ホテリアー・キャスト

ドラマ「ホテリアー」は2001年4月4日〜6月7日にMBSで放送。
2007年4月19日〜6月14日に上戸彩主演にて日本でリメークされました。
日本リメーク版には、ペ・ヨンジュンが特別友情出演しています。
今回はキャストのみなさんをご紹介します。

ハン・テジュン役は、キム・スンウ。
1969年2月24日生まれ。
身長180cm、体重70kg。
血液型A型・趣味はマンガを描くこと、映画鑑賞。
特技はゴルフ、野球。
1990年イム・グォンテク監督映画<将軍の息子>でデビュー。
通称"ミルキーボーイ"(ファンクラブの名にもなる)
長年、無名生活後1995年青春スターのイ・ミヨンと結婚。
2000年に突然の離婚(性格の不一致による)を発表して驚かせる。
2005年キム・ナムジュと結婚。
2001年ドラマ「ホテリアー」が離婚後復帰作となる。
2004年12月27日、東京お台場ホテルグランパシフィックメリディアンでファンミーティング&来日公式記者会見を行ないました。

ソ・ジニョン役は、ソン・ユナ。
1973年6月7日生まれ。
身長168cm、体重48kg。
血液型O型・趣味は映画鑑賞、読書。
特技はピアノ、バイオリン、テニス。
1995年KBSスーパータレント大会金賞受賞。
ドラマ「ミスターQ」で悪女を演じてから10年近く、トップ女優として活躍「お嫁さんにしたいbP」にも選ばれました。
2005年10月17日東京お台場ホテルグランパシフィックメリディアン
でファンミーティングで来日しました。

シン・ドンヒョク役はペ・ヨンジュン。
1972年8月29日生まれ。
身長180cm、体重78kg。
血液型O型・趣味は釣り、コンピュターゲーム。
特技は剣道、合気道、スノーボード、ゴルフ。
1994年KBSのドラマデビュー。
日本では「冬のソナタ」で韓流ブームを巻き起こしました。

キム・ユンヒ役はソン・ヘギョ。
1982年2月26日生まれ。
身長161cm、45kg。
血液型A型・趣味は映画、ショッピング、歌。
特技はフィギアスケート、水泳、ピアノ。
1996年ソンギョン(SK)スマート学生服モデル選抜大会入賞。
世宗大学で芸術学位を取得する前「初恋」でデビュー。
2000年「秋の童話」ウンソ役で一躍トップスターの仲間入りをする。
その後、オールイン(2003年)で共演したイ・ビョンホンとの交際が報じられ、ビックカップル誕生といわれましたが、2004年破局しています。

チョ・ヨンジェ役はパク・ジョンチョル。
1976年11月5日生まれ。
身長178cm、体重67kg。
血液型B型。
デビューは1997年KBSスーパータレント大会で銅賞受賞。
シャープな外見と洗練されたイメージで、無口で男らしい役を多くこなすパク・ジョンチョル。
1999年のドラマ「もう好きにして」での苦学生役で人気を集めました。
ドラマ「神話」では野望を追い続ける冷徹な男を演じ、彼の別の顔が見られました。
2006年12月に除隊して以来、ドラマ出演の依頼が殺到しているといいます。

イ・スンジョン役はチェ・ファジョン。
1961年2月10日生まれ。
ソン・ユナとは共演依頼仲がよく、自身のラジオ番組にもソン・ユナをゲストとして招いているそうです。

ホテリアー・韓国版と日本版

韓国版のヒットを受け、日本でもテレビ朝日で2007年4月からリメークされ放送された「ホテリアー」。
韓国版はホテル支配人のハン・テジュン(キム・スンウ)が主人公でしたが、
日本版は上戸彩(小田切杏子役)が主演ということで、ソ・ジニョン(ソン・ユナ)の役が主人公になっています。

ジニョンがテジュンを探しに行ったのはラスベガスでしたが、小田切杏子が総支配人だった緒方耕平(田辺誠一)を探しに行った先は韓国になっていました。
そこで緒方の友人としてオリジナルと同じ名前ドンヒョク役でペ・ヨンジュンが特別友情出演しています。
韓国のホテルでM&Aの専門家として水沢圭吾(及川光博)と出会うシーンが出てきますが、ドンヒョクにも会うので少々見ている私は混乱してしまいました。
ホテルの買収を目論むのは、森本正和社長(竹中直人)・その娘森本あかね役にサエコが出ていましたが、あまったるい声を聞くとついソン・ヘギョと比べてしまいます。
ふたりとも可愛い点では同じだと思うのですが、声と話し方が・・・
サエコは、もうすぐ日本ハムファイターズのダルビッシュ投手の奥さんになるんですよね。
すでにお腹にも・・・自分のブログでお宮参りの話を幸せそうに書いていました。

役柄・設定は基本的に同じなのですが、韓国のオリジナル版と日本版ではまったく血がうストーリーだった部分もありました。
あまり比べてばかりいても仕方ないのですが、上戸彩ファンはもちろん、
韓国版を見た方も日本版「ホテリアー」はそれなりに楽しめるのではないかな?と思います。
私の感想では、やはり韓国の「ホテリアー」がおもしろかった気がします・・・が

ホテリアー・あらすじ

名実ともにトップクラスを誇るソウルホテル。
総支配人のハン・テジュン(キム・スンウ)はある女性客の策略でホテルを解雇される。
三年後・・・顧客担当支配人ソ・ジニョン(ソン・ユナ)は、買収を目論むキム・ボンマンからホテルを救う為に、元支配人で恋人だったテジュンをラスベガスまで呼び戻しに行く。

しかし、テジュンは落ちぶれてしまい、昔のおもかげはなくなっていた。。
口論になったジニョンは、テジュンの車を降りてしまう。
偶然通りかかったシン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)と出会う事に。
ドンヒョクはジニョンに惹かれる、話しているうちに彼女が自分が買収しようとしているソウルホテルで働いていることを知る。
彼は韓国系アメリカ人のM&A専門家だった。
テジュンが呼び戻すことが出来ないうち、心労のためチェ社長は急死してしまう。

テジュンはラスベガスでホテルマンを目指すきっかけをくれた牧師の養女で、牧師亡き後テジュンが保護者になっていたジェニから「悪い生活からたちなおりたい」と言われた事と、ジニョンの熱意にほだされ帰国をし総支配人としてホテルに戻る。
ホテルマンたちは三年前の女性客からの策略の事を知り、テジュンが総支配人になることに反感をもつ。

ある日、ホテルで感電事故が起こるが、テジュの迅速な対応に反感をもつホテルマンたちも少しずつ、テジュを認めるようになる。
社長の息子のヨンジェは当直支配人のヒョルマンからスィートルームをあけてもらい、友達たちとユンヒ(ソン・ヘギョ)の誕生会をひらく。
しかし、ヨンジェがいない隙に友達が女の子たちに睡眠薬を飲ませ、いたずらをしようと企てる。
そこへテジュンが駆けつけユンヒを助け出す。
そんな出来事から、次第にユンヒはテジュンに好意を抱いていった。

テジュンはホテルの宿泊客ドンヒョクが、M&A専門家だと言うことを知るが黙って見守る。
ジニョンはテジュンとドンヒョクの間で揺れ動く。
ドンヒョクはホテルの人々の生き生きとした表情を感じ、買収に疑問を持ち始め、ホテルの株を買い取り管理理事から株主となりボンマンの仕事を降りる。

テジュンとドンヒョクは互いに力を合わせ、ホテルのために戦う。
ドンヒョクは自分が果たすことは全て終わったと感じ、アメリカへ戻る事にする。
ドンヒョクはジニョンに「一緒にアメリカへ来て欲しい」とアメリカ行きのチケットを渡す。
ジニョンはどうするのか・・・


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