結婚秒読み

世紀のスターカップル、チャン・ドンゴンとコ・ソヨンが、結婚秒読み段階に入ったのではないかと、世間の視線を集めているそうです。

交際2年目であることを堂々と告白したチャン・ドンゴンとコ・ソヨンは、当初12月中の結婚のために準備を急いでいるという説が流れていました。

二人とも1972年生まれで韓国の年齢で38才。

結婚を急いでいるのではないかという予想と共に、熱愛公開前にコ・ソヨンが結婚に必要な家具を購入するために、ウェディンショプを訪問したという噂で、年内結婚説により真実味を与えていました。

これに対してコ・ソヨン側は、実家をリモデリングするために家具を購入しただけということだとか。

チャン・ドンゴンの所属会社も、12月結婚説については否定的な反応だ。

所属会社関係者は「年内の結婚はどう見ても難しいと思われる。

チャン・ドンゴンが出演するカン・ジェギュ監督のハリウッド進出作『D−DAY』(仮題)が来年初めに撮影に入り、年末まで映画の出演準備をしても時間が足りないくらいだ」と明らかにしました。

芸能界最高のスターカップルが、ゴールインする姿を見るのはもう少し待たなければならないようです。

チャン・ドンゴンとコ・ソヨンは、1992年芸能界に並んでデビューし、トップスターの座を守ってきました。

映画『恋風恋歌』で共演して、2年前から恋人同士に発展したそうです。

人気韓国ドラマ『アイリス』とPMP

韓国映画チャンネルOCNは、人気韓国ドラマ『アイリス』を連続放送するそうです。

OCNは『アイリス』の1話から10話までを連続で放送することを決定しました。

計20話で構成される『アイリス』は、10話分の放送が終了し視聴率は30%を超えるなど人気を博しているそうです。

放送では『アイリス』のメーキングフィルムを含め、OSTに収録されているシン・スンフンの『ラブ・オブ・アイリス』やペク・チヨンの『忘れないで』、<BIG BANG>の『ハレルヤ』など、3編のミュージックビデオも合わせて紹介されていく予定だそうです。

また主演のイ・ビョンホンと世界的にヒットしているPMP(portable media player) iPod Touchが異例のコラボ商品を発売するそうです。

イ・ビョンホンの所属事務所BHエンターテイメントは、イ・ビョンホンの英語イニシャルが刻印された“LBH iPod限定版(iPod Limited Edition)8G”を韓国国内にて、3,000台の限定商品として制作するそうです。

この限定版は、イ・ビョンホンのサインが入ったiPod Touchと専用カバー、イ・ビョンホンの写真はがきがセットになったパッケージ商品だとか。

イ・ジュンギがパパラッチ?

イ・ジュンギ主演のMBCドラマ『ヒーロー』の制作発表会が、ソウル・メロンアックスホールで行われました。

イ・ジュンギはパパラッチ記者チン・ドヒョク役で出演するそうです。

共演のキム・ミンジョンは先日、撮影中に負傷。

イ・ジュンギは「ミンジョンさんとスキャンダルを出したい、いろいろなスチールカットを撮って視聴者をやきもきさせようと思っていたのに残念。早く良くなって、すてきな演技を見せてくれることを期待しています」と語った。

会場に集まった記者らに対し、「これからもたくさんの推測記事をお願いします」と呼びかけ笑わせました。

これまではアクションシーンが多く、複雑な感情の役を演じることが多かったが、今回は愉快で軽いキャラクターだと紹介。

イ・ジュンギという俳優のキャラクターを変えなくてはいけないと思い、普段からチン・ドヒョクとして生活しようと努力していると話しました。

また、パパラッチという役柄のため、最近はインターネットで記事をよく読むようになったそうです。

パパラッチについては「韓国にはいないので幸い」としながらも、「考えてみたら、逆にパパラッチがいたら気分がいいかも。韓国にも全面導入してほしい」と冗談も飛び出したそうです。

劇中、三流記者のドヒョクは、メディアの悪行を告発し「ヒーロー(英雄)」となります。

イ・ジュンギは、ヒーローとは「自分自身を大切にし、周囲を温かい目で見つめる気配りができる人」と語りました。

やがてドヒョクは、普通の人々を代弁する真のジャーナリストに成長するそうです。


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