特異な演技、チョン・スヨン

俳優チョン・スヨンが個性ある演技で視聴者の注目を浴びています。

人気の下に放映終了したドラマ『内助の女王』で、ヘボ巫女ファジャ役で人気を集めたチョン・スヨンは、SBSドラマスペシャル『シティーホール』でチョン・ブミ役を演じ、特異な演技を見せています。

『シティーホール』でチョン・スヨンは、主人公シン・ミレ(キム・ソナ)の友人であり、子供が3人もいるインジュ市庁の9級公務員を熱演中。

ドラマで主人公の最も親しい友人としてしばしば登場するチョン・スヨンは、「先輩たちが私の緊張を解いてくれるので難しい点もなく、こういう機会にトップスターの先輩たちと最も近くで呼吸することができる」、「感情を移入して演技するのを見ることができ、多くのことを学んでいる。私にとっては幸運だ」と付け加えています。

PD絶賛、『善徳女王』

MBC月火ドラマ『善徳女王』の演出者パク・ホンギュンPDと、キム・グノンPDが異口同音にミシル役コ・ヒョンジョンの演技を称賛したそうです。

『善徳女王』は『ニューハート』のパク・ホンギュンPDと、『李祘-正祖大王』のキム・グノンPDがコンビを組んだ作品。

二人は確かなディテールと感情ラインで、ドラマ人気の一躍をかっています。

パク・ホンギュンPDは「2回まで放映した現在、ミシル役のコ・ヒョンジョン氏が作家や演出者の期待以上で、120%の満足感を得ている」、「視聴者には未知の人物ミシルが、二度の放映で確実に刻印されたという点で満足だ」と語りました。

キム・グノンPDも「ミシル役コ・ヒョンジョンの演技の集中力と情熱は、カメラの内でも外でも火を吹いている」と満足感を表わした。

パクPDは「ミシルの強力さが序盤で完ぺきにセッティングされた状態で、今後コ曼、天明の双子の姉妹が繰り広げる苦難を克服する過程が、徐々に登場するので見守ってほしい」と語りました。

善徳女王はこれから放映される3部から6部の中国ロケーションを通じて、もう一度視聴者をひきつける予定。
中国ロケはパク・ホンギュンPDの演出力が光を放つ部分でもあるそうです。

中国寧夏省銀川、西部セット場とゴビ砂漠、甘肅省敦煌地質公園、および月牙泉などで撮影を進行した『善徳女王』制作陣は、零下20度以下の寒さと終わりなく吹きつける砂嵐と戦いました。

この時から幼いコ曼が本格的に登場します。

パクPDは「幼いコ曼役のナム・ジヒョンも、期待に違わず演技感が良い」と語ったそうです。

帰ってきた、チョン・イルウ?

『帰ってきた一枝梅』のチョン・イルウさんが、『一枝梅』のイ・ジュンギさんと比較されることに対する率直な思いを表わしました。

チョン・イルウさんは21日放送開始されるMBC新水木ミニシリーズ『帰ってきた一枝梅』で、主人公一枝梅に扮してデビュー後時代劇に初挑戦します。

チョン・イルウさんは、ドラマ制作発表会で「ドラマをすべて見ることはできなかったが、イ・ジュンギ、イ・ムンシク先輩の演技とストーリー展開が良かった」とSBSドラマ『一枝梅』を評価した後、『帰ってきた一枝梅』だけの差別性に対して言及したそうです。

しかし「先ず演出する監督が違い、コ・ウヨン画伯の原作に演技者たちが違うので、また違うイメージの一枝梅になるのではないかと思う」と述べたそうです。

説明が多少不足しているという指摘を受けると、彼は「演技的な部分で、覚悟している」と率直な心境を告白しました。

彼は「まだ僕も僕の演技に対してよく分からない。視聴者がどのように評価されても、未熟な部分に対しては受け入れる準備ができている。絵(画面)が本当に美しい。視聴者が見ても、感動するだろう。感覚的な演出を誇るファン・イルレ監督の固有のカラーが、『帰ってきた一枝梅』でも見られるだろう」と強調したそうです。

またチョン・イルウさんはこの日「ファンイルレ監督と共同作業しながら、今まで考えていた演技観が変わった。監督は表情からディテールの一部門まで、気を遣われる。特に『声のトーンを中性的ながらも冷たくさせてみろ』とおっしゃるが、まだ充分ではない。しかし最大限努力している」と演技に対する情熱を表したそうです。
コ・ウヨン画伯の漫画を原作にした『帰ってきた一枝梅』は、激変の朝鮮時代を背景に、生まれてすぐ梅の木の下に捨てられた赤ん坊が、平民を助ける義賊になり、国の運命を守護する伝説的英雄・一枝梅に変貌する過程を描かれるそうです。


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