新ドラマ『甘い人生』

京畿道一山MBCドリームセンターで、新ドラマ『甘い人生』の制作発表会が開かれました。
制作発表会現場には、主演俳優チョン・ボソク、オ・ヨンス、イ・ドンウク、パク・シヨンが参加して、新しいドラマを紹介しました。

特にタレントイ・ドンウクは、ドラマ『マイガール』以来2年4ヵ月ぶりにテレビドラマに復帰して、注目を集めました。
イ・ドンウクは「まだ『マイガール』の“ソル・ゴンチャン”を憶えてくださる方が多くて嬉しいが、反面このキャラクターを乗り越えなければならないという悩みもある。それで復帰作に、少し強い作品を選択した」と出演背景を説明しました。
引き続き「“ジュンス”という人物は、ドラマのミステリーを解いて行く鍵を握った魅力的なキャラクターだ。演技の幅を広げることができる機会になるようで、出演を決心した」と付け加えた。今度の作品には『マイガール』で共演したタレントパク・シヨンが、イ・ドンウクの恋人“ホン・ダエ”役に出演するそうです。

また他の主演オ・ヨンスは「『朱蒙』のイメージを変えるために、ヘアースタイルを変えました。
今度の作品ではロマンスも披露するので、色々な面で努力をしている。応援してほしい」と感想を明らかにしました。
『甘い人生』は、中年夫婦の危機と若い青春の残酷さを複合的に描くミステリーラブストーリーで、『私の人生最後のスキャンダル』の後続だそうです。

SMAPのLion Heartを歌う韓国歌手は、いったい誰?

韓国の人気ユニットT−MAXは、制作過程から日本で大きい注目をあび始めています。
T−MAXとは、トリプル、トリニティなど完全な三人を意味した言葉の頭文字Tと、彼らのすべての能力を見せるというMAXの合成語だそうです。
R&B・ロック・レゲエなど多様な音楽ジャンルを消化する魅力的なボイスのシン・ミンチョル、独特の中性的ボイスのパク・ユナ、そして低音帯のラップが引き立つキム・ヒョンジュンなど、三人で構成されたT−MAXは3年間のトレーニングを経て誕生しました。

T−MAXが注目をあびた最も大きい理由は、韓国歌手では最初にSMAPの名曲「Lion Heart」を、韓国語に訳して韓国歌謡界に紹介したこと。
保守的なジャニーズが許諾する(?)ことはないという判断の下、この曲が韓国に紹介された時、韓国のジャニーズファンたちは“盗作”だという抗弁をしたそうです。
それだけ関心の対象になったことも事実ですが、名曲を阻害しなかっただろうかという心配が先んじたというT−MAX。

今後は、韓国と日本両国を行き来しながら、彼らの知名度をより一層広めていくそうです。

ドラマ『水瓶座』

SBSの新朝ドラマは『水瓶座』

京畿道一山SBSタンヒョン制作センターで、SBS新朝ドラマ『水瓶座』の制作発表会が開かれました。
予想外の事故のため、すれ違った運命を生きることになった実の姉妹のような2人の女性の物語を描く『水瓶座』は、3月3日放送開始予定です。
制作発表会現場には、主演俳優イム・ジョンウン、ハ・ジュヒ、インソン、キム・ジョンウク、そしてチェ・リョンが参加して、新しく始めるドラマを紹介しました。
女優イム・ジョンウンは「朝ドラマにキャスティングされて、期待される。ドラマの視聴層は主婦が多いので、配役が善良すぎる役だから憎まれないか心配だが、何より母がとても喜んでいる」と語ったそうです。
またイム・ジョンウンは「率直に朝ドラが好きだ。このドラマはミステリーなラブストーリーなので、好奇心をかりたて、皆観たくなると思う」とドラマに対する自信感を仄めかしました。
新人で主演を務めるハ・ジュヒは、初めて演じる“悪役”に対して「どうせするなら悪役になりきる」と意気込みを見せ、「私が務めるウンソ役は、今までの悪役とは違う。気が弱くて、自分自身をとても愛している。仕方がない状況で、そのようになった。完全な悪役ではない」と、配役の説明をしました。
ハ・ジュヒは「悪役に対する覚悟はできている。悪口を言われるようになるのは、演技が上手だという意味なので、嬉しい。どうせするなら悪役になりきって、『一生懸命、頑張っている』と言われたい」と伝えたそうです。


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