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ありがとうございます・キャスト

大人のための童話「ありがとうございます」。
私が転んだとき走ってきて起こしてくれて、泣いているとき涙を拭いてくれて、暗い夜道を行くとき携帯の明りで道を照らしてくれて、アイスクリームも一緒に食べてくれて、ビビンパも一緒に食べてくれて、私の手も暖かくつないでくれて、私の口にキスもしてくれるおじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、友達・・・みんなみんなありがとうございます。
そんな気持ちになれるストーリーです。
今回はキャストのご紹介です。

ミン・ギソ役は、チャン・ヒョク。
1976年12月20日生まれ。
1997年ドラマでデビュー。
チャン・ヒョクは、2000年の週末ドラマ「ワンヌン一家」に出演して以来、少しも演技を休んだ事がないそうです。
所属事務所がチャン・ヒョクに「一週間位休んで来なさい」とアメリカのラスベガスに送ったところ、到着した翌日に韓国にいるマネージャーへ電話をして「ここはとてもつまらないよ。韓国に帰ったらだめ?ただ演技している方がもっと面白いよ」と言ったそうです。
「余裕や融通性のない堅苦しい性格で、仕事中毒」と思われがちだが、相手を笑わせるユーモアのセンスをちゃんともっているチャン・ヒョクです。

イ・ヨンシン役は、コン・ヒョジン。
1980年4月4日生まれ。
映画『女子高怪談2』でスクリーンデビュー。
学生時代をオーストラリアで過ごしたコン・ヒョジンは、独特のクールな面を持っています。
演技のスケール面や日常で見受けられるが、それを知っている周辺の人々は一様に「裏表がない率直さと、芸能人らしくない気さくな性格」を彼女の魅力について話しています。
しかし、彼女自身は「依存心が強く寂しがり屋で、いつも誰かが側で自分を見守ってくれなければならない」と自らを説明しています。
以前は「演技を一種のアルバイトだ」と考えていたというコン・ヒョジンが、モデルから俳優へと冒険し、今や忠武路界の女優になっています。

チェ・ソクヒョン役は、シン・ソンロク。
1982年11月23日生まれ。
2003年デビューして依頼、ミュージカル界出身の注目されています。
出演作としては、ミュージカル「キム・ジョンウク探し」、最新作ではTV「ありがとうございます」があります。

イ・ボム役は、ソ・シネ。
1998年10月20日生まれ。
子役演技者の間では抜群の実力を誇っているソ・シネ。
大人でも難しい気の強い演技や味のある演技は、視聴者たちの期待を一身に受けるにいるようです。
ソ・シネは、まだ幼いため無限の可能性を秘めています。

ありがとうございます・あらすじ

除隊した「僕の彼女を紹介します」や「英語完全征服」などでも人気の高いチャン・ヒョクの復帰第一作目の作品です。

国内最高レベルの大学病院で外科レジデントとして勤務するミン・ギソ(チャン・ヒョク)。
乱暴で傲慢で生意気な性格だが、がんを患う恋人ジミンの手術を自ら執刀するが助けることは適わず、荒れ放題の自暴自棄になり医者である自分を捨てた過去の悲しい出来事のために心を閉ざし世間に背を向けています。
シングルマザーのイ・ヨンシン(コン・ヒョジン)は、痴呆のおじいちゃんと輸血のためにエイズ感染した娘イ・ボム(ソ・シネ)を抱えながらも、明るく強く生きています。
不治の病エイズや死をベースにしながら、美しいプルン島を舞台に8才の少女ボムの目を通して、ヨンシン、ギソ、祖父、ボムの父親など人間の美しさと感謝の心を描いた心温まる大人のための童話です。


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