話題・太王四神記(たいおうしじんき)

太王四神記は、高句麗を舞台とする時代劇。
映画並みの巨額の予算をかけ、コンピュータグラフィックスを多用するなど韓国ドラマとしては異例の作品だそうです。

主演はペ・ヨンジュンとムン・ソリ。
ペ・ヨンジュンにとっては「冬のソナタ」以来5年ぶりのテレビドラマだそうです。
ペ・ヨンジュンのギャランティーは1話当たり1億ウォン弱とされ、最近では1話当たり2億ウォンとも言われ、関係者が急いで釈明したとか?
ギャラは1億ウォン未満だが、肖像権と付帯事業権を含ませるとペ・ヨンジュンに入るお金は約50億ウォンだというのが定説だとか?

当初は2007年5月からMBCで放送開始の予定でしたが制作上の問題から放送が延期されました。

300億ウォン(約36億円)の制作費(セットの制作費130億ウォンは別)が投入された『太王四神記』は、この3年間韓国とアジア各国で注目されています。

日本では放送前の2007年3月にメイキングなどを収めたプレビューDVDが2タイトルがすでに発売され、オリコン週間DVD総合ランキングで1・2位を独占したそうです。

ヨン様人気は、まだまだ続いているようですね。
最近は、前ほどテレビでも見ないような気がしたのですが・・・

太王四神記・キャスト2

今回も「太王四神記」のキャストのみなさんのご紹介です。

ヨン・ホゲ役は、ユン・テヨン。
1974年10月9日生まれ。
アメリカ・イリノイウェスリオン大学経営学科を卒業し、タレントイ・ジェリョンのロードマネジャーとして芸能界に第一歩を踏み出しましたが、1996年「美しい彼女」で主人公イ・ビョンホンの相手ボクシング選手役で俳優としてのチャンスを得ましたが、1999年「ワンチョ(親分)」で名を知られるまでは、3年間の辛い無名時代を過ごさなければなりませんでした。
自身がもっとも尊敬する父親(サムスン電子ユン・ジョンヨン副会長)が自分の職業を認めてくれたという事が何より嬉しかったといいます。
ドラマ「あの青い草原の上に」で共演したイム・ユジンと結婚。
イム・ユジンは最近、女児を安産しました。
ユン・テヨンは「とても嬉しくて幸せだ。子どもと妻、二人とも健康であることを感謝している」と父親になった感想を明らかにしたそうです。

ヨン・ガリョ役は、パク・サンウォン。
1959年4月5日生まれ。
1986年MBC公開採用18期タレントとしてデビュー。
ブラウン管のイメージと実際の姿が一致する俳優は、実際それほど多くのですが、パク・サンウォンは、ブラウン管内外の姿がほとんど似かよっていると言える代表的なスターです。
暖かくソフト・まっすぐ・誠実・慎重で、さっぱりした雰囲気の「正しい生活の男」がピッタリなパク・サンウォン。
ファンが飛びかかっても、彼は例の柔らかな微笑で応え、握手、サインの要請にも一つ一つ応じる細やかさを見せる。
今や50代を前にしているが、信じられないくらいの若さを維持しています。
パク・サンウォン、最近彼は大作2つをかかえています。
アジアの関心を一身に浴びている大作ドラマ『太王四神記』と、フランス最高権威のミュージカルと呼ばれている『壁抜け男』の2作。
『太王四神記』が済州道でオールロケをする大作であることからミュージカルとの平行において彼は悩んだが、2作品ともどうしても逃したくなかったと語っています。

ソ・ギハ役は、ムン・ソリ。
生年月日: 1974年7月2日
映画「薄荷飴(ペパーミントキャンディー)」でデビュー。
成均館大学教育学科時代に始めた演劇サークルの活動を通じて演技者の夢を育てて行ったムン・ソリは、外貌から漂う雰囲気ほどに華やかさを表出する女優ではありません。デビュー作「薄荷飴」で見せた新人とは思えない演技力は、2002年「オアシス」で重度脳性マヒ障害者という難しい役もこなせるほどです。
ムン・ソリは障害者の実感溢れる混信の演技を見せて、2002年第59回ベネチア映画祭で新人俳優賞を受賞しました。
「韓国の Jane Seymour Fondaが現われた」と言われるムン・ソリは、知的で利口で自分の主観が明らかで、政治的発言も堂々とできる女優の1人だそうです。

太王四神記・キャスト1

韓流ドラマのシンボルも同然の俳優ペ・ヨンジュンが「冬のソナタ」以降初めて出演している、話題の「太王四神記」のキャストをご紹介します。

タムドク役は、ペ・ヨンジュン。
小さい頃から内気だったペ・ヨンジュンが芸能界に興味を持ったのは、映画を作ってみたいという気持ちからだったそうです。
大学入試に失敗後、合同映画会社の制作部で映画街での映画ポスターの貼付けを始めとする現場の仕事をしていましたが、1994年に偶然映画関係者の目にとまり、オーディションに合格しKBS「愛の挨拶」でブラウン管デビューしました。
デビュー以来不動の人気を誇るペ・ヨンジュンですが、韓流スターの無数のコンミナム(花美男)の中でも、特にペ・ヨンジュンがひときわ異彩を放っています。
たとえばドラマやCF出演以外の活動はせず、インタビューを極端に避け、次の作品出演までに時間をおきます。
自分が納得のいく方法を選択し、ファンや関係者たちに自分の意思を理解し受け入れてもらい、演技者としては引き受けた役柄は完璧主義ともいえるほどのめり込み、全力を尽くすのも彼の特長のようです。
「微笑みの貴公子」「殺人微笑」といわれ、日本で1番知られている俳優さんのきがします。

スジニ役は、イ・ジア。
1981年2月2日生まれ。
「太王四神記」がデビュー作。
演技経験の全くない新人のイ・ジアは、カメラテスト、本読み、関係者とのミーティングなど、およそ30回にわたったオーディションの後、主演として堂々と抜擢された準備されました。
初めの演技という事が信じられないほど、自然な演技と初々しくてざっくばらんな魅力を持った外貌が、新鮮さとして受け入れられています。


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