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太王四神記(たいおうしじんき)・あらすじ

日本では未放送のペ・ヨンジュン主演の太王四神記(たいおうしじんき)。
韓国では、2007年9月11日にMBCで放送が開始されました。

ドラマは、紀元前から7世紀頃まで、中国東北部から朝鮮半島にかけてあった高句麗が舞台になっています。
その19代王「広開土王」をモデルとして描いているそうです。
若き王子タムドク(ペ・ヨンジュン)が、数々の困難を乗り越え、天から与えられた四神の神物とその主をさがし当て、真の王となっていくストーリーが中心。
神話時代からの因縁と運命、そしてせつない愛がからみあいます。

太王四神記は、その昔、神がこの地に下りていたと言われる太古の時代から果てしない広大な大地で繰り広げられてきた争いの中で正義と愛故に戦い抜いた人々を描くスペクタクル・ファンタジック、そして切ないラブストーリーです。
高句麗の人々は数千年もの間、自分達がチュシンの国の末裔であると信じ、約束された王を待っていました。
そうしたある日、夜空にチュシン王の星が浮かび上がり、その星は朝日が昇るときまで、徐々に明るくなっていきました。
国の祭祀を司る天地神堂では、その夜明けに、「昨夜、王が生まれた。我々が数千年を待っていたチュシンの王が生まれた。」と公表します。
その晩に生まれた王の末裔、すなわちファヌンから始まり歴代の大王に繋がる天の血を受け継ぐ王家の子孫が、ヨン氏家のホゲ(ユン・テヨン)であることが明らかにされます。
ホゲは、高句麗では王よりも多くの数の兵を従えた第一貴族であり、王に次ぐ地位である太大兄ヨン・ガリョを父とし、現ソスリム王の妹を母として生まれた名実共に王の末裔でした。
しかし、現ソスリム王の弟であるオジジにも息子が生まれていまいた。
その名前はタムドク(ペ・ヨンジュン)。
しかし、残念ながら王の星が輝いた晩から数えて三日後の誕生であったと言われていたのだが・・・

日本の作曲家久石譲が音楽監督を務めます。
日本ではNHKが「話題・太王四神記」の放送契約を結んで、2007年12月3日(月)からBShiで字幕版を、2008年4月からBS2で日本語吹き替え版を放送が決まっています。
全24回の「話題・太王四神記」、勇敢さと優しさを兼ね備えた若き王子タムドクを演じるペ・ヨンジュンの演技に注目です。
(BS2では、来年4月から「日本語吹き替え版」で放送予定)


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