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パリの恋人・ロケ地

今回は「パリの恋人」のソウルのロケ地をご紹介します。

・テヨンの実家

パリから一時帰国したテヨンが実家に帰ってみると、待っていたのはおじさんのピルボ。車で連れて行かれた先は、なんと屋上の家。
私としては見晴らしが良くて、夏は涼しそうで快適な生活が過ごせそうな気がしたのですが・・・
実家として使われた場所は、伝統的な韓屋の並んだ北村韓屋マウルの一角にあります。
地下鉄3号線安国駅(アングッ)の2番出口を出て、向いの歩道へ渡たり北へ歩きます。憲法裁判所、カフェ洞事務所を過ぎ、古いつくりのブティックとトンミ薬局の間を左折して入った道沿いの家に貼ってある住居表示プレートの28がテヨンの実家です。

・ソウル市庁舎

自分の子供と間違えられた子供を追ううちに、キジュの目の前に出てしまうテヨン。
シーンに登場しました。
地下鉄1・2号線市庁(シチョン)の5番出口を出るとソウル市庁舎の前に出ます。

・GD自動車本社

木洞(モクドン)にある民放テレビSBSの新社屋が、GD自動車の本社という設定で使われています。
ドラマでは、裏の駐車場側から撮ったものが外観として登場しています。
地下鉄5号線梧木橋(オモクキョ)が最寄り駅になります。
2番出口から出て北へ歩けば、ガラス張りのSBSビルはすぐ見つかります。

・ジャスト・ブルース

スヒョクがドラムを叩いているジャズ・バー。
パリのピガール通りにあるという設定ですが、店の内部はソウルの「ジャスト・ブルース」で撮影されています。
地下鉄3号線アックジョンの4番出口を出たところにある「ボディショップ」を右折。コンビニGS25を左折して、最初の角を右折ったスセク・ビルの地下1階に「ジャスト・ブルース」があります。

・プロポーズの場所

キジュがテヨンにプロポーズしたシーンはグランド・ハイアットを出て左すぐの道端で撮影されました。
市内バスが通っている南山周回の道で、並木の周りを取り囲むようにベンチが作られています。
グランド・ハイアットを出て、1分の場所の場所にあります。

パリの恋人

パリの恋人・ストーリー

はまりました、韓流ドラマ「パリの恋人」。
かなりテンションの高いヒロインのカン・テヨンと冷静で一見無表情のハン・ギジュのカップルに、毎回大笑いをさせてもらいました。

パリの恋人は、2004年6月12日から8月15日にかけて韓国のSBSで放送されたテレビドラマです。
全20話で、最終回の視聴率は57.4%を記録しました。
全話の平均視聴率もMBCの「大長今」に次ぐ2004年の年間第2位とかなり高視聴率のドラマです。
日本では、2005年に日本テレビで吹き替え版、2006年にBS日テレで字幕版が放送されました。

ストーリーは、無一文でパリのフランス語学校に通う貧しい韓国人留学生人カン・テヨン(キム・ジョンウン)が、偶然見つけた高級アパートの家政婦のアルバイト先の雇用主である同じ韓国人財閥2世のハン・ギジュ(パク・シニャン)に出会います。

キジュは完璧な立ち振る舞いで周囲の信望も厚いが、政略結婚の末の離婚を経験し、今だ真実の愛を知らずにいる寂しい心を隠し持っていました。
その後、テヨンはギジュと何度か関わることに・・・

また、キジュを兄のように慕うユン・スヒョン(イ・ドンゴン)が現れ、彼もまたテヨンを愛してしまう。
テヨンが韓国に亡くなった父親ため一時帰国すると、叔父の借金のために父の大事なカメラを取られてしまい、パリに戻れなくなってしまいます。
ギジュも父親の命令で、韓国に帰国する事に。
スヒョンもテヨンを追って、韓国に帰国。
テヨンは、父の大事なカメラを取り戻すため、カメラの債権者であるGD自動車へ乗り込むが、そこはギジュが社長をする会社でした。
三人それぞれの思いと、徐々に明らかにされる隠されていた秘密、物語は思いも寄らぬ展開を見せていきます。
いくつもの試練に遭遇しながらも、互いに惹かれ合っていくテヨンとキジュの大人のラブストーリーは、韓国版プリティー・ウーマンという感じです。

最終回はいわゆる「夢オチ」ともいえる結末ですが、かなり見ごたえのあるお勧めの楽しいドラマだと思います。


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