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ごめん、愛してる・あらすじ

韓国で通称は「ミサ」と呼ばれているのが、ごめん、愛してる(ミアナダ サランハダ)。韓国KBSで全16回放送され、最高視聴率27.6%を記録する話題作です。

余命幾ばくもない中、復讐だけに身をささげた男の前に現れた、ひとりの少女。彼らを取り巻く恋模様が複雑に絡み合う中、呪われた出生と運命のめぐり合わせで彩られる物語。
2歳の頃、韓国からオーストラリアへ養子に出されたが養父母の家を抜け出し、その後ストリート・チルドレンとして野生児のように育ったムヒョク(ソ・ジソブ)。
「貧しさのため、仕方なく自分を養子に出した」母親を思いながら、自身も生きていくため詐欺まがいなことをしつつ恋人ジヨン(チェ・ヨジン)と肩を寄せて暮らしていました。
しかし、その幸せも長くは続かず、ジヨンは白人マフィアといつの間にか婚約をし、ムヒョクの元を離れます。
ムヒョクは失意の底に・・・
一方、韓国のトップスター、チェ・ユン(ジョン・ギョンホ)とカン・ミンジュ(ソ・ジヨン)がドラマの海外ロケでメルボルンを訪れていました。
ユンの幼馴染で彼のスタイリストのウンチェ(イム・スジョン)も同行して
り、ユンを想うウンチェは複雑な思いを胸に秘めながら撮影に臨んでいました。
どんなに好きでも見つめることしかできない彼に、いつか告白しようとじっと待ち続けているウンチェ。
しかしユンの視線の先にあったのは、プレイガールのミンジュでした。
それを知ったウンチェはユンのためにも一緒に帰国できないと、ひとりホテルを出てしまうが、そこで旅行者を狙った強盗に合い身包みを剥がされてしまいます。
路頭に迷ったウンチェがメルボルンをさまよっているところを、カモと見たムヒョクが接触します。
泥酔させた彼女をストリップに売り払い、そのみかじめ料を得たムヒョクだったが、仲間の「戦利品」にあったウンチェのパスポートを見て同じ韓国人と知り、心がとがめたのか彼女を連れ戻しに走ります。
追っ手から逃げ切ったウンチェとムヒョクでしたが、すぐ市街地に戻ることが出来ず埠頭で一夜を過ごます。
いつの間にか姿を消したムヒョクに礼を言えぬまま、ウンチェは無事に帰国する事に。
ウンチェを埠頭に置いたまま、ひとり自宅に戻ったムヒョクでしたが、玄関に置かれたジヨンからの結婚式の招待状に怒りをあらわにし会場へと向うムヒョク。
冷ややかな態度で披露宴に出席していたところ、彼の目に新婚夫婦を狙うスナイパーが映ります。
彼女を救うため、咄嗟に前に出たムヒョクの頭部に銃弾が撃ち込まいます。
帰国したムヒョクはTV出演して「親探し」を開始します。
首に駆けたリングが遺された手がかりだが、同種のものを持っていると名乗り出る女性が・・・ムヒョクの双子の妹ユン・ソギョン(チョン・ヘジン)と判明、妹は息子と路上で海苔巻きを売っていました。
ムヒョクは、すぐに親の存在が明かされます。
母親は元大女優のオ・ドゥルヒ(イ・ヘヨン)で、息子は人気歌手チュ・ユン(チョン・ギョホ)。
ムヒョクが母オ・ドゥルヒの家を訪れ、人間関係が動き出します。
「トイレを貸せ」と門扉をたたき、断られるや、門に小便をしてしまします。
門からでてきたウンチェと再会するが、「マーキング」とうそぶく。
犬みたいというウンチェに、「オレは犬の子だ」と言うムヒョク。
ムヒョクの「死」が絡み、ストーリーは進行していきます。

見始めたら、先が気になってドンドン見ちゃうか「ごめん、愛してる」。
このドラマにはまる人を「ミサ廃人」というそうです。


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