冬のソナタ・ポラリス

冬のソナタのシーンの中で、印象的なシーンといえば、ペ・ヨンジュン扮するミニョンがチェ・ジウが演じるユジンに渡した雪玉のシーンが思い浮かびます。
雪玉の中に入っていたのは、「ポラリスネックレス」でした。
韓国だけでなく、日本でも正規輸入品が爆発的な人気を呼んで空前の「ポラリス」ブームになりました。
放送時には入手困難だった「ポラリスネックレス」について調べてみました。

ポラリス(Polaris)は、現在の北極星で、こぐま座で最も明るい恒星です。
バイエル名こぐま座α星、フラムスティード名こぐま座1番星。
「プトレマイオスの星表」でも「ティコの星表」でも、それぞれこぐま座の最初に掲げられています。
ポラリスは、北極距離が2000年分点で約44分と天の北極に非常に近い位置にあり、最も天の北極に近付く2100年の前後数世紀間は北極星となっています。

そんなポラリスをモチーフにしたのが、Goldendewのアクセサリーです。
ポラリスネックレス(プラチナバージョン)価格 120,000円(税込価格)
ポラリスピアス(K18WG)価格 60,900円(税込価格)
ポラリスピアス(K14WG)価格 25,200円
などがあるそうです。ミニヨン&ユジン気分にひたりたい方に、是非お勧めのアクセサ―です。

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冬のソナタ・LOVER

日本の芸能人の方にも「冬のソナタ」の大ファンの方は多いみたいですね。
今回は、そんな芸能界の冬ソナファンの方のコラムをご紹介します。

青木さやかさん
青木さんは、ペ・ヨンジュンのファンのようです。

以下、「冬ソナ通り」より抜粋です
―――ここから―――
「録画しておいた最終話のラストシーンを何度も見ながら、これ書いてるの。
最後にヨン様が涙するタイミングに合わせて、私も涙が出せるようになったわ。
といっても、7回とも号泣してしまったんだけど。
初めてこのラストを見終わったとき、私思わず「ありがとう……」そうつぶやいたの。
美しく、感動的な結末でしたね。
ヨン様がNYへ行ってから3年が経ち、そして帰国後。
またしても偶然の出逢いを果たしたヨン様とユジンは、夕日の輝く中、やっと、やっと結ばれる。
この3年間、サンヒョクはじめ仲間たちは誰もヨン様の所在を調べようとしなかったのか?
そんな疑問は残るけど。
でもそんなもの、これまでも山ほど目をつぶってきたし、平気。
ヨン様、最終話である今回、ずーっとハラハラしてたのよ。
だって、サンヒョクはユジンにまた言い寄ってたし。
3年後に舞台が変わった最初のシーンにはやられちゃった。
サンヒョクとユジン、仲良さそうに、子供連れてるんだもん。
二人の子供かと思っちゃった。
実際には、ジンスクとヨングクの子供だったけど。
視聴者を瞬間にでもびっくりさせようとするドッキリ大作戦でしょ?
もし、その通りなら多分、日本中がひっかかったはず。」
と冬ソナのペ・ヨンジュンに対して熱く語っていました
―――ここまで―――
「冬ソナ通り」より・・・http://moura.jp/clickjapan/fuyusona/

元NHKのアナウンサーで、今フリーで活躍なさっている久保純子さんもペ・ヨンジュンのファンのお1人みたいです。

他にもたくさんの「冬ソナ」ファンが芸能界にいらっしゃるんだろうなぁ・・・とつくづく感じました。

冬のソナタ・いろいろな話

大人気の冬ソナですが、いろいろな裏話?があるようです。

・チェ・ジウも『冬のソナタ』ヒロインの1番の候補ではなかったみたいです。
候補の1番はイ・ヨンエでした。
ユン・ソクホプロデューサーは、自分の演出作『パパ』で恋人役として組んだペ・ヨンジュンとイ・ヨンエを『冬のソナタ』の主人公として再会させるつもりでした。
しかしイ・ヨンエは当時『JSA』『プレゼント』など映画界で活躍中だったため、ユン・ソクホプロデューサーのオファーを断り、配役はチェ・ジウに回りました。
チェ・ジウは『冬のソナタ』で"ジウ姫"というニックネームを得て最高の韓流スターとなったようです。

・ユン・ソクホ監督によると、冬のソナタは、当初は北海道をロケ地とする予定でしたが、時間の関係で撮影を行うことができなかったそうです。
日本のファンとしては、ちょっと残念なお話です。

・韓国オリジナル版の冬ソナは、ぺ・ヨンジュンが主人公でしたが、日本版ではNHKが独自にチョン・ユジンを主人公と判断してチェ・ジウを先頭に据えました。
KBSの了解を得ているとは言え、ストーリーを無視した強引な書き換えに対して、視聴者から疑問の声がでているみたいです。

・ヒロインのユジンは古いタイプの女性で、主体性がなく優柔不断な性格のため、韓国の若い視聴者には一部不評でしたが、日本ではけなげで純粋であるとして中高年層に支持されました。

・日本語吹き替えの誤訳が少なからず指摘され、のちに放映された完全版の字幕は一部修正にとどまり、全面改訂は果たされなかったようです。

・日本版は1時間枠ですが、韓国では70分枠で放送されたために多少のシーンが削られています。

・2006年、日本のパチンコメーカー京楽産業より「CRぱちんこ冬のソナタ」がリリースされました。
CMを見たときは、個人的にかなりのインパクトでびっくりしました。

ドラマの本編以外にも、いろいろな話がつきない冬ソナです。


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