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火の鳥・キャスト

今回は「火の鳥」キャストのご紹介です。

イ・ジウン役は、イ・ウンジュ。
1980年11月16日生まれ。
1998年デビュー。
イ・ウンジュは、冷く・真白な顔に表情までなくて気経に近寄りにくいイメージ。。
しかし、イ・ウンジュの冷たさの背後には暖かさが隠れている。
無表情でいても一度でもほほ笑みを浮べたら周囲が明るくなる。
実際にイ・ウンジュは撮影する時、スタッフやマネージャーに対する思いやりが深いことと知られています。
昼食でも食べない人がいれば、終日心配してあれこれ食べろと持ってきてくれると言うのがマネージャーの話です。
そんな彼女が2005年2月22日、自ら短い生涯を締め切った。
死因は自殺。
警察は鬱病による自殺だと結論を下したが、彼女がどうして自ら命を絶ったかは彼女の外には分からないとの事。
韓国映画界は嘱望された大事な女優一人を失ってしまいました。
「火の鳥」は、イ・ウンジュの遺作になりました。

チャン・セフン役は、イ・ソジン。

1973年1月30日生まれ。
中学校の時、見ない映画がない位に映画館通いをしたというイ・ソジン。
高1の時にアメリカ留学して、ニューヨーク大学経営学科を卒業して帰国しました。
しかし、大学の時に偶然断片映画作業をしたことがきっかけとなって、演技に対する夢を見るようになったし、1998年に軍を除隊した後、大学教授に演技の指導を受けながら本格的な演技の勉強を始めました。
1999年、SBSドラマスペシャル「波の上の家」に端役で出演して演技の第一歩を踏み出したイ・ソジンは、MBC「彼女の家」・SBS「星を射る」で主演級で出演し、「茶母」で高い人気をあつめました。
「茶母廃人」という新造語まで作って画期的なシンドロームを起こしたために、イ・ソジンは次作品を選択するのがとても大変でした。
視聴率より、茶母廃人たちが「イ・ソジンが現代劇でどれくらい上手くできるか」と見守るはずだ」という負担が大きかったのが事実のようです。
し、現代劇に帰って来る過程で愼重を期しなければならなかった。
しかし、そんな不安は現代劇「火の鳥」で放してしまいました。
ファンはいっそう深くなったイ・ソジンの演技を通じて、彼が史劇と現代劇を共にする俳優に生まれかわったということを確認することができました。
平凡な外貌であればあるほど多様な配役を消化し、演技の幅が広くなるようで良いと言うイ・ソジンは、ほんとうに演技者が適格のようです。

ソ・ジョンミン役は、エリック。
本名は、ムン・ジョンヒョク。
1979年2月16日生まれ。
1998年にデビューしてから現在まで、多くの人気を集めている「神話」のリーダーエリックが、自分の本名である"ムン・ジョンヒョク"という名前を掲げて演技活動を始めたのは、人生において新たな転換期だったようです。
数年間続いてきたアイドルグループへの懐疑心を解く場所がなかったそうです。
そこで偶然の機会に恵まれたのが、まさしくドラマ『僕は走る』でした。
エリックはドラマ『僕は走る』で『火の鳥』に出演するきっかけをつかみました。
『僕は走る』を演出したパク・ソンスプロデューサーが、『火の鳥』のオ・ギョンフンプロデューサにエリックを推薦して、キャスティングされたからです。
結果は大成功。『火の鳥』を見た多くの人々が、エリックの新たな姿と演技力に賛辞を送りました。
最近、歌手から俳優に転業するケースが増えていますが、しかしエリックは現在神話のリーダーとして、メンバーとして歌手活動にも熱心です。
忙しいドラマのスケジュールにもかかわらず、アジアツアーコンサートにも欠かさず参加しています。
これからも歌手と俳優、それぞれのポジションで活発な活動を繰りひろげるエリックに期待したいです。

ユン・ミラン役は、チョン・ヘヨン。
1975年12月14日生まれ。
1993年SBS公採タレント3期で出発したチョン・ヘヨンは、SBSTVミニシリーズ「ジャズ」などに出演してスターダムに上がった演技者です。
かわいい外貌でデビュー以後、正統メロドラマの女主人公や感覚的なCFを通じてブラウン管を飾ってきましたが、さっぱりしておとなしそうに見えるチョン・ヘヨンは、既存イメージを完全に覆してしまいました。
そんなチョン・ヘヨンにとって、シチュエーションコメディ[恋人たち]は、彼女に'演技'がどれ程格別の物かを悟らせてくれたターニングポイントになりました。
[恋人たち]のヘヨンを一言で要約するなら、「白馬に乗った王子を待つ貧しいお姫様」。チョン・ヘヨンを「猟奇女」に追いたてたドラマの中の設定も(女性だけ皆知っている)普通の女性の姿だが「清純可憐型」に分類されたチョン・ヘヨンが自らその「みっともない格好'」実演し話題になりました。
そんなヘヨンも、2004年10月に結婚式をあげたションとの間に一男一女がいます。
各種司会活動と善行で、芸能界の模範となるカップルとして活動しています。

火の鳥・あらすじ

最高視聴率31.4%を獲得。
当初16話の予定だったが、26話に延長される大ヒットとなった「火の鳥」のストーリーをご紹介します。

会社社長の娘イ・ジウン(イ・ウンジュ)は、チャン・セフン(イ・ソジン)がバイトするガソリンスタンドに車で突っ込んでしまいます。
相手の怪我よりも、車の心配をする彼女を見て怒りをあらわにするセフンに対し、自己中心的な性格のジウンは自分の非を認めようとしません。
ジウンは強気に出たセフンに仕返しすべく、セフンの鞄をこっそり盗んでしまう。セフンはそれに気付き彼女に問い合わせるが、ジウンはとぼけるばかり。
ある日、ジウンは友人の婚約式に彼氏を連れてこられるのかどうかの賭けをします。
恋人のいない彼女は、セフンに鞄を返す代わりに自分と付き合っている偽装をするように持ちかけ、セフンは仕方なく了承します。
こうして同じ時間を過ごす間に、親密になっていくが何不自由なく育てられた社長令嬢のジウン(イ・ウンジュ)は、苦学生のセフン(イ・ソジン)と運命的に出会う。両親に反対されながらも愛し合う二人は、やがて妊娠し結婚します。
しかし、全く異なる環境で育った二人の生活はうまくいきません。
プライドの高いセフンは生活費の援助を断りアルバイトに明け暮れ、お嬢様育ちのジウンは貧しい生活に疲れてしまいます。
そんな中、ジウンは流産してしまい、結局二人は離婚。
セフンはアメリカ留学を決めます。
その後、ジウンは父親を亡くし家は没落する事に。
ジウンは病気の母親と妹を養うため、懸命に働きます。
そんなジウンの前、に限りない愛を示す大企業の息子、ソ・ジョンミン(エリック)が現れます。
ある日、ジウンは友人のミラン(チョン・ヘヨン)からセフンを婚約者として紹介されます。
やがて、ミランはセフンとジウンが過去に結婚していた事実を知り、嫉妬に狂い・・・

孤児で苦学生のセフン(イ ソジン)と対照的にお金には苦労したことのない
お嬢様ジウン(イ ウンジュ)のラブスーリーです。


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