魔王・キャスト

「復活」で演技派俳優の地位を確実なものとしたオム・テウンと、「宮」のチュ・ジフン2大スターの競演が話題の「魔王」。
今回は、キャストのご紹介です。

カン・オス役は、オム・テウン。
1974年4月5日生まれ。
1998年「あきれた奴ら」で映画デビュー。
オム・テウンは、デビュー以来「オム・ジョンファの弟」というステッカーが付き、つねに「姉の影」がついてまわりました。
しかしデビュー以来、演劇・ミュージカル・映画等で徐々に自分の名前を広め、いつの間にかドラマの主演に立て続けにキャスティングされ、"トップスターオム・ジョンファの実の弟"という肩書きを捨て、スターへと跳躍しました。
最近のオム・テウンの人気は天を突く勢いで、ファンは彼に「オムポス」という愛称を付け、彼が主演するドラマの掲示板には彼への賛辞の言葉が溢れ出ているそうです。。。また最近の彼の高人気を反映するように、オム・テウンを自社のCFコマーシャルに出演させたいという企業からの問い合わせが殺到しているそうです。
オム・テウンが本物の演技派俳優として認められた作品は、ドラマ「復活」。
自由奔放な刑事と成功した企業人という1人2役を飾り気なしに演じる彼を巡って、視聴者は「鳥肌が立つ。二人の俳優が演じているようだ」と表現し、彼に対する賛辞を惜しまなかったといいます。
今や姉オム・ジョンファよりも忙しく奔走する芸能人になったようです。

オ・スンハ役は、チュ・ジフン。
1982年5月16日生まれ。
187cmの抜群なスタイルでモデルとして、多くのCMに出演後、
「宮」の出演をきっかけに爆発な人気を得たとか?
最近では新人俳優としては破格条件の億台のCF契約がチュ・ジフンにラブコールを送っている。
チュ・ジフンは、映画「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」では、表面的にはユニークであるが内面に秘密を隠している人物を、ドラマ「宮」の孤独な皇太子、「魔王」の両面性を持った弁護士など、今までクールで理知的なキャラクターを主に演じ、演技変身をはかっています。

ソ・へイン役は、シン・ミナ。
1984年4月5日生まれ。
本名は、ヤン・ミナ。
雑誌「キキ」の専属モデルとして中学生の時にデビュー。
「美しき日々」でイ・ビョンホン女優デビューを果たしました。
初の映画出演となった『火山高』ではいきなりヒロインに選ばれ、演技者という名で皆に認識されました。
東国大演劇映画科に入学したシン・ミナは、SBSドラマ「殴れ」のスタッフから「健康美人」と呼ばれています。
連日続く徹夜の撮影にも、疲れた気配もなく一生懸命で、周辺から褒め言葉が並んでいます。
ずば抜けた運動神経で、劇中に登場するボクシング場面ではソウル永登浦区の巨人体育館でチョン・ムノ官長に「プロテスト戦に出ても良い」という言葉をいただいたとか?
仕事に対する情熱と自信感を持った姿は、まさに根性という言葉がピッタリの女優さんなのかもしれません。

魔王・音楽監督

ドラマ「魔王」の音楽監督を務めたのはパク・ハッキ。
音楽監督とは、監督の作り出す映像とコンセプトに最も相応しいと考えられる音楽の「道筋」をつけることが音楽監督の仕事です。
それ以外にも音楽製作に関わる多岐に渡る仕事があります。

「魔王」の場合、音楽監督の立場が実際にどのようなものだったのかはハッキリとしない部分がありますが、パク監督が音楽の大きなイメージを伝え、それを具現化する部分に関してパク・ハッキに一任され、ハッキ氏を中心とした形で様々な音楽作家が集結したのだろうと想像致します。
また出来上がった音楽をどの映像と合わせるべきかを決めていったのもパク・ハッキ氏のようです。
今回はパク・ハッキ氏自身も唄で参加したりしており(ヘインが出てくるシーンで聞こえてくる天使のような歌声の曲)、「魔王」に色づけする部分で大きな役割を担っているようです。

韓流ドラマでは、劇中の音楽がドラマを左右するとも言われています。
ドラマだけではなく、音楽ファンもたくさんいるようです。

魔王・あらすじ

韓国で社会現象を巻き起こした「復活」の監督、脚本家、主演俳優が再結集した話題の作品。
サイコメトリーを取り入れ人間の本質に迫るミステリードラマ。
「復活」で演技派俳優の地位を確実なものとしたオム・テウンと「宮」のチュ・ジフン2大スターが競演し、復讐する者とされる者の苦悩を演じています。
2007年上半期期待のドラマランキングで1位を獲得(韓国インターネット調べ)。 再び社会現象となったドラマです。

12年前に刺殺事件が起こっていました。
被害者の高校生は死亡、加害者の高校生は正当防衛として処理されます。
正義感の強い刑事カン・オス(オム・テウン)のもとに、ある日、1枚のタロットカードが届きます。
数日後、父親の会社の顧問弁護士が殺害されます。
オスは国会議員の息子で、殺された弁護士は父の顧問弁護士でした。
現場には、彼のもとに届いたものと同じカードが残されていました。
被害者が死の直前に電話をかけていたのは、「弁護士会の天使」と呼ばれる模範的な弁護士オ・スンハ(チュ・ジフン)。
しかしスンハは、笑顔の裏では独断で殺人を演出することも辞さない氷のような人間でした。
証拠品となるタロットカードの製作者ヘイン(シン・ミナ)は、サイコメトリー能力を使って事件の真相を解くことになるのだが…。
捜査を続けていくうちに、12年前の事件までもが関係してることに気づくオス・・・

全20話のミステリードラマです。


中国語と韓国語の学習コンテンツ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。