私の名前はキム・サンスン あらすじ1

2005年に最高視聴率を記録し、視聴者から熱烈な支持を受けたドラマ「私の名前はキム・サンスン」。
今回は、1話・2話のあらすじをご紹介します。

三十路直前のキム・サンスンは、ちょっと太め・田舎くさく・何のとりえもありません。
クリスマスの夜、3年付き合った恋人ヒョヌの浮気現場を目撃。
つめよるが、フラれてしまいます。
その上仕事もクビになり、取り乱して男子トイレに入り号泣。
そこに居合わせた青年にチカン扱いされてしまいます。
その青年の名前はヒョン・ジノン。
お互い嫌悪感を抱き別れます。
サンスンが、パティシエの面接に行ったホテルでジノンと再会します。
ジノンのネクタイピンに、サンスンの髪が絡んで取れなくなってしまい、忙しさとイライラでハサミでジノンは髪をきってしまいます。
頭にきたサンスンは、面接サンプルに持ってきたケーキをジノンの顔に投げてしまいます。
ジノンは顔についたケーキの味に驚き、自分のレストランにサムスンを採用します。
サムスンがジノンのお店で1ヶ月近くたったある日、サンスンはお見合いをするとこに。
相手を気に入ったサンスン。
しかし偶然にも同じ場所でお見合いをしていたジノンが恋人のように話しかけたため、お見合いの相手は帰ってしまいます。
怒ったサンスンは、「仕事を辞める」と言い出し・・・

ヒロインのキム・ソナはMBC演技大賞と最優秀女優賞を受賞、相手役の
ヒョンビンも最優秀男優賞を受賞するなど、2005年に計8つの部門を受賞しまし。

キム・ソナは、サンスンがちょっぴり太めな女の子なので、役作りのために短期間で8kg体重を像要したとか?
キム・ソナは、サンスン同様に飾らない人柄なので、同性から人気がたかいそうです。
中学・高校と日本で過ごし、日本語が堪能だそうです。

私の名前はキム・サンスン キャスト2

ヘンリー・キム役は、ダニエル・へニー。
1979年11月28日生まれ。
韓国系アメリカ人で本名はダニエル・フィリップ・ヘニー。
2005年「私の名前はキム・サムスン」で本格的にドラマデビューし、病に冒された女性を想う医師役を熱演しました。
魅力的な微笑みで、多くの女性ファンを虜に・・・
「私の名前はキム・サムスン」で人気は爆発。
MBC演技大賞の新人賞を獲得し、さらに飲料・化粧品などのCMや芸能情報番組やバラエティーに絶え間なく出演中です。
2005年12月ネットアンケートで「10代が選ぶ最高スター」に選ばれるなど若い世代に圧倒的支持を受けています。
2006年「春のワルツ」での演技は、スタッフも大絶賛だったとか。

ユ・ヒジン役は、チョン・リョウォン。
1981年1月21日生まれ。
本名は、チョン・ヨウォン。
小学生の頃にオーストラリアへ移住し、現地の大学では国際経営学を学んでいた国際派。大学1年のときに韓国へ行き、偶然にもグループ女性4人組アイドルグループ「Chakra」として華やかで2000年にセクシーな4人組アイドルグループでデビューし、リョウォンの名前で2003年まで活動した後、グループを脱退。
脇役として演技の経験を積み、2005年にドラマ「アンニョン・フランチェスカ」で吸血鬼役に大抜擢され、「私の名前はキム・サムスン」でヒョンビンの元恋人ヒジン役が大ヒットし、一躍トップスターの仲間入りを果たしました。
また、司会を務める芸能情報番組「セクションTV芸能通信」では、キム・ヨンマン絶妙なコンビネーションを見せています。


私の名前はキム・サンスン キャスト1

大人気ドラマ「私の名前はキム・サンスン」。
今回は、キャストのみなさんのご紹介です。

キム・サンスン役は、キム・ソナ。
1975年10月1日生まれ。
1997年SPIN 紙面広告モデル小、中、高校は日本で過ごした後、アメリカの大学に通い韓国スーパーモデル選抜大会で芸能界入りしました。
カタログモデルなどを経て、"見知らぬ女性から彼の香りが漂う"という挑発的コピーで有名なCMで大ブレイク。
その後、バラエティ番組で人気が上昇しました。
1997年から演技を始め、ソン・スンホンとのドラマ「勝負師」や映画に多数出演。2005年の「私の名前はキム・サムスン」での変わり者なオールドミス役で、キム・ソナの名は海外にまで広がりました。
2006年映画『木曜の子』では娘を誘拐される弁護士役に挑戦しました。

ヒョン・ジノン役は、ヒョンビン。
1982年9月25日生まれ。
本名は、キム・テピョン。
シチュエーションコメディドラマ「ノンストップ4」で正式デビューしました。
2003年にストーカー役で出演したドラマ「ボディーガード」では、3回だけの出演にも関わらず彼に対する問い合わせが殺到。
翌2004年のドラマ「アイルランド」で人気は急浮上し、続いて2005年のドラマ「私の名前はキム・サムスン」で人気は不動のものにし、最高の青春スターの名を手に入れました。
2006年11月に放送されたドラマ「雪の女王」の主人公に出演ではボクサー役を演じています。
ヒョンビンという名前は「輝いてまた輝く」という意味だが、どんどん輝きを増す彼に目が離せません。


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