映画『女優たち』

ソウル市コエックスメガボックスで、韓国を代表する女優ユン・ヨジョン、イ・ミスク、コ・ヒョンジョン、チェ・ジウ、キム・ミニ、キム・オクビン主演の映画『女優たち』の制作発表会が開かれました。

トークショーで進められたこの日の制作発表会で、イ監督は「限定された空間内で女優たちの神経戦を描き出そうと思った。

『奴奴奴(『良い奴、悪い奴、変な奴』)』のように『女女女』のような映画は、なぜないのか?という疑問から映画を企画した。

あらすじと演出された状況だけ与え、残りの部分は女優たち自らが補っていく構成。映画でコ・ヒョンジョンとチェ・ジウの神経戦がリアルだ。

実際にも仲が悪いように見えるほどだった」と話したそうです。

コ・ヒョンジョンは「いいがかりをつけてるんじゃないんだけど、鋭敏みたいね」と映画の状況を再現し「「女優たちがある面で単純な時もあるじゃない。

いきなり一回喧嘩しようっていうの?」ってこんな風に。

背も同じくらいなので良かったです。

ちょっと刺激的なものがありました」と話しました。

チェ・ジウは「初めて会いましたが、会うなりお姉さんが私を睨みながらそんな風に喧嘩するシーンを撮りました。

お姉さんが額を叩いた時は本当に腹が立ちました」と証言したそうです。

絵が上手なユン・ウネ

ユン・ウネが「コーヒープリンス1号店」に続きKBS2ドラマ「お嬢さんをお願い」でも絵の才能を見せているそうです。

ユン・ウネはソ・ドンチャン(ユン・サンヒョン)とバイトを探すヘナ(ユン・ウネ)が幼稚園の壁にペンキを塗る場面で、自ら壁に木や花、蝶などを描きました。

この場面でユン・ウネは子供達の手の平を使って木の葉を表現しようというアイディアとペンキ、スプレーなどを自ら準備して来るなど情熱的に撮影に臨んだそうです。

ユン・ウネは「コーヒープリンス1号店」出演当時もカフェのガラス窓と壁に自ら絵を描いて、その上手さに周囲を驚かせた事があります。

当時の絵はドラマ撮影に使われたカフェに残されているそうです。

全国視聴率45.0%

KBS第2週末ドラマ『ソル薬局の息子たち』が、自己最高視聴率を再び更新したそうです。

視聴率調査機関TNSメディアコリア調査によると、『ソル薬局の息子たち』は、全国視聴率45.0%を記録したとか。

高視聴率を持続している『ソル薬局の息子たち』は、週末テレビドラマも平定したそうです。

この日放映終了したMBC『耽羅は島だ』は『ソル薬局の息子たち』の人気に押されて、5.6%の視聴率に留まりました。

またSBS週末ドラマ『1千万回愛してる』は19.0%、『あなた、笑って』は10.9%でした。

MBC週末企画ドラマ『宝石ビビンバ』は14.3%を、この日幕を下ろしたKBS第2大河ドラマ『千秋太后』は視聴率22.6%を記録したそうです。

『ソル薬局の息子たち』は、次男デプン(イ・フィルモ)とジェニファー(ユソン)、末っ子マプン(チ・チャンウク)とスヒ(カン・ウンビ)カップルのラブストーリーに対する結末を残している状況だそうです。


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