俳優ムン・ソリ、黄金期

俳優ムン・ソリが、テレビドラマの女性視聴者たちの全面的な応援に後押しされ、「黄金期」を迎える準備をしているそうです。

ムン・ソリが出演しているMBC週末ドラマ『私の人生の黄金期』が、先週10.8%(TNSメディアコリア基準)で、ついに二桁の視聴率を達成しました。

その間、競争作KBS2TV『母さんに角が生えた』に押され、苦戦を強いられていた『私の人生の黄金期』は、最近イ・ファン、イ・グム二人の姉妹に吹き荒れた危機によってドラマの緊張感が高まり、視聴率も上昇気運を見せています。

劇中キャリアウーマンイ・ファン役を演じているムン・ソリも、テレビドラマでも成功したという評価を得ています。

ムン・ソリが演じるイ・ファンは、洗練された身なりと自身に満ちた演技で、堂々とした女性像を見せています。

特に、浮気をした夫(イ・ジョンウォン)をとても許すことはできないと、開き直ったと主張する舅姑に、言いいたいことをよどみなく言う姿は、過去のドラマで描かれてきた糟糠の妻像、嫁像と異なり、女性ファンの支持を受けています。

ただし一部の視聴者は、イ・ファンまで浮気することになった背景と状況設定が具体的でなく、彼女の主張は多少説得力が落ちるという意見を表わし、これから夫婦の葛藤がどのように描写されるかに、ドラマファンの関心が集中するものと見られています。

『風の絵師』に、ムン・グニョン登場

SBS水木ドラマ『風の絵師』で、絵師になる申潤福(ムン・グニョン)の話が本格的に登場し、ドラマの展開が早く進む予定だそうです。

『風の絵師』は8日放送された5話で、図画署生徒庁の生徒たちに下された絵師選抜に対する結果が発表されました。

申潤福は第12回審査委員正祖(ペ・スビン)から特選を受けて、絵師に選ばれることになりました。

これで潤福は、師匠・金弘道(パク・シニャン)とともに正祖の秘密任務を遂行するだけではなく、10年前に亡くなったカン・スファンとソ・ジンのミステリーを本格的に探ることがができる重要な契機を与えられました。

申潤福が図画署生徒庁生徒として、絵師になるシーンは楊州の撮影場で行われました。
絵師選抜結果の発表が行われる撮影で、申潤福役のムン・グニョンは一緒に合格したチャン・ヒョウォン(パク・チヌ)と礼曹判書から絵師任命状を授与されるところを演じました。

この日ムン・グニョンが、金と赤紫色の絵師の服を着て登場すると、現場の出演陣とスタッフは、「服がとてもよく似合う」「本当に絵師のように見える」と感心したとか。

制作陣は「申潤福が図画署の絵師になり、これから御真画師競合、申潤福が男として生きていくことになった契機、そして10年前のミステリーが、本格的に展開します。

そして金弘道と申潤福、ジョンヒャン、そしてキム・ジョニョンを巡ったラブストーリーが本格的に登場し、ドラマの緊張感が増して、視聴者の関心を集めるだろう」と話しました。

コン・ヒョジンの変身に期待が集まる映画「ミスにんじん」

コン・ヒョジン、イ・ジョンヒョク、そしてこの映画の演出者イ・ギョンミ監督とパク・チャンウク監督が参加して映画「ミスにんじん」の製作報告会が行われました。

映画「ミスにんじん」はすぐに顔が赤くなる赤面症に’私はイマイチ’というコンプレックスを持った29歳のロシア語教師(コン・ヒョジン)が片思い相手の同じ学校の教師(イ・ジョンヒョク)の愛を得ようと孤軍奮闘する姿を描いた作品。

容姿、性格、スタイルまでだれが見て好感の行かない主人公を演じたコン・ヒョジンは「難しいキャラクターに挑戦したい欲も大きかったが、あまりに壊れる人物のうえ、私がすぐれた美貌の持ち主ではないからこんな演技をして’コン・ヒョジンはやっぱりブサイクだ’と言われるのではないかもっと悩んだ」と告白。

また、「毎日かんしゃくを起こして怒っていたせいか実際生活でもそんな姿が反映されて友達が’このごろのお前は変だ’と言うほどだった」と関連エピソードを紹介しました。

顔を赤くし、鼻をふくらませたコン・ヒョジンのアップが印象的なポスターについては「心が痛かったし、スタッフもすまながっていたけど、予告編を見たら可愛く出た場面もあって大きい心配はしなくても良いと思った」と笑顔を見せました。

一方、この作品はパク・チャンウク監督のモホフィルムが初めて製作したパク・チャンウク監督以外の監督が演出した作品で、パク・チャンウク監督は短いが映画に友情出演までしました。

モホフィルム代表として製作報告会に参加したパク・チャンウク監督は「本当に珍しい女性キャラクターで映画史上空前絶後なキャラクターだと言っても過言ではない位に魅力的なキャラクター。監督と俳優に対する信頼だけではなくヤン・ミスクというキャラクターがスクリーンで生きて呼吸するのを見たくてこの映画を製作した」と作品に対する自信を見せました。


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