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美しき日々・魅力キャスト1

美しき日々。
私の好きな韓流ドラマの1つです。
イ・ビョンホンが演じる、室長ミンチョルがクールでカッコイイの一言です。
チラッと見せる少年のような表情も胸キュンしてしまいました。

さて、そんな美しき日々のキャストのみなさんをご紹介します。

イ・ミンチョル役には、イ・ビョンホン。
1970年7月12日生まれ。
漢陽大學校仏語仏文学科卒。中央大学新聞放送学科大学院卒。
大学在籍中に母親の友人の勧めで、芸能界デビューをしました。
それまでイ・ビョンホン自身は、俳優には全く興味がなかったそうです。
ビョンホンシ・ビョンビンなどのニックネームで、韓国TV界の「視聴率男」と言われています。イ・ビョンホンは、韓国映画界屈指の3本指にはいる俳優とまで言われる、超ビッグスターで、韓国では「カリスマ」的な若手筆頭の俳優さんのようです。
数年前、彼の事務所移籍の時には、至上最高額の移籍金が話題になりました。
韓国では、日本で大人気のペ・ヨンジュン以上の人気・実力が認められている俳優さんです。

キム・ヨンス役には、チェ・ジウ。
1975年6月11日生まれ。
本名: チェ・ミヒャン
チェ・ジウのデビューストーリーは特例のようです。
澄んだ美しい瞳や高い鼻筋、清純なイメージがフランスの俳優Isabelle Adjaniと似てことからかれたIsabelle Adjaniの映画の封切りで行われた「韓国のIsabelle Adjani選抜大会」で入賞を果たしました。
その後94年MBCテレビの24期で採用され芸能界に入りし、ペ・ヨンジュンと共演したドラマ「初恋」でスターの仲間入りをしました。
また、釜山女子大舞踏科を卒業したチェ・ジウは、体系的に演技を学ぶため漢陽大演劇映画科に1学番で入学しました。
夜通し撮影をして体が疲れていても学校に出席し、課題で出されたレポートをすぐに提出する彼女は、大学の同期の間では有名な模範生だったようです。
チェ・ジウは大きな瞳で、涙・情・怯えなどを表現します。
韓国では、「涙の女王」と呼ばれているみたいです。
日本のドラマでは、「輪舞曲〜ロンド〜」で竹野内豊と共演しました。

美しき日々

最近、久しぶりに「美しき日々」のDVDを見ました。
大ヒットした「冬のソナタ」の後番組でNHKで放送された「美しき日々」。
皆さん覚えていらっしゃいますか?

ストーリーは、ビクトリーレコード会社の御曹司ミンチョル(イ・ビョンホン)は冷酷で人を愛することを知りません。
ミンチョルの父と医大生ソンジェ(リュ・シウォン)の母が再婚した事で、二人は義兄弟となりますがお互い歩み寄る事はありませんでした。
施設『天使の家』で育ったヨンス(チェ・ジウ)は、上京してビクトリーレコードで働きます。
そこで同じ施設で姉妹のように育った歌手に憧れるセナ(イ・ジョンヒョン)と再会します。
施設以来の再会に喜ぶヨンスですが、ある出来事をきっかけにセナはヨンスを恨んでいるためヨンスの前から逃げてしまいます。
ミンチョル・ヨンス・ソンジェ・セナの4人の恋模様がストーリーの中心になります。

4人は性格が全く違うので、恋愛観もかなり違うように感じます。

明るくて純粋なヨンス(チェ・ジウ)とソンジェ(リュ・シウォン)は、素直に相手を思いやる愛し方をしているなぁと思いました。
押し付けるのではなく、待つ感じかなぁ?
時にはせつなくなってしまう事もありました。

セナ(イ・ジョンヒョン)は、若いがゆえのストレートで強烈な愛。
ソンジェに対して、猛烈アピールをします。
セナは直球でぶつかっていく反面、本当は4人の中で1番暖かい愛を求めているのかもしれません。

ミンチョル(イ・ビョンホン)は、人を信じない・愛を信じる事ができないタイプ。
母に面影の似ているヨンスに対して、愛情を感じながらも冷たくする反面・やさしく接する態度はかなり不器用な男の人に見える。
ヨンスとソンジェの関係に対する態度を見ると、かなり独占欲も強いのかな?

ミンチョルとソンジェ、あなたはどちらの男性がお好みですは?


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