朱蒙(チュモン)・裏話その2

裏話 その2

●モパルモ(イ・ゲイン)が大ブレイク!
35年間の役者人生では、悪役や男やもめ役などが多く、役に恵まれなかったモパルモ(イ・ゲイン)。
だが「朱蒙(チュモン)」のブレイクを機に、ファンミーティングが企画されるほどの人気者になりました。
しかし、肝心のイ・ゲインがその人気を信じられず、ファンミーティングはドッキリ番組だと思い、MBCのスケジュールを調べたそうです。
それでも信用できず、ファンミーティング当日もカメラの仕掛けがないか探したそうです。
政府機関から、鉄器職人の役柄で鉄産業のイメージアップに貢献したとして、広報大使に任命されました。

●王様は顔が命?虫刺され厳禁
王様役なのに「顔に蚊に刺されたあとがあってはいけない」とソン・イルグクは、顔用の蚊帳をかけて寝ていたそうです。
その話を聞いたスタッフも、撮影の合間のちょっとした休みもソン・イルグクの顔に蚊帳をのせていたとか?

朱蒙(チュモン)・裏話 その1

裏話 その1

●ドラマも自分も最高記録はジンクスのお陰?
トライアスロンの大会に参加したあと、自分の主演ドラマの視聴率が上がるというジンクスを持っているソン・イルグク。
寝る間もなかった今回の撮影でも、ドラマの人気のためにあるトライアスロンの大会に徹夜で参加。
その時、自己べスト記録を出して複雑な心境になってしまったようです。

●誰もでたがらないので、裏番組が決まらない?
あまりの高視聴率に、月曜・火曜の「朱蒙(チュモン)」の裏番組は誰も出たがらず、ドラマのキャスティングが難航したそうです。

ホ・ジュノ(朱蒙)

朱蒙(チュモン)の出演男優さんの中で、私が1番よく見かける俳優さんは朱蒙(チュモン)の父親ヘモンを演じたホ・ジュノさんではないでしょうか?

今回はホ・ジュノさんの事をご紹介したいと思います。

1964年4月14日生まれ。
アクションスター、ホ・ジャンガンの息子として韓国では有名です。

韓国で彼の名前を知らない人は一人もないほど、一時代を風靡したというのはよく知られる事実です。
ホ・ジュノの名前の前には、多くの種類の修飾語が付きます。
タレント・映画俳優・歌手・2世俳優など・・・
日本にも数多くの同じような俳優さんがいますよね。

デビューは、ミュージカル俳優として出発しました。
デビューは遅いのですが、助演としてたくさんの作品に出演しています。
反抗児的なイメージが強いホ・ジュノですが、演技派俳優としてアクション演技で真価を発揮しています。

高校の時まで、ホ・ジュノは野球選手だったようです。
父親が亡くなった後、母親の事業失敗で学費を兔除してくれる高校野球の選手として活動していたという苦労話もあったようです。

「焼肉12人前を一人でたいらげた」という、大食いの武勇伝ももっています。

残念なお話としては、飲酒運転で追突事故を起こしてしまい、書類送検されたそうです。日本でも「飲酒運転」が話題になっていますが、気をつけて欲しいなぁと思っています。


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