夏の香り・あらすじ(後編)

今回は、前回の前編の続きのストーリーです。

山で出会った彼を思い出すと心臓が苦しくなるへウォン。
ミヌも会った日からお互いが山での出来事を思うと胸が締め付けられるような感じがしていた。

そんなある日、ヘウォンは心臓をくれたドナーを訪ねていた。
茶畑を歩いて行くと、突然心臓が騒ぎ始める。走ったわけでもないのに「何故・・・・?」あたりを見渡すと1人の青年がヘウォンを見ていた。
山で会った彼(ミヌ)だった・・・・・

チョンジェの手がける巨大プロジェクト「カラーリゾート」にヘウォンもフローリストとして準備に参加する、ミヌもアート・ディレクターとして参加することになる。

お互いに強く惹かれつつ、周囲に気持ちを気づかれないようにふるまう。
次第にチョンジェ、チョンアも2人の気持ちに気づき始める。
2人の距離はどんどん近づいていく。
亡くなった恋人ウネを思ってきたミヌだったが「二度目の恋」としてへウォンに思いを伝える。

ヘウォンとのことを伝えにウネのお墓に報告に行ったミヌ。
その時、ウネがドナーになっていたことを母親から聞かされる、そしてウネの墓の前に立つ心臓のリシェントを見てミヌは驚く。
そこに立っていたのはヘウォンだったからだ。

ヘウォンもチョンアからドナーが男性ではなく女性だったことを聞かされる。
そしてそれが、ミヌの恋人ウネのものだったことも・・・

今までのミヌと出会ってから何故こんなにも心臓が鼓動するのか?に気づく。
ミヌが自分を通してウネを見ていたのだ・・・・と深く傷つき別れを決心する。
チョンジェの元にもどり結婚することを決めるヘウォン。
式の当日、最後の一目ヘウォンに別れを告げに訪れそっと去ろうとするミヌ。
その時、へウォンの心臓が鼓動する。去るミヌを追うヘウォンは倒れてしまう。

再手術を拒否するヘウォンをチョンジェに頼まれて説得するミヌ、手術を受ける代わりに自分の元を去って欲しいと頼むヘウォン。
ミヌは1人イタリアへ・・・再手術をしたヘウォンは・・・
2人の運命は・・・

せつないストーリーですが、見ごたえは充分です。

夏の香り・あらすじ(前編)

私の大好きな韓流ドラマ、夏の香りのストーリーをご紹介します。

ドラマは主人公ヘウォン(ソ・イェジン)の高校生の頃のつぶやきから始まる。
「大人になってもこの心臓が動いていてくれるなら、この世でもっとも悲しく美しい恋をする」「大人になってもこの心臓が動いていてくれるなら、愛する人とこの世の全ての道を一緒に駆け抜ける」「大人になってもこの心臓が動いていてくれるなら、晴れた空に日の光を受けて輝く雨が降る日、愛する人に出会うはず」幼い頃から心臓が弱く、思いっきり走ることが出来なかった・・・

三年前に心臓の状態が悪化し、生死をさまよっていたとき、たまたま交通事故で死亡した人の血液型、免疫型がヘウォン(ソ・イェジン)と一致し急遽心臓移植を受けた。
手術は奇跡といえるほど成功して今は普通の人とほとんど同じ生活をしている。

アメリカ出張中の婚約者のパク・チョンジェ(リュ・ジン)を仁川(インチョン)
国際空港へ迎えに行く。
その空港で心臓が激しく鼓動した。
心臓移植前とは違う・・・心臓は激しく鼓動しているが苦しくない。
1人の男性とすれ違った瞬間に胸が高鳴ったのだった・・・

ルームメイトで一緒にフラワー事務所をやっているチャンミ(チョ・ウンスク)と山野の自生している花を観察しに行った山で、ヘウォン(ソ・イェジン)はチャンミ(チョ・ウンスク)とはぐれ足をくじいてしまう。
そんなときに助けてくれたのがミヌ(ソン・スンホン)だった。
再び、心臓が激しく鼓動した。

ユ・ミヌ(ソン・スンホン)は亡くなった恋人と来た、思い出の山に1人登っていた。
2人は下山することが出来ず、山小屋で一晩を過ごす。
チョンジェ(リュ・ジン)からプロポーズを受けていたヘウォン(ソ・イェジン)はミヌ(ソン・スンホン)を警戒していたが、徐々に打ち解けていく。

一夜明けて下山する途中にヘウォンに亡き恋人ウネ(シン・エ)を感じて戸惑う。
2人は再び会うこともないと別れる。
その後、2人は互いに山での出来事を忘れられない。

そんな時にイタリアに留学していた時の後輩チョンア(ハン・ジヘ)が帰国した。
突然帰国したミヌ(ソン・スンホン)を追ってきたのだった。
チョンアはヘウォン(ソ・イェジン)の親友でチョンジェ(リュ・ジン)の妹だった。
2人の運命が動き始める。

夏の香り・キャスト

夏の香りはユン・ソクホ監督の四季シリーズの一つ。
「秋の童話」「冬のソナタ」に続く三作目。

主演のミヌ役ソン・スンホンは四季シリーズ一作目の「秋の童話」にも出演していました。
1976年10月5日生まれ
身長180cm、体重70kg、足27.5cm、血液型B型。
趣味は映画鑑賞、DVD収集、ゲーム、ゴルフ・特技はスキー、水泳。
1995年洋服ブランドSTORMモデルにソ・ジソプと共にデビュー。
翌年「男3人女2人」の主人公に抜擢されました。
クォン・サンウと共演するはずだった「悲しき恋歌」には2004年11月軍入隊のために出演出来ず、唯一ミュージックビデオだけで見られます。

ヘウォン役ソン・イェジン(本名ソン・オンジン)は映画「ラブストーリー」で主演しています。
1982年1月11日生まれ。
身長165cm、45kg、血液型A型。
趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、読書・特技は水泳。
1999年ソマン化粧品CM「花を捧げる男」でモデルデビュー。
その後関係者の目にとまり、おいしいプロポーズで女優デビューすることになりました。
他には「頭の中の消しゴム」や冬ソナのペ・ヨンジュンと共演した「四月の雪」。
2005年に来日した時には、24時間テレビ(日本テレビ)、徹子の部屋
(テレビ東京)に出演しています。

へウォン恋人チョンジェ役のリュ・ジン(本名イム・ユジン)。
1972年11月16日生まれ。
身長187cm、体重75kg。
趣味は音楽鑑賞、ドライブ、旅行。
1996年にSBS公開採用6期デビュー。
「純正」「ストックの花」などのドラマに出演し、「夏の香り」で知名度をアップさせました。
2006年に来日してファンミーティングを行っています。

チョンジェの妹チョンア役のハン・ジヘ。
1984年6月29日生まれ。
身長170cm、47kg、血液型A型。
趣味はコンピュータゲーム、映画鑑賞・特技はダンス、フルート。
2001年にスーパーモデル選抜大会でデビュー。
当初、ソン・スンホン演じるミヌの亡くなった恋人ウネ役に名前があがったが「男の香り」の活躍とオムニバスアルバムの「哀愁2」のジャケットのおかげで一足遅れてだが、ヒロインの1人に大抜擢されました。
数々のドラマの中でイ・ドンゴンと共演は息ぴったりの演技が好評。
プライベートでもいい関係?が続いているとか?

へウォンルームメイトのジャンミ役のチョ・ウンスク。
1973年8月7日生まれ。
身長163cm、体重45キログラム、血液型AB型。
趣味は文章を書くこと、ヘルス・特技は歌。
1995年映画「ヘア・ドレッサー」でデビュー。
2005年10月結婚しました。

ミヌの先輩デプン役のアン・ジョンフン。
1969年12月26日生まれ。
身長175cm、体重71kg・血液型AB型。
趣味はゴルフ・特技はアルトサックス、歌。
1978年ドラマ「花のように鳥のように」でデビュー。
朱蒙(チュモン)(現在、フジテレビ(関東)で月曜日〜金曜日の14:07分放送中)に出演中です。
 
ミヌの亡くなった恋人ウネ役のシン・エ。
モデル出身。日本のファッション誌にも登場しています。

他にも韓国ドラマには欠かせない俳優さんたちも多数出演しています。

「夏の香り」は、私が初めて観た韓流ドラマだったで、役柄関係なく好感がもてました。
ドラマのワンシーン、キャスト皆でサッカーゲームのようなことをしている姿は、普段も仲が良いのだろうと想像できました。(実際はわかりませんが・・・)


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