ガラスの華・幻の日本人出演

「ガラスの華」、ストーリーについて疑惑の声があがっているようです。
韓国でのは放送前から「日本の神戸ロケ」や「日本人俳優起用」など何かと話題になっていました。
しかし蓋を開けてみたら、韓流ブームに便乗した日本輸出用ドラマだったようです。

当時日テレの公式サイトで3主人公と並んで紹介されていた金子昇さん。
実際の出番はほんの一瞬で終わったことには、どうやらいろいろ裏がありそうです。

韓国の記事では、金子昇が韓日同時放送ドラマ『ガラスの華』出演へ。
イ・ドンゴンとキム・ハヌルをめぐって争う役。
イ・ドンゴン君のバンド仲間の金子さんは、キム・ハヌルに一目惚れして絡んでくるという、とかなり結構重要な役どころになるような紹介のされをしました。
しかし実際のところ、初期の放送では韓国の女優ユミン(笛木優子)がお忍びで日本へ旅行に行き、財閥二世と密会するという情報からキム・ハヌルがパパラッチとして追跡。
ユミンのお相手がイ・ドンゴン君でした。
ユミンとイ・ドンゴン君のデートを公認撮影して、その間にイ・ドンゴン君がキム・ハヌルに好感持つようになって韓国でまた会おうって方向性で日本編は終了しました。

日本が舞台だったのはたったの2話分では、金子君が絡むどころか登場できるような展開でありませんでした。
この韓国人女優役に日本人のユミンを採用したというのも疑問が残ります。

「ユミン、ガラスの華出演めぐり不満表明」と記事が出ました。
内容は「本来の役所と話が違う!もともと在日僑胞の役と聞いていたのに、韓国人女優に代わってしまい流暢な韓国語のセリフを求められたし、もっと出番があると聞いていた」と話しています。

これに対して製作側は、ユミンの出番はもともとあれだけと主張した記事がのったとか?
金子さんの件といい、ユミンの件といい初期の企画とかなり変更があった事がわかります。

そういえば韓国通の黒田福美さんも出演していました。
イ・ドンゴン君の育ての母、キム・ハヌルを捨てた父の再婚相手役で一話分だけですが、
それなりの見せ場で登場してましたが、かなり中途半端な登場でした。
憶測ですが、イ・ドンゴン君とキム・ハヌルの今後の展開を無視してギテを主人公に据えた時点で出演機会を失ったものと思われます。
日本編がしっかりあったとしたら、前半からもっと登場していた可能性もあったはずです。

初期段階で「ガラスの華」も中盤7話くらいまでは、日本を舞台にストーリーが展開
する予定だったのでは?
そこではイ・ドンゴン・キム・ハヌル・ユミン・金子昇の四角関係が描かれる予定だったが、三銃士の誓いを立てた本来の三角関係のギテが絡みにくくなってくるので、
結局イ・ゴンゴン・キムハヌル・テヒ・ギテの四角関係に集中させるために、日本編をばっさりカットしたのか?

最初から日本への売り込むためだけの釣り(ガセネタ)だったのでは?とも思われます。

せっかく神戸を舞台にしたのだから、日本人俳優さんを起用して欲しかったです。

ガラスの華・最終回ネタバレ

韓流ドラマ「ガラスの華」。

全20話、見終わりました。
最初はおもしろい!と思い見ていましたが、後半に入ってからは残念ながら見ているのが苦痛になってきました。

最終回のお話ですが、ギテが病気であるとわかっていながら、ジスとドンジュは自分たちの結婚式の準備に浮かれています。
ちょっと衣装が気になりました。
ジスの結婚式なのに白いカーディガンに普通のワンピース、白いストッキング。海の町でもドレス位あるのでは?と思ってしまいました。
ドンジュの無地ネクタイですが、色とりどりだったのが?になってしまいました。

ジスとドンジュが教会でギテの登場を待っている間に、ギテは血を吐き自分の死を悟り、海へ向かいます。
自分を消すために、静かに海へ入きます。

ギテのコートや、身分証明書などが浜辺に打ち上げられます。
ドンジュとジスが教会から駆けつけると、ギテ父とテヒがいて警察に来ていました

ことの重大さを知ったドンジュとジスは海岸で、ギテの名を泣き叫びながら
呼び続けていました。
考えてみたら、2人はギテを見殺しにしちゃった気もします。

このドラマは、ギテの死によって無理やり終らせた感じがします。
後味が悪いです。

ギテの思いで結婚を決意したドンジュとジスなのに、別れて別々の道を歩み始めちゃったのにも疑問を感じました。
ギテの為にも、2人でがんばって欲しかったです。

脚本・日本でのロケ(単なる話題作り?)・かみ合わない会話・記憶喪失・言行不一致・笑えないジョーク・ジスのファッションのダサさなど、視聴率の低さで打ち切りで短くなった原因はいっぱいあるような気がしました。

ガラスの華・ロケ地

韓流ドラマ「ガラスの華」は、日本の神戸でロケが行われました。
神戸って素敵な街ですよね。
神戸を選ぶなんて、韓国の方も趣味が良いなぁ・・・なんて思ってしまいました。
そんなロケ地をご紹介します。

・北野異人館街
三角屋根の上にある風見鶏がシンボルの「風見鶏の館」や1903年にアメリカ総領事の邸宅として建築された「萌黄の館」など、異人館が点在する散策に最適なロケ地。
「ガラスの華」主人公・山本祐一(イ・ドンゴン)が、ジス(キム・ハヌル)を車で友人宅に送るシーンで登場しました。
各国料理のレストランやお洒落な雑貨店などのお店がたくさんあるので、食事やショッピングを楽しみたいですね。
交通→市営地下・新幹線「新神戸」駅より徒歩15分。またはシティーループバス「北野異人館」バス停下車徒歩約5分。

モザイク
レストラン・ショップ・シネマから遊園地まで、多彩なアミューズメントを備えた人気のウォーターフロントエリアです。
「ガラスの華」では、主人公・山本祐一(イ・ドンゴン)らが複合ショッピングモール「モザイク」の中の占いの館で占いをするシーンや、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのスカイラウンジで会話を楽しむシーン、神戸港クルージングのシーンがあります。
ホテルの前に停泊しているコンチェルト号で午前0時までロケ撮影は続きました。
見渡すとすっかりひと気がなり、午前0時を過ぎると遊覧船の明かりを消さなければならない制作環境もあまり好ましい条件ではなかったようです。
神戸メリケンパークオリエンタルホテルは、夜となれば美しい夜景が一望でき、今回のロケ撮影のメイン舞台であると同時に、スタッフや関係者の宿泊地にもなりました。
ホテル3階のレストラン「サンタモニカの風」では、「韓国フェア」が開催されて、ドラマ『ガラスの花』の撮影が行われた一か月間、若鶏のプルコギや韓国風豆腐ステーキ、チヂミなど、韓国家庭料理が提供されたそうです。
交通→市営地下鉄「ハーバーランド」駅・JR「神戸」駅より徒歩約8分。

神戸にまた行きたくなってしまいました。


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