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朱蒙(チュモン)とムヒュル

みなさん、朱蒙(チュモン)の続編が製作されるかもしれないというお話をご存知ですか?

朱蒙(チュモン)を製作したチョロクペムM&Cのキム・グイル代表によると、朱蒙(チュモン)の孫のムヒョル(大武神王)を中心にしたドラマを企画中だとか?

朱蒙(チュモン)の孫のムヒョルのお話だと、ハン・ヘジンは出演しないのかな?
(私はハン・ヘジンが好きです。)

キム代表の説明では「高句麗の第3代王のムヒョルは、帯素(テソ)を殺した人物で、息子達の好童王・楽浪公主の話などを含めドラマ化できる様々ない逸話を持つ人物」と、朱蒙(チュモン)との関連性とドラマの素材として価値について説明しています。

ロケ地

今回は韓流ドラマ「朱蒙(チュモン)」のロケ地をご紹介します。


 羅州(ナジュ)にある、三韓志(サマジ)テーマパークで扶余宮・市場・武器製造所などの扶余の町並みのロケが行われました。
三韓志(サマジ)テーマパークの広さは約45000坪あり、180億ウォンの資金をかけて本物そっくりの城・城壁・瓦ぶきの家などのロケ用セットが作られました。

ロケ用セットは、周辺の美しい自然と調和していて素晴らしい風景となっています。
ロケ用セットを全て見るためには、最低でも1時間はかかります。


 有明林(ユミョンサン)にあるソルメジェ自然休養林は、戦闘シーン・朱蒙(チュモン)が泥沼にはまるシーンなどのロケ地です。

ソルメジェ自然休養林は、ロケとして使われていない時はパラグライダー・山岳オートバイなどのレジャースポーツが楽しめます。
  お散歩するにもよい所のようです。


 ワンドのあるロケ用セットは、ヒョント城として朱蒙(チュモン)では登場しました。

このロケ用セットは、ドラマ「海神(へしん)」のロケ用セットとして作られました。
民家・旅籠・中国の道などの唐を再現したロケセットになっています。


 つつじで有名なハプテヨンにある黄梅山(ファンサン)では、ヘモスを朱蒙(チュモン)が洞窟から救出するシーン・ヘモスが朱蒙(チュモン)に武術を教えるシーン・親子とは知らず、師匠と弟子として楽しいひと時を過ごすシーン・ヘモンが悲惨な最期を迎えるシーンのロケ地に使われました。

このロケ地は、映画「ブラザーフッド」・「燃ゆる月」のロケ地としても有名です。

朱蒙(チュモン)ファン

日本でもブームになっている、韓流ドラマ朱蒙(チュモン)。
韓国では熱狂的なファンが多いそうです。

朱蒙(チュモン)は、今までの時代劇では考えられなかった「中毒性」が熱狂的なファンを作ったみたいです。

ストーリーは時代劇なのに、親の代の激しい恋の三角関係が、その子供の代でも起こるという現代感覚で描かれているので、女性ファンの心をわしづかみにしたのかもしれません。

恋模様だけでなく、戦闘シーンも映画のスクリーン顔負けの迫力があると高く評価されています。

また朱蒙(チュモン)は、朱蒙(チュモン)のソン・イルグクやソソノのハン・ヘジンだけでなく、登場人物全員が主人公になるストーリーになっています。
そのためソン・イルグクのファン、ハン・ヘジンのファン、キム・スンスのファンなどそれぞれのファンが集結し、ドラマ朱蒙(チュモン)の熱狂的ファンを作り出しているのかもしれません。

とにかく朱蒙(チュモン)は、第1話からファンタジーでドラマティックなストーリー・1話ごとのエピソードや現実的なセリフなどファンにはたまらない要素が盛りだくさんのようです。


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