韓国ドラマ・恋愛時代

2005年11月1日〜2006年10月31日までの1年間、地上波放送3社の番組をモニターした結果を総合し「良いドラマ」と「悪いドラマ」を選定する「社団法人民主言論運動市民連合(民言連)」が選ぶ、「今年の良いドラマ」に他のドラマと共に選ばれ、SBS視聴者委員会が選ぶ2006年上半期「優れた番組賞」の芸能 ドラマ部門受賞、韓国放送協会が行う「第33回韓国放送大賞」のドラマ部門でも優秀作品に選ばれた「恋愛時代」。

また、オンライン音楽サイト「ミックスmp3」が1週間実施した「2006年上半期最高のドラマOST」アンケートでも、「恋愛時代」の「いくら考えても僕は君を」が1位となりました。

さらに、年末のSBS演技大賞でも「恋愛時代」は数々の賞を受賞。
久々にドラマ出演となったヒロインのソン・イェジンは最優秀人気賞(女優)部門と10大スター賞をダブル受賞。
ニュースター賞にイ・ジヌクとイ・ハナ、ミニシリーズ部門助演賞にコン・ヒョンジン、オ・ユナが選ばれました。

離れて始まる真実の恋・・・
離婚した夫婦がお互いに感じる切ない気持ちに焦点を当て、野沢尚原作の小説「恋愛時代」を忠実にドラマ化しています。

恋愛時代・最終回ネタバレ

韓国ドラマ「恋愛時代」は、「夏の香り」後ソン・イェジンの2年ぶりのブラウン管復帰作として話題になり、ソン・イェジンの役柄がスポーツセンターの水泳コーチであることから、水着姿のシーンが多く登場することでも注目が集まりました。
また、カム・ウソン、ソン・イェジンというトップスターの共演に加え、映画監督でもあるハン・ジスンによる演出という好材料で、リアルと深みのあるストーリーが多くの視聴者を獲得したそうです。
さてここからは、最終回のネタバレです。

ジホのちょっとしたいたずらで、ドンジンは自分の一番大事な人はウノと気づきました。
しかし、今度はウノがドンジンはすでに他の女性と結婚してしまうので、傷つける人が出てきちゃうと悩みだしてしまいます。

そして、牧師のお父さんがやっているFM局へ悩み相談の電話をします。
ラジオの放送中だということも忘れて、すでに結婚してしまった人とやり直したいという相談に対して、「自分の進みたいように進みなさい。ウノよ、お父さんも一緒に神様に許しを請うから」。
一貫してクールな対応だったけど、やっぱり電話をかけてきているのがウノだってずっとわかっていました。
お父さんの言葉で、ウノはドンジンと再び生きていくことを決めます。
結婚したはずのユギョンは、婚姻届を出していませんでした。
そして仕事のため、オーストラリアへ・・・

最後は、ウノとドンジンと娘が幸せそうにしていて良かったです。
このドラマは20代と30代の男女の日常を描いていたのが共感できて、楽しめました。

恋愛時代・来日インタビュー

「四月の雪」「私の頭の中の消しゴム」などで日本でもファンの多いソン・イェジンと「王の男」で観客動員1300万人を突破で「ブラザーフッド」を越す新記録を出したカム・ウソンの来日とインタビューのご紹介です。

Q:ソン・イェジンさんは今日とても素敵な衣装で登場していますが、何かコンセプトがあったのでしょうか?
イェジン:そうですね。今回は私達の石鹸のCM記者会見ということでイメージに合うように白い色を選択しました。

Q:カム・ウソンさんはご覧になっていかがですか?
ウソン:俳優になってほんとうに幸せですよね。
隣に有名な女優さんの露出した姿が見られるということで・・・でもどう見ていいかわからないですよね。

Q:お2人は「恋愛時代」で初めて共演してみて、俳優としてどんな印象をお持ちになられましたか?
イェジン:今回共演する前は、映画を見ていたイメージがあったので、「こういう俳優さんなんじゃないかな」とあるイメージを持っていたのですが、初めて会った時の印象が強く残っています。
初めて会った時、ワインを飲みながら映画やドラマなどいろいろなお話を聞かせてくれたのですが、その時とても考えが深い人だと思い、また共感しました。
ですから、一緒にいい演技ができるのではないかなと思いました。
そんな印象を持って撮影に入り5ヶ月間一緒に仕事をしたのですが、思った通り考えが深い方で演技に対してとことん悩み取り組む方だと思いました。
でも演技を見ていると「演技をしている」という感じではなく、自然に身に付いているという感じなので本当に素晴らしいと思います。
ウソン:ソン・イェジンさんと初めて会った時は一緒にワインを飲んだのですが…
その時はとてもゲームが好きだというイメージを受けました。
でも実際に撮影に入っていく中で責任感が強くて自己管理もしっかりされていると思いました。
韓国では演技の上手な女優が本当に多いですが、韓国の国民がもっとも愛し、大切にする女優の一人であり、とても力のある女優だと思います。

そして2人からファンへのメッセージも送られます。
イェジン:日本の皆さんに本当に久しぶりに会えて嬉しいです。
もうすぐ日本でも「恋愛時代」が放送されると思いますが、原作は日本のものなので皆さんに関心を持っていただけると思います。
またその時までどうか待っていてください。
それまで皆さんお元気で、幸せでいて下さい。
ウソン:原作を書いた方は日本でとても尊敬されている作家さんだと聞きました。その方は昨年亡くなられたということで残念ですが、その作品に参加できて光栄に思います。原作のいい所を失わずソン・イェジンさんとベストをつくして作りましたので楽しく見て頂けたらうれしく思います。

演技を評価されるまではマスコミの前には出ないという信念のもと、これまでインタビューを受けてこなかったというカム・ウソン。
今回の日本のマスコミインタビューももちろん初めてということですが、ドラマ共演ですっかり息のあったソン・イェジンも一緒ということで冗談もいいながら記者会見を楽しんでいるようでした。


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