コーヒープリンス1号店・最終回ネタバレ

コーヒープリンス1号店、ついに最終回を見てしまいました。
今回は最終回のネタバレです。

いきなり朝の2人ベッドシーンからスタート!
2人でテラスでお食事をして、留学しても毎日Eメールをする約束をします。
幸せな2人にウンセから電話が・・・
ウンチャンが早起きで店に行ったことにしてくれたウンセ。
2人は急いでお店へ。
ハリムがめざとく「なんで2人で来たんだ?」「そこで会ったんだ」とごまかす2人。洗面所のハンギョル&ウンチャンをひやかすハリム。
ハンギョルは2人おふざけ掃除をしながら、ウンチャンにバリスタ用の靴を。
プレゼントがないというウンチャンに、背中を掻いてというハンギョルが一言。
ウンチャンにあげた靴の中敷には、靴を履いても逃げないように「おまえはおれのものだ。チェ・ハンギョル」
2人寝る前も電話でデート・・・朝、電話はまだオンライン。
お店ではやっぱり皆と別れるのが辛くてロッカーで1人泣くウンチャン。
ミニョプはウンチャンに化粧品をプレゼント。
「おれがネエサンを尊敬して大好きなことは知ってるでしょう?おれのエンジェル(ウンセ)とオモニのことは心配しないで。俺が守りますから」
ウンチャン「ミニョプ、おまえを信じている」「ファイティン!」
ソンギとは握手。
「体に気をつけて早く帰ってこいよ。お前はうまくやれるよ。信じてる。
がんばれ」
ハリムは泣いてハグ・・・何も言えず手紙を渡す「マイチャン!留学行ってらっしゃい…男にはついていくな。社長は俺が見張っておいてあげる…。夢は適うよ」
ウンチャン、荷物の準備を。
空港へは行かないというハンギョル。
場面は空港の1人のウンチャンの姿。
ハンギョル「到着したら電話しろよ…」
ウンチャン「うん。じゃあ、切るね。あの…愛してます。チェ・ハンギョル!愛してます」
ハンギョル「わかってる」1人運転しながら号泣するハンギョル。
2年後、ハンギョルの部屋の壁にはウンチャンからの写真と手紙がいっぱい!
そしてコーヒープリンセス1号店のオープン準備!
ミニョプはモデルとして活躍!ウンセは、マネージャー。
いよいよウンチャン帰国。
ハンギョル「飛行機の切符買ったか?」
ところがウンチャン、あと1年勉強したいそうで・・・
ハンギョル「だめだ!絶対だめだ!ハルモニとの契約は2年だろ!コーヒープリンセスの準備もしているのに!」ウンチャン、それなら・・・と帰ることに?
ユジュとハンソンは、結婚記念日。
花束を持ってこなかったハンソンに怒るユジュ。
「おまえが花束じゃないか〜」「まったく、口が上手いんだから」と言うユジュ。
ハンギョルはイタリアのウンチャンに留守電。
「なんで電話にでないんだ?勉強してあと1年で戻って来い。メッセージを聴いたら電話しろ」と切ってから、「ウンチャン、早く戻って来い!会いたい!」と1人で叫ぶ。ハンギョルは、コーヒープリンセス1号店のスタッフと面接。
そこへ後ろから「社長」と聴きなれた声が・・・そこにはちょっと髪が伸びて女の子っぽくなったウンチャンが・・・
ウンチャンも面接にきていたらしい。
ウンチャンの帰国を喜ぶハンギョル家族。
カフェでもウンチャンを大歓迎。
「ウンチャン綺麗になった、女の子みたい」とソンギ。
ウンチャンは、ハンギョルの淹れたコーヒーをテイスティングで合格。
幸せなコーヒーの香りに満たされた、コーヒープリンス1号店でした。

コーヒープリンス1号店・キャスト2

今回も韓流ドラマ「コーヒープリンス1号店」のキャストのみなさんのご紹介です。

チェ・ハンソン役は、イ・ソンギュン。
1975年3月2日生まれ。
2001年にミュージカル「ロッキーホラーショー」でデビュー。
安定した演技力とハンサムなルックスを備えながらも、これまで大衆的な人気を得ることができなかったイ・ソンギュン。
しかし、今年上半期のヒットドラマ「白い巨塔」と「コーヒープリンス1号店」で一気に支持されるようになった。
ドラマ専門誌のインタビューで、恋人チョン・ヘジンに対する愛と愛についての考え方などを語っています。
インタビューで「草花のような彼女が好き。芸能界に入ると何故かみなバラになろうとするタイプばかりだが、彼女は草花のような人で非常に良かった」と話しました。
「コーヒープリンス1号店」で相手役のユン・ウネについては「礼儀正しい子、素直な子、優しい子だ。本当に熱情にあふれている。ウネが仕事を楽しんでいる姿が本当に可愛く思える」と説明したようです。

ハン・ユジュ役は、チェ・ジョンアン。
本名:チャン・ジョンアン
1977年9月9日生まれ。
1995年に「さわやかな顔選抜大会」の大賞を受賞したのがきっかけでモデルデビュー。
1999年には「無情」で歌手デビューもしています。
2000年にダンス曲『手紙』で高い人気を集め、「セクシースター」として活動していました。
2005年12月16日実業家キム・サンチョル氏と結婚しましたが、2007年5・6月頃に離婚。
結婚1年半で離婚した歌手で女優のチェ・ジョンアンは、「コーヒープリンス1号店」で2年ぶりに復帰しました。
チェ・ジョンアンは、デビューして10年以上の演技派女優です。
インタビューの中で「集中力もアップしました。何よりお芝居が面白くて楽に感じます。今は"お芝居なしでどう生きていこう"と思うくらいです。こんなに好きなことをやっていける事に感謝するのみです」チェ・ジョンアンは、最近演技をしながら、"全てにベストを尽す"という言葉を、頭ではなく心で感じているといいます。
今後は、歌手としての姿はもう見られないのかと質問に対して「言いにくいけど、まだ歌手を諦めたわけではありません。でも、当分は芝居に専念するつもりです。いつになるかは分からないけど、歌手もやらなくちゃ。皆さんがダンス歌手として私を応援してくださったけど、これからは音楽性も考えていこうと思います。ドラマや映画のO.S.Tにも参加したいです」と答えています。

コーヒープリンス1号店・キャスト1

話題の韓流ドラマ「コーヒープリンス1号店」。
今回はキャストのみなさんのご紹介です。

コ・ウンチャン役は、ユン・ウネ。
1984年10月3日生まれ。
1998年K―POP界出身で、前Baby V・O・Xメンバーとしてデビューしました。
あるインターネットアンケート調査でユン・ウネは「成功した歌手出身の俳優第1位」に選ばれました。
これだけでも彼女の演技力を疑う理由がないように思えるが、彼女が初めて俳優専業宣言をした当時は、反対の声がさらに高かったようです。
ドラマ『宮』の"チェギョン"役にユン・ウネが初めてキャスティングされた当初、ネチズンからは「"チェギョン"とユン・ウネのイメージが合わない」と反対論を繰りひろげました。
ユン・ウネは、今まで演じた役に関しては無難な演技力で認められました。
様々なキャラクターを演じこなす能力が要求される俳優の世界で、彼女特有の特徴を生かせないなら評価されないかもしれません。
今後ユン・ウネが「歌手出身の俳優」という言葉の代わりに、「能力のある俳優」と呼ばれる日を期待したいです。

チェ・ハンギョル役はコン・ユ。
1979年7月10日生まれ。
2001年「学校4」で、「爆発頭」の高校生でデビュー。
184cm・74kgのしっかりした体格・奥ゆかしい目色と個性的な表情、コン・ユの真価を一番先に見つけた人はデザイナーのアンドレーキムでした。
アンドレーキムは自分のファッションショーの舞台に訪ねたコン・ユを見てその場で身体サイズを図るように指示し、トップスターも立ちがたいアンドレーキムファッションショーの舞台に7度もコン・ユを登場させました。
コン・ユの可愛いながらも親しいイメージから、「コン・ユがペットなら、何をさせたいか?」と言う質問に「何もさせないで、私が何でもしてあげる」「ただそばで、ずっと見ていたい」と一般女性約200人は答えたそうです。
じっくりと経験を積み上げて「年輪」を重ねて行き「成熟」ということばが似合う・・・そんな日を夢見るコン・ユは、今日も目を輝やかせながら最善を尽くしています。


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