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冬のソナタ・キャスト

冬ソナに出演の韓流スターのみなさん。
すっかり日本でもお馴染みの方々ばかりですよね。
復習の意味もこめて、紹介したいと思います。

カン・チュンサン・イ・ミニヨン役は、ペ・ヨンジュン。
1972年8月29日生まれ。
小さい頃から内気だったペ・ヨンジュンが芸能界に興味を持ったのは、映画を作ってみたいという気持ちからだったそうです。
大学入試に失敗後、合同映画会社の制作部で映画街での映画ポスターの貼付けを始めとする現場の仕事をしていましたが、1994年に偶然映画関係者の目にとまり、オーディションに合格しKBS「愛の挨拶」でブラウン管デビューしました。
デビュー以来不動の人気を誇るペ・ヨンジュンですが、韓流スターの無数のコンミナム(花美男)の中でも、特にペ・ヨンジュンがひときわ異彩を放っています。
たとえばドラマやCF出演以外の活動はせず、インタビューを極端に避け、次の作品出演までに時間をおきます。
自分が納得のいく方法を選択し、ファンや関係者たちに自分の意思を理解し受け入れてもらい、演技者としては引き受けた役柄は完璧主義ともいえるほどのめり込み、全力を尽くすのも彼の特長のようです。
「微笑みの貴公子」「殺人微笑」といわれ、日本で1番知られている俳優さんのきがします。

チョン・ユジン役には、チェ・ジウ。
1975年6月11日生まれ。
本名: チェ・ミヒャン
チェ・ジウのデビューストーリーは特例のようです。
澄んだ美しい瞳や高い鼻筋、清純なイメージがフランスの俳優Isabelle Adjaniと似てことからかれたIsabelle Adjaniの映画の封切りで行われた「韓国のIsabelle Adjani選抜大会」で入賞を果たしました。
その後94年MBCテレビの24期で採用され芸能界に入りし、ペ・ヨンジュンと共演したドラマ「初恋」でスターの仲間入りをしました。
また、釜山女子大舞踏科を卒業したチェ・ジウは、体系的に演技を学ぶため漢陽大演劇映画科に1学番で入学しました。
夜通し撮影をして体が疲れていても学校に出席し、課題で出されたレポートをすぐに提出する彼女は、大学の同期の間では有名な模範生だったようです。
チェ・ジウは大きな瞳で、涙・情・怯えなどを表現します。
韓国では、「涙の女王」と呼ばれているみたいです。
日本のドラマでは、「輪舞曲〜ロンド〜」で竹野内豊と共演しました。

キム・サンヒョク役は、パク・ヨンハ。
1977年8月12日生まれ。
パク・ヨンハのデビューは、1995年KBSのドラマ愛が花咲く教室」と、朝の連続ドラマ「パリ公園の朝」です。
パク・ヨンハは2003年から歌手としても活躍しています。
若い演技者らしくない真摯な演技が評判ですが、歌まで飛び抜けて上手いということに大きな衝撃をうけた韓国のファンも多いそうです。
日本では、2004年に仲間由紀恵が在日韓国人を演じた「東京湾景」にも編集員役で出演しています。
多くのライブやイベントおこなったり、音楽番組に出演しています。
石川遼がハニカミ王子と呼ばれる前から、韓国でパク・ヨンハは「ハニカミ王子」と呼ばれているそうです。

オ・チェリン役は、パク・ソルミ。
1978年1月3日生まれ。
1998年MBCのオーディションに合格しデビューしました。
デビュー当時は、パク・へェジョンと言う名前だったみたいです。
冬のソナタでは、いじわる娘の役でセンセーショナルな人気を集めましたが、視聴者たちに悪口をたくさん言われ事も多かったようです。
でもパク・ソルミは、それを「幸せだった」と言っています。
ドラマでは小憎らしい悪役をやる事で、視聴者たちに自分を知ってもらうきっかけになったからだそうです。
日本では、オスカープロモーションに所属しています。
今は入隊した恋人のチ・ソンにHPで「愛するから愛するのではなく、愛するしかないのであなたを愛します。私にとって最も大切なあなたに」とメッセージを書いて話題になっています。
チ・ソンからも訓練所入隊前、『ありがとう。愛してる!』とパク・ソルミに対する愛を告白があったとか・・・ラブラブのお2人のようです

冬のソナタ・大ブーム

日本の韓流ドラマブームの火付け役となったのが、やはり「冬のソナタ」ではないでしょうか?

「冬のソナタ」は、2002年に韓国KBSで放送されました。
監督はユン・ソクホ。ユン・ソクホ監督は、ロケ(屋外撮影)をふんだんに使用した作品作りをする事で知られています。
「冬のソナタ」は、日本で2003年にNHK2で放送したところ反響が大きかったため、2004年4月〜8月にはNHK総合で放送されました。
2004年12月20〜30日までNHKBS2で未公開シーンも含まれた完全版が日本語字幕版として放送されました。
2004年度流行語大賞の上位にノミネートもされ、大ブームになったのを覚えています。

略して冬ソナと呼ばれていますが、原題を直訳すると「冬の恋歌」となります。
NHKの説明によると、「恋歌」を「love song」と訳してしまうとニュアンスが異なってしまうので、韓国国外に輸出する際に変更されたそうです。

ストーリーは、ヒロインであるチョン・ユジン(チェ・ジウ)は、高校生の時に転校してきたカン・チュンサン(ペ・ヨンジュン)と恋に落ちますが、チュンサンは交通事故で死んでしまいます。
10年後サンヒョク(パク・ヨンハ)との婚約パーティの当日、街でチュンサンそっくりの男性を見かけ、姿を追ってパーティをすっぽかしてしまいます。
そんなある日、高校時代の友人チェリン(パク・ソミル)の恋人とイ・ミニョン(ペ・ヨンジュン)を紹介されます。
その後2人は、再び担当する仕事先の新しい責任者としてミニョンと出会います。
ユジン・ミニョン・婚約者のキム・サンヒョク(パク・ヨンハ)・チェリンが心を揺り動かすラブストーリードラマです。

音楽が美しく、まるで絵画のように印象的な自然の中でのシーンの中で、「初恋の人」という誰もが経験した事があるテーマを、一歩一歩・深い人間的慈愛へと育ってゆく心理的過程が全20回に渡り丁寧に描かれています。

交通事故・記憶喪失・出生の秘密など、内容も盛りだくさんでついつい見いってしまいました。
雪だるまをキスさせるシーン、キム次長とイ・ジョンアのことを「爺やと婆や」と呼ぶシーンなど印象的なシーンもたくさんあります。

韓流ドラマは長いので、中だるみも感じますがお勧めのドラマではないでしょうか?


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