ウェディング・リュ・シウォンin宮崎

第5・6話が放映されたドラマ「ウェディング」は、主人公のリュ・シウォンとチャン・ナラが日本宮崎で新婚旅行を楽しむシーンに視聴者の関心が集まりました。
なぜこの2人は宮崎へ新婚旅行に行くことになったのでしょうか?
「ウェディング」の宮崎ロケの裏には、地元宮崎県の積極的な誘致活動があったそうです。
今回なぜ宮崎でドラマ撮影が行われたのか?「みやざき観光コンベンション協会」のお話です。
百済伝説で全国的に有名な南郷村をはじめ、宮崎県はもともと韓国とは長い交流関係にありました。
宮崎県は2年前にソウルに事務所を構え、観光客誘致のためドラマや映画の撮影誘致など積極的に広報活動を行ってきたところ、先方からお話を頂き、ロケ地の下見をし撮影という形になったそうです。
当初ドラマの脚本ではパリに新婚旅行に行くことを念頭にして書かれましたが、素晴しい自然にあふれる宮崎に変更になったそうです。

―撮影現場にファンが殺到したと報じられたが、県側はロケ地を公表したのか?
マスコミにのみ公表し一般には知らせませんでした。
それでも青島パームビーチホテルとサンメッセ日南には多くのファンが詰め掛けていました。
撮影に支障をきたすと思われましたが、撮影スタッフと相談し「撮影中に写真を撮らない、音を出さない、動かない」ということを条件にファンらに撮影現場を開放しました。
撮影中はみな素直に指示に従い、大きな混乱はありませんでしたが、リュ・シウォンにサインを求めるファンが、車を路上に止めたままロケバスに向かってサインを求めた為、当日リュ・シウォンとチャン・ナラは、宮崎随一の景勝地として名高い日南海岸をドライブするシーンの撮影がロケ地の変更を余儀なくされました。
韓流スターリュ・シウォンは、リュ・シウォンは移動の車に乗るとすぐにカーテンを開け、室内灯をつけ写真を撮るファンに最後まで手を振るサービスをしていました。

ドラマ「ウェディング」は最近朝鮮日報日本語版で、実施した「一番見たい最新韓国ドラマ」投票で1位に選ばれています。

ウェディング・最終回ネタバレ

楽しく見れた「ウェディング」。
今回は、最終回のネタバレです。

空港に追っかけていったセナ。
なぜかスンウがゲートから出てきてびっくりします。
セナはやっぱりスンウが好きだと告白します。
セナの誤解で、スンウはアメリカに赴任するのではなく単なる1週間の出張。
スンウはアメリカからセナにメールを送り続けます。
そして帰国の日、スンウは空港に来て欲しいとメールを送るが、セナは「スンウを信じることが出来そうにないから行けない・・・」と留守電を残し、以前にスンウを追いかけた陸橋で出会った頃を振り返ります。
そこへスンウからメールが届き、同じ場所にいることがわかります。
スンウと話をし、お互いまたやり直すことします。
スンウは、セナへ「愛している」を連発し、キスをかわします。
ジニとユンスもプライドを捨て、素直に自分の気持ちを伝えることが1番大事だと悟ります。
エンディングでは子供も生まれました。

ウェディング・キャラクター

宮崎ロケをして、話題となったドラマ「ウェディング」。
韓国ではそこまで視聴率は伸びなかったとか・・・
高品格ドラマ「ウェディング」を通じて、以前とは違う最近の結婚の意味と価値が果たして何なのかを描いた作品です。
今回はキャラクターのご紹介です。

ハン・スンウ(リュ・シウォン)
小説家を夢見たほどに感性的だが、長男である責任感で夢をあきらめて次になりたかった外交官を職業に選ぶ。

イ・セナ(チャン・ナラ)
裕福な両親のおかげで豊かな環境の中で音大ピアノ科を卒業して、ハウスマネージャーとして仕事をする主人公。

ソ・ジンヒ(イ・ヒョヌ)
スンウの外交部の先輩で愛よりは自身の仕事と野望をもっと重要に考えて、自身の未来の為スンウのユンスに対する感情を知りながらも知らないふりをして彼女を横取りする。

シン・ユンス(ミョン・セビン)
不遇な環境で育ったが多情多感な性分でどんな人でも魅了させるフローリスト。


中国語と韓国語の学習コンテンツ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。