雪の女王・キャスト

ハン・テウン(ハン・ドゥック)役は、ヒョンビン。
本名は、キム・テピョン。
1982年 9月 25日生まれ。
次世代美男子俳優としてデビューした彼は、2003年にドラマ<ボディーガード>で、イ・セウンのストーカー役でたった3回だけ出演しました。
ヒョンビンという名前は「輝いてまた輝く」という意味。
本名はキム・テピョンですが、学生時代「天下太平」というニックネームをつけられていました。

幼いごろから警察やガードマンが夢だったというヒョンビンは、高校時代に演劇クラブに入っていなかったら、多分子供の頃の夢を追いながら暮していただろうと話しています。
ドラマ「アイルランド」で、行き違いの愛に胸をいためる「カングク」役を演じ、彼の人気は急浮上。
「私の名前はキム・サムスン」で名実共に最高の青春スターとなりました。
刑事、軍人、二重人格者、馬鹿な役もためらわずに引き受けるヒョンビンは、演技に対する欲望は無限のようです。

キム・ボラ役は、ソン・ユリ。
1981年3月3日生まれ。
1998年に"歌謡界の妖精"と呼ばれ、大人気を博したアイドルグループピンクルのメンバーとして芸能界にデビュー。
ピンクルの個別活動が始まってから、俳優の道を選んだソン・ユリ。
俳優としての準備が、まだ整っていなかったからか、彼女が演技を始めた当初は、彼女の演技力に対して一部の視聴者から問題が提起され、演技力への論難は一時インターネットの熱い争点となりました。
しかし『ある素晴らしい日』のシン・ヒョンチャンプロデューサーは、彼女の演技力に対する論難がなぜ起こったのか理解できないと語りました。
「制作陣の要請に応えて完璧に演じ、水槽の中でサメが頭の上を通り過ぎるのも気がつかずに撮影に臨むほど今回演じるキャラクターに入り込んでいると評価している」とシン・ヒョンチャンプロデューサーは語っています。
『ある素晴らしい日』の制作発表会でソン・ユリは「過去の作品では演じる楽しさを感じることができないまま、作品に臨んでいた」と話しています。
それほど歌手から俳優への転身は負担が大きかったのかもしれません。

ソ・ゴヌ役は、イム・ジュファン。
1982年5月18日生まれ。
2003年ドラマ「ノンストップ3」でデビュー。
イム・ジュファンは、「このろくでなしの愛」「マジック」「心配しないで」で端役の出演した経歴を持ちますが、今回のドラマの「雪の女王」にキャスティングで注目を浴びました。
シン・ドンウクは高校(演劇部仲間)の同級生で、高3の時の相棒だったそうです。
モデルとしても活躍し、日本のW−ingsの橘慶太くんに似ている?とファンの間では言われているそうです。

イ・スンリ役は、ユ・イニョン。
本名は、ユ・ヒョミン。
1984年1月生まれ。
ワックス、GODのミュージックビデオ、LGテレコムなどのコマーシャルでデビュー。ドラマ『ラブホリック』でキラキラ光る新鋭スターとして視聴者の注目を集めました。
映画『強敵』では、脱獄囚スヒョン(チョン・ジョンミン)の恋人役で出演し、組生活から足を洗いたいスヒョンに希望を与える逞しくも愛らしい面貌を披露しています。
脱獄囚の妻であり、初のベッドシーンに挑戦しました。
ユ・イニョンとヒョンビンは、某衣類ブランドのカタログを一緒に撮影したことがあり、今度が2度目の共演です。

雪の女王・あらすじ

雪の女王は、2006年11月に韓国で放送された全16回ドラマです。
アンデルセンの童話『雪の女王』をモチーフにしたオリジナルドラマで、絶望的な状況におかれた2人の男女が、運命的な出会いをして自分自身を見つけるというロマンチックストーリーです。

科学高校に通う数学の天才ハン・テウン(ヒョンビン)は、ある日図書館で一人の少女と出会います。
少女は絶版になった「雪の女王」の本を探していました。
少女に振り回されながらも、テウンはもう一度少女と会う約束をします。
しかしテウンは親友ジョンギュを事故でなくし、深い傷を胸に引きずり高校を中退、大大好きな母の元を飛び出し、少女との約束も果たさぬまま姿を消してしまいます。
それから8年後、テウンは無名のジムでスパーリングパートナーとして「ハン・ドゥック」と名前を変え働いていました。
そんな中、テウンは筋無力症と戦っている裕福な家庭の娘キム・ボラ(ソン・ユリ)と運命的な出会いをします。
絶望的な状況の中で結び付けられた2人だったが、無情にも三角関係の愛に引き込まれていくのです・・・・ボラも大学生になっており、お互い会ったことがあると知らずに再会するのだが・・・。
そんな中、テウンは筋無力症と戦っている裕福な家庭の娘ボラ(ソン・ユリ)と運命的な出会いをします。
絶望的な状況の中で結び付けられた2人だったが、無情にも三角関係の愛に引き込まれていきます。

脚本は、冬のソナタのユン・ウンギョン、キム・ウニです。
脚本家の名前を聞いただけでも、期待できるドラマではないでしょうか?

雪の女王・最終話ネタバレ1

全16話、見終わりました。
今回は、最終回のネタバレパート1です。

ボラが病院のベッドで目を覚ますと側にはテウン(ドゥック)が・・
「おれの願いをきいてくれるか?ボラ、二度と俺のそばを離れるな。二度と俺のそばを離れるな・・」とテウンは話しかけます。

ボラ父は医者に何とかボラを救ってくれるように必死で頼みますが、「手術は諦めた方がいいでしょう」と医者に言われます。
そしてボラの放射線治療が始まりました。

忙しい父を気遣って「日本に出張に行くと言っていたのに、まだ病院に?もう帰って大丈夫よ」というボラ。
「また来るからな」と心配そうな父はテウンに「よろしく」とボラのことを頼みました。

「抗がん剤の治療で苦しむ姿は見せたくないから、治療中は出て行ってね」というボラ。ボラは、激しい嘔吐します。
ボラ「オッパ、オッパ、オッパ…。黙っていたら1人でいるような気がしていやなの」
テウン「オッパがそばにいるから。じゃ、手を握っていてやるから。」
ポケベルパスワードを変えたというボラ。新パスワードは、1111。
素数が自尊心のある素敵な数だからと・・・

心配するジムチングたちのところへ、テウンの論文が認めた記者がインタビューに来ます。
インタビューを断るテウン。

アメリカ留学の話があると聞き、
ボラ「私のせいで留学しないって言うの?そうなんでしょ?」
テウン「そんなことないよ」と言われ怒るボラ。
テウン「おれが今、重要なのはおまえで留学じゃないんだ」
ボラ「私はそのうち死ぬのよ。私のそばにいたって・・・」
テウン「だれが死ぬっていうんだ?おまえは死なない。死なせない。そんなこと言うな。わかった?」
ボラ「オッパもわかってるじゃない。わかっているのに信じていないだけじゃない・・・」


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