太王四神記・キャラクター3

1・2に続き、今回もドラマのキャラクターをご紹介します。

ヒョンゴ(オ・クァンロク)
四神の中で親分の玄武、ウサの生まれ変わりで水を使う能力を持つ。
スジニとともに主君であるタムドクを手伝って彼を導く。
玄武の神物である杖によって若くしてゴムルの村長になった。
崇高なジュシン帝国の意味を引き継ぐヒョンゴは見かけとは違って、信念のしっかりした人物。

チュムチ(パク・ソンオン)
百虎でプンベクの生まれ変わりで、鉄を使う能力を持っている。
タムドクを手伝って戦地で戦う。
武器がなければ拳で、拳も切り落とされれば歯で争うという勇猛な性格。
タムドクを王と認めたくも、一生借りを作って生きたくもない。

チョロ(イ・フィリップ)
青竜、東方の守護神で木を治める能力がありウンサの生まれ変わり。
クァンミ城の城主で、長い間不本意ながら体の中の青竜の神物によってで醜怪な姿で生きて来た。
しかし敵軍スジニを見た瞬間、生まれて初めて心のときめきを感じる。
その昔のウンサがセオに感じたように・・・

サリャン(パク・ソンミン)
ギハの武技の師匠で正体不明の神秘的な人物。
記憶を失ったギハを高句麗軍に入軍させた後、毎晩周囲の目を避けて幼いギハに武技を教える。
いつも影のように身分を隠して動き、ギハが幼い頃から彼女に仕えるが一方では悪の群れであるファチョンヒの大将として大長老に忠誠をつくす

太王四神記・キャラクター2

今回もドラマのキャラクターをご紹介します。

イ・ジア(スジニ役)
熊族の女人セオの転生で桓雄(ファヌン)によって火の力を持つようになった桓雄の恋人。
1歳にもならない年に火天会によって両親と姉を奪われ、コムル村の人々に発見され、ヒョンゴを師匠と呼び、笑い話が上手な子どもに育つ。
周辺に女性がいないコムル村で成長したため、女の子というよりわんぱく小僧で、弓術に優れ、賭博やスリにも才能を見せ動きが早い武士に育つ。
そうしたスジニが市場で偶然にタムドクと出会い、彼らの縁が再び始まった・・・

大長老役(チェ・ミンス)
ジュシンの末裔が天の力を持つことができないように阻む使命を持った、火天会の大長老。
しかし彼は、ただジュシンの末裔に与えられる天の力を阻むだけでは野心を満足させることができず、彼はその天の力を自ら欲しいと願う。
そのために彼は、ジュシン王の末裔を手に入れなければならず、必ず四神の産物を彼の手で探さなければならない
ジュシンの子孫が空の力を持つことができないように阻む任務を持つファチョンヒの大長老。

ヨン・ガリョ(パク・サンウォン)
高句麗で王よりも多くの兵を従えたという、高句麗第一の貴族で王のすぐ下の座で息子ヨン・ホゲを高句麗の王にしようとファチョンヒの大長老と結託してタムドクと対立する。
タムドクの牽制者としてカリスマを発散する知略的で冷徹な人物。

太王四神記・キャラクター1

広開土大王とともに高句麗江西古墳壁画の四神図に描かれている四神をドラマの中に登場させ、ファンタジー的な要素を加えた太王四神記。

今回はドラマのキャラクターをご紹介します。

ペ・ヨンジュン(タムドク役)
王の星が輝いた日に生まれ、天神の血を受け継いだジュシン(朝鮮)の王。
高句麗の広開土王タムドク役。
ジュシンの王として四神の神物とその主人を探し出し、桓雄時代から続いてきた縁と運命の紐を解いて行くドラマ全体の主人公。文武を兼備した太王として私利分別が正確で正義感が強く、強いリーダーシップを持った人物。

ムン・ソリ(ソ・ギハ役)
豪族・ホ族の火の神女であるカジンの生まれ変わりでスジニの実の姉。
火天会(ファチョンヒ)によって親を奪われ、記憶も失い、妹であるスジニとは別々に育てられ、互いの存在が知らないまま天の力を独占しようとする火天会(ファチョンヒ)によって育てられる。
15歳になった日、火天会(ファチョンヒ)によって国内城の天地神堂に入るようになり、自らを火天会の神女だと思い火天会の使命を人生のすべてと思って生きていた。
少なくともタムドクに会う前までは・・・

ユン・テヨン (ヨン・ホゲ役)
夜空にジュシン王の星が浮び上がった時、タムドクと同じ日に生まれた高句麗最高の貴族。
ヨン・ガリョを父親に、そしてソスリム王の妹を母親にして生まれたヨン・ホゲは、名実共に王の子孫に崇め奉られる。
しかし母親のヨン夫人が他界した理由を知り、ギハを愛するようになってから・・・
ホゲは王になる決心を固め、タムドクと対立するようになる。


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