご紹介します。

まずは、主人公オッカンが変化していく姿です。
気が小さくてチンピラのような生活を送っていたオッカンは、未亡人でピアノ教師のへリムを見たときから一目惚れし、オッカンとヘリムは結婚します。
結婚してからのオッカンの変化には目を見張るものがあります。
ギョンホやスヤに嫌われても愛情を注ごうと努力し、スヤからセーターをもらった時に喜ぶ様子に胸が打たれます。

次はスヤとジェスの純愛に注目です。
親が結婚して「姉弟」となってしまったために、2人が自分たちの愛を全うできず悩むあたりは、このドラマの盛り上がりのシーンです。
離れようとしてまた近づき、お互いを傷つけ合いまたいたわり合う。
最後に、遠く離れた山荘で2人が選んだ結論に注目です。

最後の注目点は、ギョンホとオッカンの葛藤です。
ギョンホは母親が、チンピラと結婚したことが許せません。
ギョンホはオッカンとジェスを嫌い、荒れた生活をして最終的にオッカンと同じようにやくざの世界に足を入れることに・・・
しかし、義理の息子が出来た事で次第にジョンホにも心を開くようになっていきます。

バラバラになってしまったこの家族。
家族の絆をふたたび取り戻すことができるのでしょうか?
めまぐるしく展開していくストーリーに、目が離せません。

キャスト

毎回、涙・涙・涙のドラマ「ピアノ」。
物語を盛り上げてくれているキャストのみなさんのご紹介です。

イ・スア役は、キム・ハヌル。
1978年2月21日生まれ。
キム・ハヌル(金空)はハヌル(空)という名前のように、清くて透明なイメージが感じる名前です。
自分が好きな歌手と写真を取ることができるという理由で、衣類モデルに志願しながら芸能界にデビューしました。
1998年にユ・ジテと共同出演作『バイ・ジュン〜さらば愛しき人よ』の公開オーディションで1,000分の1の競争を突破して主演を演じ本格的に映画とドラマにデビューして演技を始めました。
最近韓国だけではなく海外でも活発な活動を展開し、伝統的なメロドラマとコメディドラマの間を縦横無尽に駆け回っています。
海外から寄せられるラブコールだけでも数十件あるといいます。
彼女が人気に甘えずに、彼女特有の新鮮な雰囲気を変わりなく守ってきたという、隠れた努力によるものだと言えかもしれなせん。

ハン・ジェス役は、コ・ス。
1978年10月4日生まれ。
コ・スは本名で、高いのコ(高)、水辺のス(洙)は祖母がつけてくれた。
彼は偶然にモデル試験に応募したが、1次は通過し2次は落選した。
いったいどんな所なのだろうという意地が生まれ、それからいろいろな人に自分を選んでくれるよう写真を見せて、カメラテストを何度も受けた。
そうやって始めたという。そうしているうちにミュージックビデオを撮ることなり、演技者兼スタッフとして働いた。
スタッフと一緒に寝食をともにし、苦労しながら始めた俳優生活。
演技を始めてすでに7年になるが、いつも新人のように誠実な彼は7年も俳優生活をしているようにはみえない。

イ・ギョンホ(チョ・インソン)
1981年7月28日生まれ。
デビュー作のKBSTV「学校」。
チョ・インソンは長身に彫刻のような顔だが、コメディドラマで見せる粗雑でうぶな役から判断するならチョ・インソンは女性的だと感じるかもしれない。
現在、インターネット上に数十個に達するファンページが開設されていて、撮影現場には常にサイン攻めする熱狂ファンたちでいっぱいだ。
これに己惚れないで誠実に自らの役に最善を尽している。

ハン・オッカン(チョ・ジェヒョン)
1965年6月30日生
1989年KTV「野望の歳月」でデビュー。
涙が止まらないほど悲しくて美しいドラマ「ピアノ」と映画「悪い男」がよく話題に上がる。
この2作品の共通点には、演技者チョ・ジェヒョンがいる。
この2作品では、変わらない彼の目の中に揺れる演技に対する熱情とカリスマが感じられる。
デビュー以来チョ・ジェヒョンは、ドラマで個性ある脇役を演じ低予算映画に出演して演技力を積んできた。
最近チョ・ジェヒョンは若い男性演技者を追い抜いて人気順位1位を独走している。珍しい現象だがチョ・ジェヒョンだから可能なことだ。


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