下半期注目ドラマ パート1

放送3社の自尊心がかかったドラマ対決。

華やかなブロックバスタードラマの攻勢から、今年前半期興行に失敗したスポーツドラマの再挑戦、爽やかなトレンディードラマまでジャンルも多様だそうです。

ここに久しぶりにテレビドラマに復帰するトップスターの帰還で、雰囲気は予想以上に熱くなる展望だそうです。

景気不況でドラマの制作環境が難しくなる中で、大ヒットドラマへの夢は続いています。
今年下半期の代表的な期待作をご紹介します。

キム・ヘスの復帰作はSBS週末企画ドラマ『スタイル』。

『スタイル』は同名のベストセラーをドラマ化したもので、ファッション雑誌「スタイル」の新人女性記者を中心に巻き起こるエピソードを描いています。

映画『プラダを着た悪魔』の韓国版ドラマで、ファッションなどの見どころが豊富なドラマと予想されます。

韓流スターリュ・シウォンとイ・ジアが早々にキャスティングされたのに続き、セクシースターキム・ヘスまでキャスティングされて出撃準備を終えたとか。

ユン・ウネが出演するKBS2TV『レディーキャッスル』も、期待を集めている作品。

父が残した邸宅で皇女のように生きる三人娘と、遺産を狙って執事として潜入した男の物語を描いたロマンチックコメディードラマだとか。

『コーヒープリンス1号店』以後、久しぶりにテレビドラマに復帰するユン・ウネは、利己的で傲慢で率直で堂々とした次女役を演じ、「韓国のゴシップガール」に変身するそうです。

ソン・ユリが韓流スターチソンと共演するSBS『太陽を飲み込め』も、雄壮なスケールですでに注目されている作品。

『太陽を飲み込め』は済州島を世界的な都市にしようとする若者たちの野望と愛の物語で、ドラマ『オールイン』の名コンビチェ・ワンギュ作家とユ・チョリョンPDが再度コンビを組んだ作品で、「オールイン2」とも呼ばれています。

南アフリカ共和国、米国、ラスベガスなど海外ロケーション撮影の真っ最中で、7月8日に初回放送されそうです。

KBS新しい水木ドラマ『パートナー』

俳優パク・チョルミンが、KBS新しい水木ドラマ『パートナー』に出演するそうです。

パク・チョルミンは、弁護士の法廷活劇を描いた同ドラマで、法律事務所事務長ピョン・ハンロ役を演じます。

ピョン・ハンロは、自分はその辺の弁護士よりましだと主張して、信念より徹底して実利を求める人物。

しかし時代状況を反映した一人暮らしの父という劇中設定が、共感を得るものと見られています。

韓国型法廷ドラマの原形を提示することが期待される『パートナー』は、純粋と俗物で代弁される全く違う性格の2人の弁護士が、一組のパートナーになって、小人と巨人の戦いのように巨大ローファームを相手に繰り広げる法廷奮闘記を描きます。

エピソードの性格上、政局、ロマンス、ミステリーなど多様なジャンルを描き、新鮮な笑いと感動を披露する予定だそうです。

ファン・ジョンミン、キム・アジュン主演の『ただ見守っていて』の後続で、6月24日放送開始されます。

KBS月火ミニシリーズ『結婚できない男』

6月15日初放送のKBS月火ミニシリーズ『結婚できない男』の男性主人公チ・ジニが、コミック演技を披露しました。

チ・ジニは待機人員がうようよしている焼肉屋に一人で座り、自分だけの世界で幸せな時間を送る演技を披露。

『結婚できない男』の主人公ジェヒ(チ・ジニ)は、一人でいるのが好きで、自分だけの美の世界を持っている独特の魅力の持ち主。

今回のシーンでチ・ジニは完ぺきなコミック演技を見せました。

肉一切れに喜びを感じるジェヒの表情を、チ・ジニが完ぺきに表現したと演出チームの評判だったとか。

多様な表情とジェスチャーで、皆溢れる笑いをこらえることができずにNGが連発したそうです。

この日チ・ジニは「やはり韓牛を食べたので自ずと演技が上手くいった」と、ジェヒらしい表情でコミック変身の成功の可能性を見せたとか。

反対にチ・ジニを除いた現場のすべてのスタッフは、韓牛を食べるシーンを見守るのが辛かったそうです。

チ・ジニは一人で食べた韓牛がとてもおいしく感じられたとして、ふざけて笑いながら「辛そうなスタッフを見るとNGを出すことができなかった。

それでさらにオーバーになったが、画面ではどう映っているかわからない」と恥ずかしがったそうです。


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