パリの恋人・韓流ドラマの疑問

韓流ドラマ、おもしろいですね〜。

何作品を観て思った事が・・・
「このシーン、他のドラマでもなかった?」と思うシーンがいくつか出てきます。

パリの恋人は、そんな要素が盛りだくさんの気がします。

1 告白はピアノの弾き語り
男性主人公は、なぜかピアノを弾き語りで女性に気持ちを伝えます。
パリの恋人でも、キジュがしっかりテヨンに公の場で歌を歌っていました。
私ならドン引きの告白の方法ですが・・・
ロマンチックと思わなければならないのでしょうか?

2 シャワーシーンで苦悩
男性主人公は悩んでいると、シャワーを浴びながらかなり苦悩表情をしています。
キレたりしたら、拳握って鏡を割るシーンも・・・
スヒョクがしっかり鏡を割って怪我をしていました。
熱いなぁ・・・と感心してしまいます。

3 社長、理事、室長はみんな20〜30代
韓流ドラマは、20代〜30代で富、名誉をすべて手に入れている事が多いです。
日本の社長・重役クラスは、50代が多い気がするのですが・・・
やはりドラマは夢をあたえるのかな。
キジュもまさにこのパターン。

4 けがや病気は心を近づける?
病気・けがになる事によって、相手の事が気になり始めたり、
押さえていた気持ちがムクムクとまた復活してしまったり・・・
また、一晩看病した次の朝、けが・病気をしていた相手は必ず看病してくれた相手の寝顔を見て感動するのもお決まりのコースなのでは?

6 不治の病
悲しいくらい、ヒロインが不治の病にかかってしまう事が多いです。
もっと明るい結末にすれば良いのに・・・と思ってしまうのはダメなのかな?

4・5に関しては、パリの恋人では当てはまる要素はないのですが、違う面でドロドロしたものがあるので充分韓流ドラマを楽しめると思います。

パリの恋人・努力話

パリの恋人、面白かったです。
韓流ドラマの撮影は過酷で有名ですが、パリの恋人ではどんな苦労を俳優の皆さんはなさっているのでしょうか?

イ・ドンゴンは、100%満足のいく演技のために準備がかなり大変だったようです。
「朗朗18歳」の撮影が終わった後、休むこともなく「スヒョク」の役作りに励みました。
スヒョクがフランス語がうまい設定なので、フランス語の勉強もし、バイクの運転免許を取ることにぶっ通し一週間かかったそうです。
ジャズドラムは一ヶ月間学んで、かっこよく出来るようになりました。
キジュ役のパク・シニャンとアイス・ホッケーをするシーンのためにスケートの練習もしたそうです。

また、第6話でスヒョクが思いを寄せるテヨンに告白するシーンでは、彼女の手を自分の胸に当て「このなかにお前がいる」というセリフを言いましたが、「あのセリフを言うときはすごく恥ずかしがって、何度もNGを出していました」とイ・ドンゴンはインタビューで話しています。
恋に悩む役どころと一心同体になった彼は、体重が2〜3kg落ちてしまったそうです。そんな努力の結果このなかにお前がいる」というセリフは、韓国で流行語になったそうです。CM出演料も3倍になったとか?

パク・シニャンは、キム・ジョンウンに弾き語りでプロポーズするシーンがありますが、マネージャーの強いプッシュがあり、ドラマの中で歌を歌うことになったそうです。
かっこよく歌を歌わなければならないため、かなり練習もかなりしたそうです。
パク・シニャンは撮影の際、早くホテルのレストランに行って朝ごはんを食べていたというエピソードもあります。

みなさん、ひとつのドラマを作り上げるために努力をしているみたいです。

最後に「パリの恋人」「プラハの恋人」に続き、恋人シリーズの3部作の続編が放送されるそうです。
次の撮影候補地はギリシャやスイスが上がっているそうです。

パリの恋人・キャスト

高視聴率だった「パリの恋人」。
魅力的なキャストをご紹介します。

カン・テヨン役は、キム・ジョンウン。
1976年3月4日生まれ。
MBC25期公採出身俳優で、デビュー後は特別な人気と認知度を得ることはできませんでした。
注目され始めたきっかけは、1998年チャ・テヒョンと共演したドラマひまわり。
コミックな精神病患者役で、坊主頭にする闘魂まで発揮しました。
今でも「キム・ジョンウン印演技」と呼ばれる特別なコミック演技を見せてくれた。

大衆的だが飾らず可愛いイメージ、オーバーに見えても可愛いおどけ者の演技・キャラクターに同化されるよりキャラクターを自分のスタイルに吸収する安定感を見せてくれる女優さんです。

最近では、タレントのイ・ソジンと11月結婚説が噂されています。
交際は認めているみたいで、日本にも同伴で旅行にいらしたとか?
事務所は否定しているみたいです。

ハン・キジュ役は、パク・シニャン。
1968年11月1日生まれ。
チンジメン(真面目男)のニックネームがついているようですが、容姿だけ見ただけでもうなずける気がします。

高校時代は建築家になるのが夢だったようですが、観覧した演劇がきっかけで演劇映画科に進学しました。
大学卒業後、本格的な演技の勉強のためにロシアに留学します。
大学時代短編映画作業を一緒にした友達ヤン・ユンホ監督の説得で帰国し、彼の長編映画デビュー作である「ガラス」に出演しました。

演技力に定評のあるパク・シニャンは、出演する作品選びを慎重にするそうです。
自分が演じこなせるのか、ベストを尽くせるのか・・・
雰囲気やトレンドに振り回されずに、信念で出演作品を選ぶのは俳優としては当然な事と思われがちですが、なかなか難しい事だとだと思います。

撮影がある公式日程を除いては表に姿を現さず、生活管理を徹底しているのにはプロ根性を感じてしまいます。

ユン・スヒョン役は、イ・ドンゴン。
1980年7月26日生まれ。
作曲と歌に関心があって、偶然に知っている先輩を通じて今の所属社に所属し、デビューしました。

丸くて大きい目の片隅にある茶目っ気は、時々彼をちょっとふらふらしているタイプに見せてくれて、愛のライバルにはピッタリです。
イ・ドンゴンが演じる役は、ドラマ毎に愛する女性をライバルに奪われてしまうのは可哀想な気分になってしまいます。

「パリの恋人」では、今まで演じてきた「朗朗18歳」の検事・「サンドゥ学校へ行こう」の医者・「お前の勝手にしろ」の記者など、こぎれいな外貌を見せるエリート役が多かったが、スヒョクの金持ちの自由人名息子の「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップをモデルに、ひげを伸ばしてヘアースタイルも変えたイメージには驚かされたファンも多かったかもしれません。

映画「B型の彼女」でも共演した、女優ハン・ジヘと交際の噂もあるみたいです。


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