コーヒープリンス1号店・キャラクター2

今回も「コーヒープリンス1号店」のキャラクターのご紹介です。

チェ・ハンソン(イ・ソンギュン)
ハンギョルのいとこで、優しく微笑む心温かい放送音楽家を仕事としているハンソン。
愛に鈍感だが、叙情的でこだわりのある芸術家タイプ。
初対面に人には優しい微笑を浮かべて親切なので好感を与えるが、心の奥底を表に出さないので何を考えているか分からない。
ドンアン食品を中心に動いている家族とは距離を置いているので、押さえ込まれた内面の寂しさ・傷ついた心・孤独を音楽で解消している。
仕事をする時は自信に溢れ、積極的で果敢だが、ユジュとの別れが原因で女性には消極的で不安が先立ってしまう事に。
気楽に可愛い笑顔で近寄ってくるウンチャンに心を惹かれ悩んでしまいます。

ハン・ユジュ(チェ・ジョンアン)
画家であるユジュは、一言で花火のような女性。
形にとらわれないので人々と気軽に仲良くなるが、そのせいで悪くも言われてします。
自由奔放な外見だが、実は傷つきやすく優しい面もある。
チェ・ハンソンを愛しているが、絵画への情熱から彼を捨ててニューヨーク行きを決行してしまいます。
後にチェ・ハンソンへの深い想いに気付いて帰ってきますが・・・

魅力的なキャラクターがそろっている「コーヒープリンス1号店」。
お勧めのドラマです。

コーヒープリンス1号店・キャラクター1

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」は、原作は同名の小説であるのですが小説とは異なるストーリー展開が関心を呼んでいる作品です。
今回は、各キャラクターをご紹介します。

コ・ウンチャン(ユン・ウネ)
コーヒープリンスの従業員、「男、女なんて関係ない… 生きるだけで精一杯」と考える無鉄砲な起き上がりこぼしタイプ。
ウンチャンは気合で鍛えられたガラガラ声と義侠心・武芸で鍛えられた女性。
父親が亡くなってから8年、親戚と周囲の助けでなんとか生きてきました。
現在は安っぽい屋上部屋暮らしだが、元気な大黒柱として踏ん張っています。
コーヒーが好きだった父親の影響で、香りを識別する絶対嗅覚を持っています。
コーヒープリンスの従業員として働き、コーヒーへの関心と愛が深まり、バリスタになる夢を抱いていました。
そんな彼女に、すてきな女性になりたいと思わせる愛が訪れます。
明洞(ミョンドン)を歩くと女子学生の悲鳴とフラッシュに取り囲まれるイケメン…。
しかしよく見ると、傲慢で冷たいことこの上ない男チェ・ハンギョルが・・・

チェ・ハンギョル(コン・ユ)
ドンイン食品の後継者、見た目勝負頭。
良くて機転が利くが一箇所に落ち着いていられない、さすらいのクールガイ。
他人に関心がなくて被害を受けることも・・・
与えることが嫌いな徹底した個人主義者。
しかし他人に無関心だが、心はか弱く繊細な面も。
企業を継ぐことを嫌がっていた彼に与えられたミッションは、コーヒーショップ"コーヒープリンス"を経営すること。
祖母の命令に逆らえずに始めた"コーヒープリンス"で、コーヒーの深い味を知り、風変わりで突拍子もないウンチャンに出会って愛を育みます。

「コーヒープリンス1号店」・韓国とコーヒー

ユン・ウネは髪をショートにし完璧な「美少年」を熱演、放送前からスリムなボディと共に話題を呼んだ「コーヒープリンス1号店」。

さて皆さんのもつ、コーヒーのイメージは?
朝目覚めさせてくれる香り高いコーヒー。
残業をして同僚に手渡す1杯のコーヒー。
初対面の男女の緊張を解いてくれるコーヒーの一口。
日課を終えて、恋人もしくは独りでゆったり楽しむコーヒー。
このように日常で喜怒哀楽を共にするコーヒーは、人と人をつなぎ・心をつなぐ嗜好品です。

韓国でのコーヒーの始まりは、1986年の高宗に初めてコーヒーを差し上げたのがコーヒーの歴史の始まりでした。
その後1920年代に、日本式のコーヒーハウスが誕生しました。
韓国人が始めた最初のコーヒーハウスは、映画監督イ・ギョンソクさんが作った"カカデュ"だそうです。
ソウルでは3箇所のコーヒーショップが人気だったといいます。
その後1店2店と増えていったコーヒーショップは、小説家、俳優、歌手、音楽家のたまり場になりました。

家事のあとの1杯のコーヒー・・・最高ですよね。
なんだかコーヒーが飲みたくなってきちゃいました。


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