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1%の奇跡・キャスト

韓流ドラマ「1%の奇跡」、面白いですね〜。(レビュー)
全26話、あっという間に観てしまいました。

今回はキャストのみなさんをご紹介します

イ・ジェイン役は、カン・ドンウォン。
1981年1月18日生まれ。
2000年、モデル活動でデビュー。
俳優デビューは、2003年「威風堂々たる彼女」で重みのある役を助演しました。

小学校からサッカーを始め、高校の時は寮のある学校で両親に秘密でサッカーをしていたそうです。
インタビューで「中・高校の時のサッカーを除いて唯一、段々面白く感じるのが演技」とカン・ドンウォンは答えています。

彼の演技への愛着は強く、映画『私たちの幸せな時間』の人物"ユンス"を訛りのない登場人物から"慶尚道出身の訛りのあるユンス"に変更させました。
演技を愛し、演技がうまい演技派俳優として活躍しています。

キム・ダヒョン役は、キム・ジョンファ。
1983年9月9日生まれ。
2000年の夏まではキム・ジョンファは、先生になるのが夢の平凡な高校生でした。
友だちと明洞(ミョンドン)に遊びに行った時、ある芸能プロダクションのスカウトマンから『一度、モデルをやってみない?』と声をかけられたのが始まりだったとか。
2001年芸能人に変身したキム・ジョンファは、CFを始めとして少しづつ自分の舞台を広げています。

インターネットでは100を越えるファンクラブができ、会員だけでも10,000名に達しています。

ユ・ヒョンジン役は、ハン・へジン。
1981年10月27日生まれ。
2002年MBCと日本のTBSが製作した日韓合作ドラマ「フレンズ」(ウォンビン・深田恭子主演)で芸能界にデビューしました。

くっきりした目鼻立ちだけではなく、並外れた演技の実力を兼ね備えています。
高校の時から演技アカデミーで授業を受けながらヌンチャクなどの'映画武術'まで学びました。破壊力はなくても、虚空に鋭い曲線を描きながら回す蹴りは一番自信がある演技だそうです。

2005年には、『がんばれ、クンスン』で視聴率40%に迫る高い人気を集め、
老若男女全ての涙腺を刺激しました。

今、日本では初時代劇の出演となった朱蒙(チュモン)が放送されています。

ミン・テハ役は、イ・ビョンウク。
1974年9月10日生まれ。
1994年にKBS16期タレントとしてデビューしました。

1%の奇跡のほかに、SBS「日の昇る家」・MBC「前の家女性」などのドラマや、
「二重スパイ」・「君に捧げる初恋」・「コックリさん」などの映画出演があります。

1%の奇跡・あらすじ

1%の奇跡(いちパーセントのきせき)は、2003年に韓国のMBCで放送されたインターネット小説を原作とした全26話のドラマです。

日本では2005年6月にWOWWOWで放映され、その後多くのVOD配信サイトにおいて配信されています。

ストーリーは、ある日平凡な生活を送る優しく芯のある女教師キム・ダヒョン(キム・ジョンファ)は、電車の中で老人に席を譲り親切にします。
その老人は実は、財閥ソンヒョングループの会長イ・ギュチョル(ジョン・ヒボン)でした。
会長はヒョンのことを気に入り、孫で甘やかされて育ってきた荒々しい性格のイ・ジェイン(カン・ドンウォン)をダヒョンと結婚させようと「キム・ダヒョンと結婚したものへ遺産相続の権利を与える」と遺言状を書き換えてしまいます。
そこで会長の孫であるジェインは、ダヒョンに会いに行きますが、財産目的のいやしい女ギツネ・礼儀知らずの嫌な男とお互いに最悪な印象に・・・
結局、条件付きで"真面目な交際"をすることになります。
ダヒョンは、家族みんなに愛される明朗な性格の26歳。
事情があって親友のヒョンジンを含む6人家族で平凡ながらも愛に包まれた生活をしていましたが、ジェインとの交際で家族まで巻き込まれてしまい・・・

「人生の99%は決まっていても残りの1%がすべてをかえることもある」がテーマの明るい恋愛物語です。

孫思いのスウィートなお祖父ちゃんと自分勝手で横暴だけどお祖父ちゃんだけには歯向かえない孫のジェインのやりとりが笑いを誘います。
果たして…本当に残り1%の奇跡は起こるのか!!!


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