バラ色の人生・キャラクター

元祖「涙の女王」チェ・ジンシルである美人女優の彼女が、生活に追われながらも家族に尽くすが、夫に浮気されてしまう主婦をリアルに演じ、女性たちの熱烈な支持を集めました。
今回は、夫婦の絆、家族の愛を描いた傑作人間ドラマ「バラ色の人生」のキャラクターをご紹介。

メン・スニ(チェ・ジンシル)
私は貧しい家の長女に生まれて、母が家出してから雑役で働く父の世話と2人の下の弟妹を育てるため婚期まで逃してしまった。
女子商業高校を出て銀行に勤めた私は、大学をたった今卒業して入社してきた5歳年下の今の主人、パン・ソンムンに出会います。。
主人の積極的なアプローチで嫁ぎ先の激しい反対にもかかわらず結婚にゴールインして、現在娘2人に囲まれた平凡な家庭の主婦。
幼い頃から貧しく育ったためか大事なお金を誰よりも節約して使います。
現在の貧しさが幸せな未来のためならいくらでも耐える事が出来るから、他の人が捨てた服も嫌がらずにもらって着るし夫の破れた下着も修繕してきました。
化粧品は当然サンプルでも恥ずかしくありません。
いつか主人と家族が私の本心をわかってくれると期待して、あらゆる副業で自分の身体がボロボロになるのもわからず一生懸命稼いで貯めて、もう38坪の素敵なアパートも手に入れました。
そんなある日、結婚10周年の記念日に突然夫が私に離婚を要求して来ました。

パン・ソンムン(ソン・ヒョンジュ)
俺は単純で純粋で一つの事しか出来ない情熱的な性格で浪漫派。
一旦一つの愛にはまれば押さえる事が出来ないほど猪突猛進タイプ。
まさにその点が家族の反対にもかかわらず5歳年上の貧しい家の妻と結婚もさせた。しかし俺はすぐ妻に参ってしまいます。
愛嬌なんてこれっぽっちも無くて、お金に縛られて、俺を物事のわからない弟扱いしながら毎日化粧っ気のない顔に破れた俺の下着まで着ている妻を見るのは本当につらい事。
そんな妻とは反対に柔らかで愛嬌たっぷりで俺を男だと認めてくれて俺にとって保護本能を揺り起こすオ・ミジャと出会い、俺は今は真実の愛、真実の俺のパートナーに出会ったと確信してしまいます。

メン・ヨンイ(イ・テラン)
メン・スニの妹で赤ちゃんの時家出した母代わりの姉の手で育ち、冷情で自分主張が強くしっかりした性格。
専門職の女性に育ててくれた姉にいつも感謝しているが、姉のようにセコセコ暮すのが嫌いで独身主義を通すが、初恋のイ・ジョンドと再会して不倫関係に落ちてします。
しかし愛しても結婚はしないという自分の原則通り、イ・ジョンドを離婚させて自分が結婚するような考えは全然無い。
自分が結婚して幸せな家庭を持つのが願いの姉に不倫関係がばれてしまい、姉を絶望・傷つけたという自責で苦しみ不倫関係を清算しようとしたが、イ・ジョンドはよりヨンイに執着するようになり・・・

バラ色の人生・キャスト

チェ・ジンシルが大変身したドラマ「バラ色の人生」。
今回はキャストのみなさんのご紹介です。

メン・スニ役は、チェ・ジンシル。
1968年12月24日生まれ。
バイトをしながら過ごしている時、モデルエージェンシーからスカウトされ芸能界入りしました。
映画は1988年<最後のソウル>でデビュー。
国税庁で発表した1991年度芸能人高額納税者名簿で5位を占めた彼女は、多くのCF、映画、ドラマに出演しながらも一日の小遣いを1万ウォンしか使わない徹底的な倹約生活で、1992年10月27日の貯金の日記念式で大統領から表彰を受けました。
2000年、5歳年下の野球選手である趙成民と結婚して話題を生んだが、破局を迎えました。
チェ・ジンシルの可愛くて初々しかったイメージは、趙成民との離婚で一瞬にして崩れてしまいましたが、彼女は挫折せずにバサバサ頭に夫のトランクを着て、古びたティーシャツを着て、妖精チェ・ジンシルからオバタリアンになって帰って来ました。
チェ・ジンシルは周りの憂慮とあざ笑いを、身を投げる演技で一瞬にしてその位置を取り戻しました。

パン・ソンムン役は、ソン・ヒョンジュ。
1965年6月24日生まれ。
1991年KBS公採14期といsてデビュー。
1997年に声楽家イ・ジェソクと結婚しました。
「初恋」「砂時計」「キツネちゃん、何してるの?」など多数の作品に出演している、名ブレイヤーです。

メン・ヨンイ役は、イ・テラン
1975年3月25日生まれ。
1997年SBSトップタレント大会で大賞を受賞して芸能界にデビュー。
ちょっと低めの声とあっさりした性格が、猫かぶりなんてまったくみえない女性。
高校を卒業して平凡なオフィスレディとして生きた彼女は、まさにシンデレラのように芸能界に第一歩を踏み出しましたが、華やかなデビューの後ろには、撮影中の落馬事故で活動を中断しなければならなかった大変な時期もあったようです。

バラ色の人生・あらすじ

チェ・ジンシルの離婚後、芸能界復帰第1作目のドラマとして、放映前から注目を集めたドラマ「バラ色の人生」。
美人女優の彼女が「生活に追われながらも家族に尽くすが、夫に浮気されてしまう主婦」をリアルに演じ、女性たちの熱烈な支持を集めました。
実生活でも、読売ジャイアンツに在籍したチョ・ソンミン投手との離婚や契約問題でスキャンダルに見舞われ、芸能界復帰を絶望視する声もありましたが、本作で卓越した演技を見せました。
さて今回はそんな話題作「バラ色の人生」のあらすじのご紹介です。

韓国のみならず、香港・台湾・シンガポールでも多くの視聴者をテレビの前に釘付けにした。
チェ・ジンシルの夫役には「初恋」「連理の枝」をはじめ多くの名作へ出演の実力派、ソン・ヒョンジュ。共演は「僕の、世界の中心は、君だ」「ギプス家族」のキム・ジョン。「クライング・フィスト 泣拳」で第42回大鐘賞に輝いたナ・ムニらベテラン勢。「きつねちゃん、何しているの?」のアン・ソニョン、「悪い男」などに出演の若手イケメン俳優ナムグン・ミンなど次世代のスター候補生たちが華を添えている。
夫婦の絆、家族の愛を描いた傑作人間ドラマ、いよいよBS日テレにて放送開始!

39歳のメン・スニ(チェ・ジンシル)は倹約家の主婦で、二児の母。
市場では買い物の度に値切り、洋服は古着ばかり。
隣に住む口うるさい姑にもめげず、内職で家計を支えていました。
スニが10歳の時に母親は蒸発、それ以来弟と妹の母代わりとして懸命に彼らを育て上げ、今は酒浸りの父の面倒を見ています。
家族のため、夫のためと身を粉にして頑張る彼女を尻目に、3歳年下の夫、パン・ソンムン(ソン・ヒョンジュ)は、子持ちでバツイチのオ・ミジャ(チョ・ウンスク)と浮気をしていました。
ある夜、ソンムンは彼女に別の男性がいることを知ります。
その男性との結婚をちらつかせるミジャに、ソンムンは焦りを覚えます。
何も知らないスニは10回目の結婚記念日を迎え、夫の帰りを待っていました。
日付が変わる直前、ようやく帰宅したソンムンは突然離婚話を切り出し・・・


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