新朝ドラマ『嫁とお嫁さん』

ソウル陽川区木洞SBS社屋で、新朝ドラマ『嫁とお嫁さん』の制作発表会が行われました。
この日の制作発表会には、主演俳優イ・ジョンス、ムン・ジョンヒ、チョン・チャン、キム・ヨンジュ、ユン・ヨンジュンが参加して、新しく始まるドラマを紹介しました。

『イサン』で人気急上昇中であるイ・ジョンスは「視聴者がおもしろい朝ドラを見て、その日1日すべてのことがうまくいくようになって欲しい。このドラマが、そのような力を与える清涼飲料になればと思う」と自信感を表しました。

引き続きイ・ジョンスは「『イサン』が終わる前から、『嫁とお嫁さん』を検討していたと明かしたそうです。
当時シノプシスと5話分の台本が、出来上がった状態でした。
ドラマの雰囲気が明るくて、姑と嫁の葛藤という永遠の宿題を描いているという点で興味があった」と、作品を選択した背景を説明しました。
イ・ジョンスは、作品に臨む姿勢に対しても言及したとか。
彼は「僕は今出演している作品が最も貴重で、特別な意味がある。『イサン』に出演している時は、『イサン』が成功して忘れられない作品になることを願った。今はまた『嫁とお嫁さん』が成功することを願って、演技に臨んでいる」と話しました。

10年ぶりに主役を演じるムン・ジョンヒは「責任感を持って、一生懸命頑張りたい」という意気込みを語りました。
ムン・ジョンヒは、今回のドラマで姑と嫁の葛藤と、学生時代ライバル同士だった友人と嫁同士の関係で出会い、様々な精神的葛藤を演じることになります。
彼女は「実際には嫁にならなければならない年齢なのに、まだ不十分だ。私の母が、お姑さんと暮らす長男の嫁で、友人の中でも同じような経験をしている人がいる。これを生活的に、どのように表現するかが重要だと思う」と述べました。

『夜になれば』の制作発表会

ソウル龍山区国立中央博物館で、イ・ドンゴン、キム・ソナ主演の『夜になれば』の制作発表会が開かれました。
この日の制作発表会には、主演俳優のイ・ドンゴン、キム・ソナ、イ・ジュヒョン、キム・ジョンファが参加し、新しく始まるドラマを紹介しました。

まずイ・ドンゴンは「撮影会場に行くのがとても楽しい。俳優たちと息がぴったり合っている」と話しました。
引き続き「キム・ソナさんとの共演は、気楽でよく合っていると思う。キム・ソナさんの演技は柔軟だ。僕は角張った人生を生きているが、受け止めてくれて気楽に演じている」と感謝の気持ちを表しました。
またSBS月火ドラマ『食客』とKBS『最強チルウ』との火花散る月火ドラマの競合に対しては「ドラマ『イサン』が愛されたので、大きな力をもらって始める。プレッシャーにならないと言えば嘘だが、意識するからと言って変わるものではない。頑張っておもしろいドラマを作りたい」と意気込みを見せたとか。

またキム・ソナは、前作と似たイメージのキャラクターに対して「前作のように多くの方々が愛してくれたサムスンの姿と明らかに重なる部分が、あると思う。私の演技にかかっていると思う。しかし内面的な秘密を持っているという点で、サムスンとは違う」と話しました。

キム・ソナ、イ・ドンゴン、キム・ジョンファ、イ・ジュヒョンらが出演する『夜になれば』は、プレイボーイ古美術学者とセクシーな文化財取締班員の独身女性が国宝を捜す大騒動を描くドラマだそうです。

エリックの時代劇挑戦

ソウル光化門KTアートホールで、KBS第2新月火ミニシリーズ『最強チルウ』の制作発表会が開かれました。
この日の制作発表会現場には、パク・マニョンPDをはじめ、ムン・ジョンヒョク(エリック)、ク・ヘソン、キム・ビョル、イム・ハリョン、イ・オン、ユ・アインらが参加して、新しく始まるドラマを紹介しました。

予告編上映後に行われた記者会見で、パク・マニョンPDはドラマの性格が“フュージョン時代劇”と誤解されることに対して積極的に説明したそうです。
パク・マニョンPDは「脚本の基本土台は朝鮮王朝実録に基づいた。正統時代劇に近いドラマなのに、フュージョン時代劇という誤解を受けてびっくりした」と話しました。
引き続き「主人公チルウ役をムン・ジョンヒョク(エリック)が演じるために、このような誤解を受けるようだが、『最強チルウ』は衣装から徹底的に朝鮮時代の姿を描いている。朝鮮時代の庶民の生活像を、歴史的資料に基づいて演出する」と強調したそうです。
「ただ馬に乗るアクションが多く、ムチを利用したアクションのために、フュージョンのように見えるが、他の作品とアクションシーンで違いをつけただけで、フュージョンとは距離が遠い」と付け加えました。

ムン・ジョンヒョクは、これに対して「グループSHINHWAのエリックという芸名のために、エキゾチックで、現代的というイメージが強いようだ。僕は韓国人なので、正統時代劇が似合わないと思ったことはない」と立場を明らかにした。ク・ヘソンは、今回も時代劇を選択した理由に対して「プレッシャーも多いが、話の展開がとてもおもしろくて選択することになった。前作品の『王と私』に対する余韻がたくさん残っていて、克服するのに葛藤があった」と話しました。
また「時代劇よりは現代ドラマに出演するのが個人的には良いけれど、演技者としての欲では時代劇を継続したい」と付け加えたそうです。


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