ごめん、愛してる・ネタバレ2

・ムヒョクの最期
ムヒョクの最期についてソ・ジソプは「オートバイに乗ってのシーンにしたい」とずっと思ってたそうです。
その意見を監督が取り入れてくれたとか・・・

ムヒョクはいったいオートバイに乗ってどこへ行ったんでしょうか?
ごめん愛してる完全ガイドでは、ジヨンの待つ空港へ向かっているとなってました。
確かにそんなふうにみえますが・・・
ムヒョクは、ユンが集中治療室で早く心臓移植を受けないとあぶない状態になってたということを知っていました。
もしドイツにっ行ったら、心臓移植なんてできない・・・
「自分がもう間もなく死ぬ」というのを1番知っていたのはムヒョク自身。
死に場所を求めていたのかもしれません。
死に場所を求めてという根拠は、ムヒョクの「ターバン」にもヒントがあります。
オーストラリアにいた頃はいつもターバンをしていましたが、韓国では一度も着けていません。
理由はターバンを着けると、頭を圧迫され銃弾は食い込み確実に死が訪れる・・・。
かなり鼻血を流さしていました。
ムヒョクらしい最期のシーンだったと思います。

ごめん、愛してる・ネタバレ1

ムヒョクとウンチェの死をもいとわない究極のラブストーリーに涙した人は多いと思います。
ドラマが終わった後も、その余韻がいつまでも続き「ミサ廃人」が続出しています。
そんな「ごめん、愛してる」のドラマのネタバレをご紹介します。

・ムヒョクのお墓はなぜオーストラリアにあるの?
1年後にウンチェがムヒョクとの思い出の地であるオーストラリアで、お墓に花を添えています。
ムヒョクは自分を早く忘れて欲しくて、韓国にいたという痕跡全てを消したかったのでしょうか?
ジヨンに頼んでお墓はオーストラリアにしたのでしょうか?
本編では放送されなかったカットシーンですが、それを裏付けるシーンが韓国版ディレークターズカットのDVDの中にありました。

「もう時間なのに、なんで来ないの?」ジヨンが空港でムヒョクを待っていた時
ジヨンの携帯が鳴りました。
相手はムヒョク。
ムヒョクの声は入ってませんでしたが、ここで「自分はドイツへは行けない、自分が死んだらお墓はオーストラリアにしてくれ」と頼んだのではないでしょうか?
生きるということを諦めたムヒョクに対して、呆然としているジヨンの姿が・・・
この後、ムヒョクはウンチェに電話をし「ミアナダ サランハンダ」と伝えます。
ムヒョクの最期のオートバイのシーンはユンのために死に場所を求めてだったんですね。
1年後、ウンチェはジヨンと会います。
セリフ等は一切ありませんが、ムヒョクのお墓の場所を聞いたのではないでしょうか?。
この後、花を持ってウンチェはムヒョクのお墓まいりをし、死を選んでしまいます。
悲しい結末です。

ごめん、愛してる・キャスト

豪州ではじまり、豪州で終わる「ごめん、愛してる」。
劇中で流れる、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」のイントロの哀愁の口笛が悲しさを倍増している感じがします。
今回は、キャストのみなさんのご紹介です。

チャ・ムヒョク役は、ソ・ジソブ。
1977年11月4日生まれ。
高3の時に「292513=storm」のカタログモデルとして芸能界にデビュー。(元々は歌手デュースのキム・ソンジェさんのバックモデルだったが、彼の死でソン・スンホンと一緒にメインモデルになったとか)
無表情なアウトサイダーな感じが、ソ・ジソブの魅力。
彼はいつも言葉数の少ない寡黙な役を演じる演技者です。
どこかに暗い陰があるような憂鬱な表情のため、その中に隠した情熱をもっと熱く感じられる男性だが、この暗い情熱こそソ・ジソプのカリスマを作るカラーなのかもしれません。
軍除隊後、ソ・ジソプの衝撃的なセミヌードが専門雑誌『W』に公開され話題をよんでいます。

ソン・ウンチェ役は、イム・スジョン。
1980年7月11日生まれ。
2001年KBSの「学校4」でデビュー。
イム・スジョンは幼い頃闘病生活をし、その寂しさが現在の無表情とぐっと沈んだ顔を作り出したのかもしれません。
「ピアノを弾く大統領」「・・・ing」でのまた違う特別な経験を踏み台にし、
ドラマ「ごめんね、愛してる」で再びブラウン管に復帰した彼女。
たった2編の映画に出演しただけで世間の注目を集めた彼女は、それゆえに「スキャンダルもなく静かに良い俳優になろうと」全てのことに対してかなり用心深くなっています。
ほとんど感情を出さないイム・スジョンの顔の上には、奇妙な自信がいつもよぎっています。

チェ・ユン訳は、チョン・ギョンホ。
1983年8月31日生まれ。
私立の名門チンソン高等学校を経て、中央大の演劇映画科に進学した彼は、すぐに自分の夢を叶えるためにKBS公開採用試験を受けて合格しデビュー。
父親が有名なプロデューサーで、七光りを利用することも出来たが、彼は一歩ずつ定石を踏んで前進しました。
しかし父親の影響を受けずにはいられなかったようです。
幼いころから彼の家に積まれていた本より、放送台本と録画ビデオが遊び相手だったからです。
チョン・ギョンホは、幼いころからひたすら俳優になる事を夢見ていました。
初めから新人らしくない老練な演技が、視聴者と観客をして感嘆させました。
そしてドラマ『ごめんね、愛してる』で急激に人気を集めました。
最近、ファンだったイさんと2年前ファンクラブの集まりに出席したことから本格的な交際を始め、恋愛2年余りで結婚にゴールインしたそうです。

カン・ミンジュ役は、ソ・ジヨン。
1981年6月2日生まれ。
2002年、残念なことに解散をした混声4人組のダンスグループシャープのメンバーソ・ジヨン。
2005年『Listen To My Heart』というソロアルバムで再デビュー。噂も多く事故も多かったシャープの解散。
リュ・シォンとの恋人騒ぎ等で話題を集めたソ・ジヨンは、自分に対する反省の時間を経てソロアルバムを準備し始めました。
ソロアルバムには、12曲の様々なジャンルの曲が、ソ・ジヨンのスタイルできちんきちんと収められています。
ドラマ『ごめんね、愛してる』では、俳優としての姿を披露したソ・ジヨンは、演技で彼女独特の魅力を振りまいています。


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