私の名前はキム・サンスン あらすじ4

いよいよ最終回にむけてのあらすじです。

ある晩、ジノンは「自転車を取りに来い」とサムスンを呼び出します。
サムスンは自転車に乗ってすぐに帰るつもりでしたが、タイヤがパンクしていた為ジノンに車で送ってもらいます。
告白めいたことを言ったジノンでしたが、サムスンのことを好きだと認める事ができないため2人は気まずく別れてしまいます。
サムスンはヒョヌに連れ出されてホテルのバーへ行き、ヒョヌは指輪を差し出しサムスンにプロポーズします。
そこにジノンが現れてサムスンを連れ去り、サムスンを男子トイレに連れて行き、サムスンが好きだと認めます。
サムスンに告白したジノンでしたが、ヒジンに別れを切り出せずにいました。
ジノンの心が揺れていることに知りヒジンは、サムスンのことを呼び出して「ジノンに会わないでくれ」と頼みます。
サムスンは断り、ヒジンに宣戦布告をする事に・・・
ジノンがサムスンの返した5千万ウォンの小切手を破ってしまったことでまた仲たがいしてしまいます。
サムスンはジノンを忘れるために一人でハルラ山を登り、頂上で再出発を誓って叫んでいるとジノンが現れます。
ハルラ山を下りたサムスンとジノンは、ホテルで何もないまま一夜を過ごしますが、お互いの気持ちは揺るぎないものになっていました。
ジノンがサムスンとチェジュ島にいたと知ったナ社長は、母ボンスクに抗議に行き、そこで2人が契約恋愛をしていたと知ってしまいます。
ヘンリーを訪ねたジノンは、ヘンリーと話すうち彼が信用できる人物だと確信し、彼に「ヒジンを頼む」と伝えます。
ジノンはヒジンに別れを告げますが、納得できないヒジンは泣きながらジノン彼を責めます。
ジノンは、ヒジンを悲しませてしまったと落ち込みますが、
サムスンと楽しくデートをして過ごすうち、徐々に元気を取り戻しジノンはボンスクにサムスンとの付き合いを認めてもらうためにキム家に挨拶へ行きます。
初めは猛反対していた母でしたが、一緒に酒を飲みカラオケで歌ったりする内にジノンを気に入ります。
2人の付き合いは順調に行くように見えたが、ジノンとの別れに傷ついたヒジンが突然、拒食症で倒れてしまいます。
ジノンは看病のためヒジンを自分のマンションに連れて行き、サムスンも心配をしてお粥を作ってヒジンへ届けますが、ヒジンはそれを食べようとはしませんでした。
しかしサムスンと花札をやる内に少し元気を取り戻し、アメリカに戻る決心をしたヒジンは、ジノンにアメリカまで送って行って欲しいと頼みます。
サムスンはジノンがアメリカへ行くことに猛反対しますが、ジノンの気持ちを知り送ることを認めます。
サムスンはジノンが帰って来るのを心待ちにしていましたが、約束の1週間が過ぎてもジノンは戻りませんでした。
サムスンに連絡ないまま、ジノンは2カ月が経っても戻りませんでした。
サムスンは以前お見合いした男性と再会しデートに行きますが、突然ジノンが現れてサムスンを連れ去ります。
ジノンは「将来の勉強のためにアメリカ中のホテルを一人で泊まり歩いていた事・毎日サムスンに葉書を書いていたが、住所が間違っていた為に届いてなかった事」を話しました。
その事を知りサムスンはジノンを許します。
2人は力を合わせて共に生きる決心をする。
しか母ナ社長は、サムスンを嫁にすることに猛反対。
ジノンは最後の手段「妊娠している」と言いますが、母に「後輩に産婦人科の先生がいる」って言われて、慌てて子作りしますが・・・
サムスンの夢に父が出てきて「幸せが終わっちゃうんじゃ」と言われ泣くサムスン。
結局いまだにジノンの母には許してもらえませんが、サムスン父が言った様に「過去を振り返らず、将来も心配せずに、毎日を一生懸命生きる」ことが大切だってことに気がつきます。

「あらっ?終わり」という気分ですが、おもしろかったので良かったドラマかな?
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 19:01
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