ペ・ヨンジュン

芸能人トップのギャランティ ペ・ヨンジュン

昨年11月、ケーブルチャンネルTVNの<イーニュース>は、1年間で最も多くの年俸収入を上げた芸能人たちを紹介しました。
この番組が調査した結果によると、芸能界スターの中で1年間に最も多くの収入を上げた芸能人はペ・ヨンジュンで、現在コスダック企業<キーイースト>の最大株主でもあり、5本の広告に出演中だそうです。
とくに<イーニュース>では、国内芸能人たちの年俸収入算出基準を、1年間で出演したドラマ、映画、広告などのギャランティ収入、そして保有している株式の資産価値などを全て合算したものだと明かしました。
ペ・ヨンジュンは昨年出演したドラマ『太王四神記』でも、1話当り億単位のギャランティを受け取り、話題を集めました。
このような算定方式で、最も多くの年俸収入を得たトップはペ・ヨンジュンで、制作陣は1年間に432億ウォン以上を稼いだと明かしました。
番組では、ペ・ヨンジュンが出演したドラマから1話当り2億ウォンのギャランティ収入、そして24部作であることを懸念し、約50億ウォンの収入を上げたと予想しました。
ペ・ヨンジュンの後に続き、ワールドスターRain(ピ、250億ウォン以上)、歌手BoA(ボア、183億ウォン以上)が揃って選ばれました。

主演新ドラマ(パク・ヨンハ)

パク・ヨンハ、5年ぶりの主演新ドラマ!

ソウル木洞SBS社屋で、SBS新水木ドラマ『オンエア』の制作発表会が開かれました。
この日の制作発表会現場には、主演俳優パク・ヨンハ、キム・ハヌル、ソン・ユナ、イ・ボムスが参加して、ドラマの内容などを紹介しました。
制作発表会に先駆けて、主演俳優のフォトセクション、『オンエア』の映像が上映されたそうです。
上映後記者会見で、作家のキム氏は「取材をたくさんしたが、エピソードはドラマの楽しさのためにオーバーに表現した。『これは誰々の話ではないか』というくだらない噂が流れるのではないかと、心配だ」と語ったそうです。
キム氏は「これは、特定の個人をモデルにしたものではない。エピソードを大袈裟にして、実話ではないようにした。キム・ハヌルが演じるオ・スンアのキャラクターは、誰かモデルがいるのではなく、オ・スンアの話だ。誤解しないで欲しい」と説明したそうです。
5年ぶりのカムバック作であるパク・ヨンハは「5年という空白が長かった。しかし僕が演じるプロデューサー役は、シン・ウチョルプロデューサがモデルなので、色々助けてもらいながら、すぐ適応できた。司会者ユ・ジェソクさんのように、見れば見るほど面白い人になりたい。そんな俳優になれるよう、努力したい」とコメントしたそうです。引き続きキム・ハヌルは、自身の配役について「女優として自分の意見を表に出すことができない場合が多いが、オ・スンアは堂々と意見を表に出すキャラクターなので、代りに満足感を感じる」と語ったとか。

イ・ジョンヒョン

イ・ジョンヒョン、感激の卒業!

「美しき日々」や紅白歌合戦にも出場し、日本でもおなじみの女優で歌手のイ・ジョンヒョンが、ソウル黒石洞中央大学の卒業式に出席したそうです。

イ・ジョンヒョンは、所属事務所の車を利用して大学に到着、取材陣に9年ぶりに卒業する感想を伝えました。
学業と演技、そして歌手生活を並行し、9年かけて卒業をすることになったイ・ジョンヒョンは「卒業できて嬉しい。これからドラマで、視聴者の皆さんにお会いします」とコメントしました。

引き続き「卒業のプレゼントは何が欲しいか?」という質問に「ノート・パソコンが欲しい。両親とお姉さん、そして義理のお兄さんに期待している」と答えたとか。

続けて「まだ日本での活動計画が決定していないが、日本ファンと早く会いたい」と語ったそうです。


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