春のワルツ・ヒロイン降板

ふとネットの検索をしていたら「ユン・ソクホ監督の"季節連作"の完結編『春のワルツ』のヒロインをソン・ユリが降板。新人女優ハン・ヒョジュに変更」の文字があるビックリ!記事を読んでみると・・・
このドラマの制作会社であるユンズ・カラーの関係者は「ソン・ユリ側と意見の食い違いがあり、オーディションで選ばれたハン・ヒョジュをヒロインに抜擢した」と伝えた。
この関係者は「世間の噂のように相手役の男性俳優が新人であるという点だけでなく、この役がソン・ユリにとって負担が大きいという点や、出演料、その他諸々の条件や問題が複合的に絡まっている」とし、「このためソン・ユリ側が、出演を辞退する意を伝えてきた」と伝えたと書いてありました。

え〜!?見終わった今頃知るなんて・・・私ってかなりズレてるのかなぁ?と落ち込んでしまいました。

続きを読んでみると・・・
また、「ミュージカル『冬のソナタ』のため日本・札幌に行っているユン・ソクホ監督の帰国のため、その時に最終決定をする予定だった」とし、「しかしオーストラリアロケのため出国しなければならなくなり、これ以上決定を遅らせることができず、23日配役交代を最終決定した」と説明した。
一方、ソン・ユリの所属事務所サイダースHQの関係者は「ドラマの完成度のため男性主人公の交代を要求し、代案としてほかの男性俳優を推薦したのは事実。予定されていた『春のワルツ』の制作発表会を遅らせて欲しいと提案した」とし、「しかし主な問題は出演料に関すること」と強調したとの事。

結局このドラマはソ・ドヨン、ハン・ヒョジュという2人の新人俳優が率いていくことになったみたいですね〜。

ハン・ヒョジュはこのドラマの他の役でオーディションを受けていたみたいですが、ドラマ制作会社のユンズ・カラーは、彼女が主人公のイメージにピッタリだとして白羽の矢を立てたとか?

韓国ドラマのキャスティングの降板劇は、よくある話のようですが、イマイチ理解が出来ない私です。

春のワルツ・キャスト2

フィリップ・ローゼンタール役は、ダニエル・へニー。
1979年11月28日生まれ。
韓国系アメリカ人で本名はダニエル・フィリップ・ヘニー。
2005年「私の名前はキム・サムスン」で本格的にドラマデビューし、病に冒された女性を想う医師役を熱演しました。
魅力的な微笑みで、多くの女性ファンを虜に・・・
「私の名前はキム・サムスン」で人気は爆発。
MBC演技大賞の新人賞を獲得し、さらに飲料・化粧品などのCMや芸能情報番組やバラエティーに絶え間なく出演中です。
2005年12月ネットアンケートで「10代が選ぶ最高スター」に選ばれるなど若い世代に圧倒的支持を受けています。
2006年「春のワルツ」での演技は、スタッフも大絶賛だったとか。

ソン・イナ役は、イ・ソヨン。
1982年4月16日生まれ。
2002年映画「THE KISEI−寄生」でデビュー。
映画「スキャンダル」でペ・ヨンジュンと魅惑のシーンを演じ一躍イ・ソヨンの名前は世に知れ渡りました。
その後ドラマ「春の日」ではチョ・インソンと、「新入社員」ではオ・ジホとベッドシーンを演じています。
あどけない顔の中にも挑発的なセクシー美漂う雰囲気があり、男性ファンも多く獲得しています。
2007年、映画『覆面ダルホ』では歌声も披露しています。

春のワルツ・キャスト1

「韓流の震源」に数えられる、ユン・ソクホ監督の季節シリーズ完結編「春のワルツ」の主演を堂々とつかみ取ったキャストお2人のご紹介です。

ユン・ジェハ役は、ソ・ドヨン。
1981年4月14日生まれ。
187センチの長身に美少年のようなマスク、ファッションモデル出身。
季節連作シリーズ完結編である「春のワルツ」は、当時大きな話題を呼び主人公選定にも多くの俳優が挙げられて神経戦を繰りひろげました。
しかし真実の愛と悲しみを適切に表現する深い眼差しで、ユンプロデューサーの心を虜にした新人ソ・ドヨンが選ばれましたが、彼はこの破格のキャスティングに重い責任感で押しつぶされそうだったそうです。
ソ・ドヨンは、「春のワルツ」のピアニストユン・ジェハに扮するために、ピアノ、バイオリン、ドイツ語の習得に励まなければなりませんでした。
2006年4月ドラマ撮影中に、相手役のダニエル・ヘニーともめるシーンでほお骨が陥没するケガを負い、全治5週間の診断を受けてしまいました。
しかし「僕は運がいいみたいだ」とソ・ドヨン連発したようです。
さらに努力をして期待に応えられる俳優になりたいと、ソ・ドヨンは闘志を燃やしているそうです。

パク・ウニョン役が、ハン・ヒョジュ。
1987年2月22日生まれ。
教育都市清州(チョンジュ)に生まれ、教師の母親にならって教育家を夢見ていたハン・ヒョジュは、偶然からインターネットで応募した衣料ブランドのモデルに抜擢されて役者の道に足を踏み入れました。
清潔で明るいイメージでCM出演をきちんきちんと積み重ね、彼女の認知度は徐々に高まっていったそうです。
「春のワルツ」の主演を堂々とつかみ取ったハン・ヒョジュですが、人々の関心が彼女に莫大なプレッシャーとしてのしかかったようです。
初めての大役に「やはり新人には無理だった」と他人に言わせないように、彼女は手抜かりなく演技の練習をしました。
つらい徹夜の撮影にもかかわらず毎日キャラクターの分析を続けて練習に没頭し、特にソン・ヘギョとチェ・ジウの演技は、目の輝きまでワンシーンワンシーン注意深く見て研究したといいます。
ハン・ヒョジュは「枠にとらわれないで、自然に自由に自分の演技スタイルを見せたとい」と誰よりも俳優らしい情熱を燃やしています。


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