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ガラスの華・キャスト

日本でもロケが行われたドラマ「ガラスの華」のキャストをご紹介します。

ハン・ドンジュ(山本祐一)役は、イ・ドンゴン。
1980年7月26日生まれ。
作曲と歌に関心があって、偶然に知っている先輩を通じて今の所属社に所属し、
デビューしました。
丸くて大きい目の片隅にある茶目っ気は、時々彼をちょっとふらふらしているタイプに見せてくれて、愛のライバルにはピッタリです。
イ・ドンゴンが演じる役は、ドラマ毎に愛する女性をライバルに奪われてしまうのは可哀想な気分になってしまいます。
「パリの恋人」では、今まで演じてきた「朗朗18歳」の検事)・「サンドゥ学校へ行こう」の医者・「お前の勝手にしろ」の記者など、こぎれいな外貌を見せるエリート役が多かったが、スヒョクの金持ちの自由人名息子の「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップをモデルに、ひげを伸ばしてヘアースタイルも変えたイメージには驚かされたファンも多かったかもしれません。
映画「B型の彼女」でも共演した、女優ハン・ジヘと交際の噂もあるみたいです。

シン・ジス役は、キム・ハヌル。
1978年2月21日生まれ。
キム・ハヌル(金空)はハヌル(空)という名前のように、清くて透明なイメージが感じる名前です。
自分が好きな歌手と写真を取ることができるという理由で、衣類モデルに志願しながら芸能界にデビューしました。
1998年にユ・ジテと共同出演作『バイ・ジュン〜さらば愛しき人よ』の公開オーディションで1,000分の1の競争を突破して主演を演じ本格的に映画とドラマにデビューして演技を始めました。
最近韓国だけではなく海外でも活発な活動を展開し、伝統的なメロドラマとコメディドラマの間を縦横無尽に駆け回っています。
海外から寄せられるラブコールだけでも数十件あるといいます。
彼女が人気に甘えずに、彼女特有の新鮮な雰囲気を変わりなく守ってきたという、隠れた努力によるものだと言えかもしれなせん。

パク・ギテ役は、キム・ソンス。
1975年5月23日生まれ。
2003年映画「おいしいセックスそして愛」で頭角をあらわしだし、KBSドラマ「フルハウス」で一気に人気を獲得しました。
その後、無名時代に出演した戦隊映画「地球勇士ベクターマン」(日本のヒーローもの)のイーグルだったと知れ渡り話題になった事も。
彫りの深いアジア人離れした容姿と低い声が魅力的です

他に日本人俳優さんの金子昇(谷真人役)・黒田福美さん(山本恵子役)・苗木優子(チャン・スヨン役)なども多数出演しています。

ガラスの華・あらすじ

「ガラスの華」は、韓国SBSで全20話放送されました。
原題は『琉璃画』すなわちステンドグラスです。

1989年、韓国慶尚南道倭館(ウェグワン)でシン・ジス(キム・ハヌル)、ハン・ドンジュ(イ・ドンゴン)とパク・ギテ(キム・ソンス)の出会うことからこの物語は始まります。
幼い三人はすぐに仲良くなり、永遠の友情を貫くために「三銃士誓約」を交わしました。しかしある日ジスが宝物にしていたオカリナが、ふとした拍子に川に落ちてしまい、なんとかそれを取り戻そうと、川に下りていったドンジュは、もうちょっとのところで足を滑らせてしまいオカリナと一緒に川に飲み込まれてしまいます。
時は流れ、大人になったジスとギテは、婚約までするほどの仲になりますが、ジスは母親の事業失敗のせいでギテの援助を受けながら生活をしていました。
一方、ギテも世紀グループのパク会長の隠し子という不利な立場のために、父親から冷遇された日々を送っていました。
川に流されたドンジュは、溺死寸前のところ、日本人女性の恵子(黒田福美)に助けられ、彼女の養子として日本で「山本祐一」という名前で暮らしていました。
「祐一」という名前の青年は、養父の会社「亜洲保険」の後継者として仕事を始めることになります。
「三銃士」の運命の歯車は、再びばらばらになった三人を導き始めます。
生活を少しでもよくしようと一生懸命働くジスは、勤務先であるソウルの雑誌社で、チャン・スヨン(笛木優子)という女優の撮影をしていました。
そんなある日、会社の上司にスヨンのスキャンダル現場をスクープするように命じられます。
彼女の後を追い日本へ向かったジスは、友達で日本に留学中のジュギョンの協力を得て、彼女の密会の現場に潜入します。
そこで見たスヨンの密会の相手は祐一でした。
スクープ写真を撮るのに失敗し、祐一に見つかってしまったジスは、カメラを取り上げられ、彼らの専属カメラマンまでやらされる羽目になります。
さらに帰国すると、ジスが勤務していた雑誌社は倒産。
職を失ってしまうジスの災難はそれだけにとどまらず、弟と仮住まいしていた部屋まで、弟のせいで失ってしまい、路頭に迷ったジスは新たな職と住むところを求めてさまよい始めます。
一方、「祐一」は仕事の関係で韓国に行くことになり、ソウルへ向かいます。
さらに、「専属カメラマン」をした女性が自分の記憶の中の「ジス」であることを知らずに、再びソウルで会うことを約束し・・・
三銃士誓約を交わしたジス、ドンジュ、ギテの三人は再び運命の歯車によってソウルで再会し、ここから彼らのドラマが始まっていきます。

「ガラスの華」は、神戸市を中心とした関西地区各地でロケが行われました。
単発作品を除く韓国ドラマでこのような日本ロケを行ったのは珍しいケースです。
ロケで撮影された内容はドラマの前半で放映されました。


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