マイガール 1話,2話ネタバレ

イ・ダヘって、演技がうまいですね。
飛行機の時間を遅らせる演技は、嘘の演技とはいえ素晴らしいです。

ユリン(イ・ダヘ)の父さんは、かけごと好きで借金のせいで、やくざから追いかけられています。
ユリンも追いかけられて、飛び出した先がソル・ゴンチャン(イ・ドンウク)の車の前。
ゴンチャンが有名なホテルの理事だと知って、事故の賠償金をもらおうとしますが、ゴンチャンのほうが一枚上手で、うまくあしらわれてしまいます。
しかし急に中国語の通訳が必要になり、ユリンがすることになりました。
人を楽しませる才能があるユリンは、通訳として大成功。
やくざから追われ、行くところが無いためゴンチャンの別荘に勝手に入り込み、しばらく暮らすことにします。
勝手に別荘のオレンジ畑のオレンジを摘んで、路上で売るユリン。
しかし、ゴンチャンに見つかってしまいます。
逃げるユリンですが、あっさりつかまってしまいオレンジを売って稼いだお金は没収。
別荘から追い出されてしまいます。
しかし、また中国語の通訳&ガイドのバイトを頼まれます。
バイトに行く前、やくざに見つかり連れて行かれそうになるところをセォ・ジョンウ(イ・ジュンギ)に助けられます。
ジョンウは、金持ちの放蕩息子。
しかもゴンチャンとは親友同士でした。
ゴンチャンの祖父(会社の会長)が、病気で危篤状態のためゴンチャンは消息不明の従兄妹を探して日本に飛び立ちます。
そのころ、ユリンはやくざにさらわれてしまいますが、やくざさんもだましてしまうほどの嘘の腕前で「ゴンチャンからの手切れ金を借金の返済に充てます」と嘘をついてやくざさんに同情してもらい、ちゃっかり逃げてしまいました。
それを知ったゴンチャンは、ユリンに偽者の会長の孫をやってもらおう!と決めます。

マイガール・キャスト2

今回も、キャストの皆さんのご紹介です。

ソ・ジョンウ(楽天的浮気者)役は、イ・ジュンギ。
1982年4月17日生まれ。
イ・ジュンギはデビュー当時から、日本人のような外見で世間の話題に上がりました。
SMAPの草g剛が主演して、モスクワ映画祭で最優秀監督賞を受賞した映画「ホテルビーナス」にも出演し、日本人俳優との共演にも無理なく溶け込み演技の柔軟性をも感じさせたとか。
イ・ジュンギは「女性よりもきれいな男性」というキャッチフレーズとは違い、壮健で男らしい青年でテコンドー全国大会に出場したほど頑丈な体格でシャープな顔の線はカリスマを感じさせます。
誰かと付き合い始めるのに時間をおき慎重に行動するという、真面目な性格のイ・ジュンギがプレイボーイだという噂もあるようだが絶対にありえないことのようです。

キム・セヒョン(韓国のシャラポア)役は、パク・シヨン。
1979年3月29日生まれ。
芸能界デビューは、中国ドラマ「鳳求凰」。
しかし彼女の俳優としての道は、平坦ではありませんでした。
俳優パク・シヨンの代わりに「人気グループ神話のメンバー、エリックの恋人」というレッテルがいつも付きまとっていたからです。
当時、デビューが遅い上に演技力が証明できない状況で、彼女の芸能活動への視線が厳しかったのは事実です。
しかし、ミュージカル映画「九尾狐家族」では、魅惑的な女性美を発揮して俳優として少しずつ認められ始めました。
演技の幅を更に広める為、2006年に1年間休み「俳優パク・シヨン」のイメージ作りにまい進しました。
パク・シヨンは堂々と主演を自分のものにし、ファッションと美容などのコマーシャルでも高級感のあるイメージで頭角を現しています。
エリックとは、残念ながら破局したようです。

マイガール・キャスト1

主人公のユリン(イ・ダヘ)のファッションが可愛かった「マイガール」。
今回は、キャストの皆さんのご紹介です。

チュ・ユリン(可愛い詐欺師)役は、イ・ダヘ。
1984年4月19日生まれ。
2001年第71回春香選抜大会でミス春香真がきっかけでデビュー。
年もまだ若く経験もあまりないので、誰よりも演技に相当の苦労があったらしいが、イ・ダヘは涙を流す演技の真髄を見せ、メロドラマのヒロインとしての座を固めつつあります。
「グリーンローズ」では、さらに上達した演技力で視聴者から好評を得ました。
「マイガール」のチュ・ユリン役は、イ・ダヘが今までコメディー演技をしたくてどうやって耐えてきたのか?と思えるほど視聴者の目と耳を楽しませました。
伝統的な韓国の美しさを持った彼女の顔の輪郭は、清楚さと清潔さが現われ、おとなしい姿勢はまるで春香の生まれ変わりのように感じられます。
イ・ダがかもし出す華やかな微笑は、特有の健康的な美しさが感じらます。

ソル・ゴンチャン(財界のダンディーガイ)役は、イ・ドンウク。
1981年11月6日生まれ。
整った顔立ちに184cmの長身・運動で鍛えられた体格で、1999年に芸能界への第一歩であるV−NESS選抜大会で、「何かして見なさい」という審査委員の要求に合気道2段の腕前の受身を披露し大賞を受賞しました。
公式デビューは、ベストドラマ「道の外にも世界はある」。
その後「学校」でタフガイのイ・ガンサン役を演じたイ・ドンウクは、少女ファンからの人気を得てハイティーンスターとして急浮上しました。
2006年にドラマから領域を広げ、ホラー映画「阿娘」でスクリーンデビュー。
テレビドラマを経てスクリーンにデビューしたタレントの中で、最も期待される俳優のアンケート調査で、1位になる栄光を得ました。
映画のアピールのために、全国を回って舞台挨拶をするなどの映画に対する格別な愛情を現し、2枚目の外見と誠実さを備えた俳優として大衆から支持されています。


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