宮Sの感想

「ジャージャー麺、注文した人いますか〜?」で始まった宮s。
コメディータッチのドラマなのかな?と思い見始めましたが、見終わった感想は、印象に残らないドラマ?の一言です。

ストーリーは、下町の中華料理店の配達員フが、実は正統な「宮」の跡取りだと知り、宮廷で幼馴染スンニと再会。お互いに惹かれあうが、もう1人の皇太子候補ジュンや皇太子候補の元婚約者セリョンが絡み複雑な関係に・・・
また一方では、皇太子の後継をめぐっていろいろな思惑が右往左往するというストーリー。

日本の皇室もそうですが、やはり皇室という組織?は、凡人の私には理解出来ない仕組みなにかな?と思って見ていました。

出演キャストも全体的に、視聴率が前作の「宮〜ラブ・イン・パレス」の可愛い・カッコイイキャストと違い、今ひとつピンとこないキャストが出演していないのが視聴率が低かった理由かなぁ?なんて思ってしまいました。

せっかく主人公に人気のSE7ENを起用したのに、もったいない感じがします。

宮 日本ウケする?

韓国で高視聴率だったドラマ「宮 ラブ・イン・パレス」。
フレッシュな若手俳優が盛りだくさんのドラマです。

韓国に日本やイギリスのような皇室があったら・・・という奇抜な内容で、コメディータイプのドラマです。

理由があるにせよ、女子高生が皇太子にお嫁にいくというのは現実的にはありえない設定ですが、とにかく絢爛豪華な宮廷のセット・調度品にはビックリしてしまいます。
宮廷以外のセットやインテリアも、韓流ドラマにありがちな安っぽいセットではなく、スタッフの情熱やこだわりを感じる事が出来ます。

出演者は、主人公チェギョン役に前Baby V.O.Xメンバーのユン・ウネちゃん。
ユン・ウネちゃんは、かわいいの一言です。

皇太子シン役にチュ・ジフンくん。
日本にはこんなカッコイイ皇太子はいるかなぁ?と皇室のある日本人が見るとかなりギャップを感じてしまうかもしれません。

皇太子の敵ユル役は、元UNのメンバーのキム・ジョンフンくんが。
ルックスが中性的甘かわいルックスが魅力的です。

とにかく日本人ウケするルックス揃いなので、日本でもかなり話題になっているようです。

日本と同様に韓国でも「ミュージシャンが俳優業もこなす」傾向にあるのが、面白いなぁ・・・と感じました。

宮 フレッシュキャスト

韓流ドラマ「宮 ラブ・イン・パレス」。
日本で、テレビ東京で2006年11月に、LaLaTVでは2007年6月9日からオンエアーされています。
みなさんはごらんになりましたか?

そんな「宮 ラブ・イン・パレス」のフレッシュなキャストのみなさんをご紹介します。

主人公チェギョン役のユン・ウネ。
1984年10月3日生まれ。
K―POP界、前Baby V・O・Xメンバー。
歌手・タレントとして活躍し、チェギョン役で一躍スターの仲間入りをし、女優に転身宣言しました。

皇太子シン役のチュ・ジフン。
1982年5月16日生まれ。
187cmの抜群なスタイルでモデルとして、多くのCMに出演後、「宮」の出演をきっかけに爆発な人気を得ました。

皇太子シンのライバル・ユル役に、元UNのメンバーだったキム・ジョンフン。
1980年1月20日生まれ。
2000年にチェ・ジョンウォンとアイドルユニットUNで歌手デビュー。
2005年には、解散した。
ユニットUNとして歌手デビュー。
韓国の超難関国立大ソウル大学歯学部に在籍していたが、中退して演劇科のある大学に編入して演技を勉強中とか。

皇太子シンの元恋人ヒョリン役に、ソン・ジヒョ。
1981年8月15日生まれ。
現代的な顔立ちと抜群のプロポーションで、モデル活動を経て芸能界入りしました。
「宮 ラブ・イン・パレス」「朱蒙」など、注目作の出演が相次ぎ人気上昇中の女優さんです。

フレッシュな顔ぶれがキャスティングされている「宮 ラブ・イン・パレス」。
今後のみなさんの活躍にも注目です。


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